ジャンプSQ2月号 新テニスの王子様 Golden age69・70 感想

 去年の新テニスで一番面白かった試合は陸奥双子VS仁王&大石戦ですね。戦法が予想外で、納得できる勝利だったのが素晴らしかった。あの試合は許斐先生が天才だと再認識できる素晴らしい試合でした。
 今年は一軍上位の試合から始まると、去年の1軍下位戦の試合を見るとどうなるのかが全く予想がつかず、どうしていくのかがとても楽しみです。今月とか、試合メンバーの時点で予想外だったからなあ。

Golden age69
決戦前夜
 最初に謎の4番黒フードの選手が越前リョーガだと判明すると、遂に出てきましたね越前リョーガ、映画通りの設定なのか、このU-17に出す為に若干設定を変えてきているのか、全く解りませんけど、とりあえず越前リョーガだという事は解って良かったです。しかし、リョーマは誰だっけ? と言っちゃっているので、船での決戦はアニメ限定の話になりましたね。アニメ版はどうするのだろうかと思ってしまいます。映画だから別の話でリョーマはリョーガの事をあまり覚えていないという感じにするのだろうかと考えてしまう。まあ、流石に今年最初の号まで今週から始まったアニメの新テニスが追いつくとは思っていませんけど、続編が決まったらどうするのだろうかと思ってしまいます。

 平等院鳳凰は帰っていくと、普通に暗殺失敗して帰っていきましたね。流石にリョーガクラスを相手にすると時間がかかると思ったのか、今はリョーガは仲間だから攻撃しないでおこうと思ったのかは解りませんけど、今回暗殺に入ったせいで平等院が何をしてくるのかが全く解らなくなってきました。上位高校生が連敗したらいきなり怒り始めて中学生全員を1人で潰そうとしてきてもおかしくなさそうです。

巻頭カラー
 中学生強キャラを揃えている中、田仁志様と石田銀が普通に居るのが良いですね。亜久津も普通に出番がありますし、許斐先生は普通に田仁志、石田銀、亜久津の3人が好きなのではないかと思ってしまいます。
 この見開きカバーのメンバーは許斐先生の趣味で決めただけで、実際の1軍上位戦では普通に許斐先生が戦わせたい選手が来るんだろうなあと思ってしまう。今月の時点でこのカラーに居ない選手を使っていますからね。

 皆が就寝している中、クラウザーは起きていて、越前にまだ寝ないのか? と聞いていると、普通に外国人一人だけなので浮いていないか不安になるクラウザーさんが普通に会話していると微笑ましいですね。テニスの戦法は中学生の中でもトップクラスの殺傷能力を持っていますけど、クラウザーさんも中一だからなあ。

比嘉中勢揃い
 甲斐少年は木手の脅しで負け組になりましたけど、普通に会話しているので恨んでいる訳では無いんですね。
 この比嘉中五人が揃って何かしようとしているとなると、1軍上位戦以外でも何かしでかしてくるのではないかと思ってしまいます。木手が戦って他四人が応援とかなのでしょうかね。田仁志様がビックバンや敵なしだばぁって言っていますけど、上位高校生は平然と返してきそうなんだよなあ。下位が男児の春で選手2人吹き飛ばしていましたからね。1軍高校生は吹き飛ばし+何か特殊能力を持っているので、ただ単に吹き飛ばす田仁志様のビックバンサーブでは敵うとは思えません。スリム状態の時に何か新技を会得した可能性に期待します。

 門脇が跡部にワシの新スーパーテニスで……とか言っちゃうも、跡部にテメーの出る幕はねぇよ!と全く持ってその通りの事を言われると、これは本当にその通りで、門脇は一体なんでこのU-17に来たのだろうかと思ってしまいます。本編とは関係無いですけどアニメのOPの門脇は結構カッコ良かったです。
 跡部は仁王王国に行き、仁王はいるかぁーっ!!と、ここでは跡部は樺地を取り戻しに来たのかと思ってしまいました。仁王・樺地で仁王王国とか書かれていたらちっ…って言うしかありませんね。枕投げの時に行動に出なかったのは、樺地の意志ならば仕方がないと思っていたのでしょうか。

 柳生がジャッカルに丸井と木手が練習していたと言ってジャッカルがショックを受けると、組む事になるとジャッカルが可愛そうだと先月思いましたけど、組む前から可哀想だと思う事になるとは思っていませんでした。ここのママジかよ…ってなっているジャッカルがとても良いですね。ジャッカル丸井居なかったらどうしようもないでしょ、今後どうするのだろうかと思うしかない。鼠花火eatで高校生に挑むとか、ひのきのぼうで魔王に挑むようなもんですよ。

 高校生たちは色々な事をしていると、普通に訓練をしている徳川は鬼の修行のせいで、「ああ、普通だなあ」と思い、鬼のハムスターで笑ってしまいました。これは走り続けるハムスターでブレーキは効かないという事を表しているのでしょうけど、鬼がハムスター飼っているだけで笑ってしまいます。しかし、これは前座にすぎなかったのであった。

入江の演奏
 何をやってるんだこの人はwww
 凄いですねこの人、初登場時は切原を威圧した徳川、見た目がヤバイ鬼と比べると普通に常識人に見えたというのに、この場面で一番のクレイジーになりましたよ。なんでテニスプレイヤーがバトル漫画の敵幹部ポジションみたいな事をやっているのだと思うしかない。この入江のサックス演奏は正気とは思えず、このシーンを平然と書く許斐先生も正気とは思えなくて素晴らしかったです。

