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ジャンプSQ1月号 新テニスの王子様 Golden age67・68 感想

 来月からは遂に新テニスのアニメが始まりますね。初見の人は全く理解できないだろうと思うしかない。新テニスの最初は空中落下してくるボールをキャッチだからなあ。次の回は打撃系テニスプレイヤーを主人公が返り討ちにしてKO勝ちしますし、初見の人の反応が凄く楽しみです。初見の人が居るのかは解りませんが。

Golden age67
それぞれの胸中
 初っ端の君島CMに笑いました。キミの唇に届け潤いとか、高校生の上位メンバーのジーニアス10は全員CMに出たりしているのでしょうかね。平等院とかデュークとかは明らかにテニスBOYじゃねぇよなあ。
 
 海道は真田と走り込みをしていて、真田は水分取らんとバレるぞと忠告するも、ベンチの所にマイドリンクを置いていると答え、それを種子島が平然と奪うと、とりあえず高校生が中学生にする行動とは思えなくて笑いました。
 種子島は真田のドリンクも奪い、真田が発狂すると、キェェェェ!!とか奇声を上げていますけど、雷を使えばセグウェイとか余裕だろうと思ってしまうのですが、雷の速度で動けるのはテニスコートの範囲限定で、普段は使えないとかなのでしょうかね。
 これで真田は種子島と戦いそうな気がしてきますけど、今までの高校生1軍下位の実力を見ていると雷の速度で動ける真田でも厳しそうな気がしてきます。同調とか平然としてきたので、雷移動とかも平然とやってきそうだからなあ。

 その頃亜久津は千石の本を返しに来ていて、占いの本だから占いコーナーに返すも、大曲が本を吹き飛ば所定の場所にしまえやと、いきなり本で亜久津に攻撃して大曲が凄い顔で出てきたのがとても面白かったです。本が当たった亜久津とか、平然と人を殺しそうな顔をしているからなあ。亜久津は昔テニス外で相手選手を潰そうとしていたので、テニス外での攻撃は自殺行為だと思うのですが、相手も高校生、亜久津と同じくテニス外で相手を潰すのだろうかと思ってしまう。

 亜久津と大曲の本バトルも面白かったです。所定の場所にしまうとかそういうレベルの問題じゃない事を大曲さんは平然と行っているよなあ。本を所定の場所にしまわないのはアウトでも、本を殴るのはセーフなのでしょうかね。このシーンは1軍高校生も中々狂っているという事が解って良かったです。テニスプレイヤーは狂人ばっかりだ。

 木手は決め手に欠け試合に出れませんねと、今後の試合に出れず沖縄の力をアピールできなくなる事を考えていると、まあ、木手は全方位縮地という圧倒的スキルがありますけど、それだけですね。そして丸井に衝突し、丸井の手から飛んだドリングを縮地法でキャッチしていると、完全に瞬間移動の類になりつつありますけど、それでも真田の雷の方が強そうだと思ってしまう。雷は光速移動の後にガット破壊がくるからなあ。

 最後に木手は丸井に打って行きませんか?と誘って終わると、ダブルスフラグなのか、丸井の技を見て何か新しい技を編み出すのかは解りませんけど、丸井も攻撃力があるとは思えず、この二人が組んでもどうなるのだろうかと思ってしまいます。とりあえずこの二人が組むことになったらジャッカルが可哀想ですね。ジャッカルってこの合宿に来ていましたっけ? それすら覚えていません。

 この回の見所は中学生に喧嘩を売る1軍上位高校生ですね。まあ、大曲は亜久根が原因だと思いますけど、そこから本攻撃だからなあ。しかし、もっと凄いのが次の回であるのであった。

Golden age68
再会
 最初にリョーマがラリー中に徳川と会話を始め、崖の上のコートにいたからあのヒゲに負けたのかを聞くと、あのヒゲと言ったから最初崖の上のオッサンかと思ってしまいましたけど、その後の回想でようやく平等院だという事に気付きました。
 それにしても昔の平等院は普通に高校生に見えますね。1年間の間に何があったのだと思ってしまう、単にