さんかれあ 第1話 私が…ゾンビに…なったら 感想

 黒髪ロングがヒロインやってるだけで私は幸せになります。そんなわけで、さんかれあ一話の感想です。
 とりあえず散華礼弥ちゃんが凄く可愛くてこの1話視聴後に単行本を全巻購入してしまいました。死んだ後の事を普通に言ってくるというのは中々イカれていて好きです。
 
 初っ端で礼弥が井戸に向かって叫び始めてOPで笑いました。この時点では奇行以外の何物でもないですね。
 OP前の井戸に向かってヒロインが叫ぶという奇行の後に何のアニメなのか想像できないOPを入れてきたのには驚きました。前情報でゾンビ子アニメって聞いていたのに、なんか空飛んでたりしてましたからね。アレは一体なんだったのでしょうか、後半のオリジナル展開ではあんな感じになりますよ。という事なのでしょうか。

 最初は降谷が降谷家の紹介をし、飼い猫が死んだから書物に載っていた蘇生術を試そうとすると、ゾンビが好きだから飼い猫が復活しても愛する事ができると確信していたのは良かったです。蘇生させようとか、普通なら躊躇いそうですけど、そこは降谷がゾンビが好きだからという理由で納得できます。

 蘭子が登場し、降谷の部屋に乗り込んでくると、蘭子は幼馴染キャラでしたけど、このアニメはタイトルからさんかれあですし、非常に厳しいですね。普通に乗り込んでいるので好意を持っているのは解りきっていますけど、散華礼弥には敵う気がしてきません。初っ端で出てきましたし、OPで普通にヒロインやっていましたからね。出てきた瞬間から「ああ、可哀想だなあ」と思ってしまいました。

 降谷が蘇生術を試している時に再び礼弥が井戸に叫んでいて、礼弥の父親が変態だという事が判明し、そのせいで降谷が驚いて礼弥にバレると、そりゃ父親がそんな事してきたら叫ぶしかないと思うしかないと思うのですけど、その父親の変態行動は誰も止めないのでしょうかね。正気とは思えませんよ。

 とりあえずそこからは散華礼弥ちゃんが可愛かったです。なんでもすると言ったから降谷が実験台になってくれるかと冗談を言い、その後生きてる人間には興味が無く、ゾンビ女が好きだと言った所はイカれていると思うしか無く、それを聞いたら散華礼弥ちゃんの行動がとても可愛くて良かったです。

 最後に血を出しながら礼弥が登場して終わると、ゾンビになったら責任とってくれるんですね?考えておいてくださいという発言のせいで、ゾンビになりたくてあんな最後になったんじゃないかと思わせるラストでとても良かったです。私はこれを見てここまでイカれているヒロインは凄まじいと思い、原作を全部購入してしまいました。

 原作購入後に見ると、原作の1話を丁寧にやっていてとても良かった1話でした。次回も散華礼弥がとても楽しみです。
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