 お頭と呼ばれている平等院に笑いました。この2人なら海賊行為が平然とできそう。平等院は奴が邪魔に入りおったって言っちゃっているので、実力を試すとかではなく、マジで滅ぼそうとしていたのだろうかと思うしかありません。ノー説明で滅ぼそうとしていて、何か理由はありそうですけど語られないと、この滅ぼそうとした理由が語られる日が来るのでしょうかね。どんな理由があってイチテニスプレイヤーを滅ぼそうという発想になるのかが全く解らない。許斐先生はどんな答えを考えているのだろうかと常に考えてしまう。

 毛利は中学生との戦いを楽しみにしている立海OBと、1軍上位高校生で中学生達と昔一緒にテニスをしていたのは毛利だけなんですね。序章の設定はあまり覚えていないのですけど、毛利は一年前は幸村よりも下だったのでしょうかね。練習サボっていてトップの座は幸村に譲っていただけで、実力は幸村以上だったとかなのでしょうか。
 
 遠野は君島から6割の力まで出してもいいって?という事を聞き、君島は相手は中学生だからそれ以上の力を出すと怪我を負わせると言うも、遠野はそんな発言を無視して十分血祭りにあげれちゃうよと、遠野は石田銀か金太郎かクラウザーと戦ってほしいなあと思ってしまいます。血祭りにあげる殺人系テニスプレイヤーだと、同じ殺人系テニスプレイヤーで純粋なる殺し合いをして欲しい所。ポイントではなくKOで試合が決まる未来しか見えない。まあ、1軍下位の時点でポイント無視のKO勝ちが相当多かった気がします。

 その頃鬼は加治は鬼に粉砕されてナンバー5を奪われていると、加治は相当可哀想ですね。リョーガにやられたナンバー4並に可哀想。これで出番終了だとしたら何しに海外行ったのだとなってしまうのではないかと思ってしまう。イケメンと色物が交差する1軍上位の中、イケメンを排除して色物を追加してくる許斐先生は流石だと思いました。まあ、色物と言っても平等院とデュークと大曲の3人だけな気がしますが。

 この回は色々詰まっていて面白かったです。なので次の70話が対戦選手紹介で終わってしまいましたけど、入江サックスが素晴らしかった。

Golden age70
最強軍団Genious10

1軍上位メンバー紹介
 右側の面子が色んな意味でヤバいですね。この面子なら飛龍でも狩れるんじゃないかと思ってしまう。
 鬼が中学生達に早く集まって来いやぁーーーっ!!と叫び、亜久津がそーいう事かよと考えていると、亜久津は鬼と因縁がありましたし、ここで鬼と亜久津を戦わせるのだろうかと思ってしまいます。でも亜久津は大曲とも因縁があるからなあ。亜久津は因縁だらけだなあ。

 日本代表VS2軍選抜の入れ替え戦が始まり、日本代表は10番と9番のダブルスペアが登場すると、月光の226cmの長身はヤバいだろうと思うしかありませんでした。リョーマの身長が151cmだからなあ。並べたらどうなるのだと思うしかない。
 月光はキレの良いショットと鋭いサーブと、サーブが鋭いと言われていると、斬撃効果が追加されているのではないかと思うしかありません。この世界の鋭いサーブは肉体が斬れるレベルの鋭さだと思わずにはいられない。『精神の暗殺者』って二つ名があるので、精神崩壊系の技を持っているのでしょうか。色々技を持っていそうで楽しみです。

 毛利はオールラウンダーと、なんかもうオールラウンダー=無我使いなイメージがあるのですが、毛利は何らかの無我を発動してくるのでしょうかね。ケンヤを全く寄せつけんかったと言いましたけど、ケンヤは財前の足を引っ張る可能性があるレベルで、その財前が無我使い千歳と手塚との戦いで何もすることができませんでしたし、もうケンヤはかませにすらなりませんね。「まあそれぐらいはできて当然だよなあ」という感じです。

 2軍は跡部が最初に出ることになり、皆がダブルスに跡部が出てきた事に驚き、跡部は仁王を指定して、仁王が手塚になって終わると、本当に仁王は便利ですね。トランプでいうジョーカー的存在。許斐先生が好きなキャラを出したいけど出せない時に仁王を使って出そうとしているのではないかと思えるぐらいです。
 序章では仁王が手塚になった際、手塚ファントムは負荷があるので使えず、零式も打てないという劣化仕様になっていましたけど、今回普通に手塚になっているという事は、完璧に手塚として戦えるようになったのでしょうかね。

 今回の2軍メンバー、バッジを入手している仁王が来るのが予想外で良かったです。勝ったら仁王はバッジ2個手に入るなあと思いましたけど、菊丸に陸奥から貰った1軍下位バッジを渡せば黄金ペアが復活するんだよなあと思いました。
 仁王は状況が危なくなったら別選手に変わったりして戦う方法がありますし、イリュージョンでどんな選手にも変身できる仁王はある意味完璧な選手なのではないでしょうか、封神でいう楊戩だからなあ。テニスプレイヤーが妖怪仙人と同じ能力を使えるんだよなあ。

 来月は遂に鏡眼よりも上の上位高校生の実力が発揮されそうで、どんなものになるのかがとても楽しみです。跡部がどうするのかも気になります。手塚ゾーン使ったら跡部は棒立ちするしかないんじゃないかと思うしかなく、跡部はまず手塚ゾーンをどうしていくのかが非常に気になります。手塚にダブルスをやらせると前の千歳戦のように1人で戦いそうですけど、流石に跡部とペアなので跡部なら何かしそうです。
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テーマ : テニスの王子様
ジャンル : アニメ・コミック

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