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新テニスの王子様 第12話 革命の火蓋 感想

 とりあえず今週は声優を節約したり、使い回しを多用していたのがよく解る回でしたね。まあ、前回面白くてオリジナル回なら問題無いんじゃないかと思ってしまいます。オリジナルやるぐらいなら原作カットした所を入れて欲しかった所です。あのイカれっぷりを初見の人はどう反応するのかが本当に見たかった。

 三船コーチは勝ち組連中は日々進化しているからその上を行けと、多分勝ち組の所は真面目にテニスで進化していますが、8球修行を考えると、三船はトンデモテニスで進化させようとしているんじゃないかと思ってしまう。滝登りとか正気じゃないですからね。何故滝を登らなければならないのだ、でも、比嘉とか六角も海で修行していたと思いますし、テニス世界だと全体強化修行だったりするのでしょうか。
 場面は勝ち組に移ると、「潔く散れい!!」とか言いながらダイレクトアタックしている鬼に笑ってしまいました。絶対当ててますよこの人、種子島さんは入江とは当たりたく無いとか言っていましたけど、平然と当ててくる鬼の方が当たりたくないです。

 切原は鬼の試合を見て驚き「1ゲームどころか、1ポイントも取らせなかった」と言っていましたけど、対戦相手は6ゲームまで身体が持ったのですね。流石は3番コートの高校生と言った所です。普通に再起不能になっている所の方が問題ある気がしますけど、相手選手を病院送りにする切原からしたら対戦相手が倒れているのは普通の光景なのかもしれません。
 白石は決め技を一度も撃ってへんと驚きましたけど、あの必殺技は生半可なテニスプレイヤーなら両手首が粉砕してしまうので、相手選手の事を想ったのかもしれません。桃城は見せしめ的な意味で一撃で潰したのでしょう。

 5番コートは3番コートになり、その頃徳川は大量のボールをコートに放っていると、いきなり意味不明な行動を起こしているようにしか見えなくて笑ってしまいました。ここまで大量のボールを打つ特訓をしていると、本当にボールを具現化して叩き込むとかやりそうですね。序章の最終技もボールを両断して二つのボールで相手を襲うでしたし、ブレ球とかではなく、具現化系の大量ボール技が出るのかもしれません。

 真田の特訓の所は河村と甲斐以外の声優は今回は出てこないと言う事が一発で解るシーンで笑ってしまいました。一枚絵で台詞無しだからなあ。そして、30秒も経たずに同じ絵を連続で使う使い回しをしてきたのにも笑ってしまいました。前回に力を入れていたのでしょうか。
 リョーマは7球までは同時に打つも、8球からは打てなくなっていて、金太郎は6球までと、リョーマはともかく(リョーマも雷を無我れるので雷の速度で動けますが)ボールが後ろに飛んでも空中飛翔でボールより速く動き返球する金太郎は別に複数の球を打てなくても問題なんじゃないかと思いました。まあ、10球のボールを作り出して、全弾で相手選手を再起不能にする選手が出て来たらやられてしまうので、この大量ボール打ちも意味があるのでしょう。

 三船は中学生と高校生に岩の丘を登らせ、鷲から落とされるボールを入手できれば褒美をやると、金太郎がワイに任しときやーと言いましたけど、空中を回転しながら進める金太郎なら余裕だろうと思いましたけど、今回この場面では空中飛翔しなかったので、ボールが背後に行ったとき限定の能力なのかもしれませんね。
 岩の丘から金太郎が転げ落ちても、まあテニスプレイヤーだから転げ落ちても平気だろうと普通に思ってしまいましたけど、改めて視聴してみたら誰一人金太郎の事を心配していなかった所で笑いました。「まあ、金太郎ならこれぐらい大丈夫だろ、それよりもこの丘登り難いな」と言っているかのよう。

 向日なら崖登らずに空跳べば行けるんじゃないかと思うも、それをやったら反則くらう可能性を考えたのかもしれませんね。
 乾が当然のようにミイラ化している所が凄く面白かったです。今回の話、オリジナルなんですけど、原作だといきなり乾はミイラ化しているので「流石にいきなりミイラ化している場面をアニメ化したら意味不明になるし、オリジナル入れるのも仕方がないか」とか思っていたんですけど、平然といきなりミイラ化しましたよ。

 乾のミイラ化は最初に顔面にダメージを受けていたので、それを和らげる為なんじゃないかと思ってしまいましたけど、それよりもミイラ化で視界狭くなっている方がダメージ受けるよなあ。
 そして使い回しタイムと、これDVDの時もこれで行くのでしょうか、流石に追加場面を入れているんじゃないかと思うのですが、ここまで使い回しをしていると、何かあったんじゃないかと不安になってしまいます。

 丘ボール落としは越前が打ち返し、一列で走り、ボールが飛んできたら打ち返す修行を始めると、とりあえず乾ミイラが出てくるだけで安定して笑えます。この姿だけで突っ込み所多過ぎるからなあ。
 三船の修行を終え、黒ジャージを来た負け組軍団が2番コートに乗り込んで終わりと、3番コート連中と比べると余りにもモブ臭漂う2番コートの連中に笑ってしまいました。まあ、原作でもモブみたいな感じでしたね。

 今回は原作だと5番コートが3番コートを倒してからすぐに今週のラストの場面になっていて、インパクトが物凄く笑う事しかできなかったのですが、アニメだとこのラストの状況になった説明を入れると、まあ、アニメでTV放送するのなら入れなければならなかったのかもしれませんね。

 来週はあの2番コート陣の場面がとても楽しみです。個人的にあの場面は大好きなので、カット無しでやって欲しい所。
 来週最終回なんで、徳川対越前のオリジナルを入れて締めそうですね。主要高校生だった鬼は仲間ポジションになり、入江は跡部と戦いましたし、後は徳川戦で締めたら、一応アニメとしては終わる事ができるのではないでしょうか。 
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テーマ : テニスの王子様
ジャンル : アニメ・コミック

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新テニスの王子様「第12話 革命の火蓋」に関するブログのエントリページです。

◎新テニスの王子様#12「革命の火蓋」

=山リョーマたちが5000回の素振り。三船:全力でラリー、500往復!奴らの進化の上をいけ!限界超えるしかねーんだ!=そして、鬼が圧勝。跡部;アノ鬼瓦、入江と同じで実力...

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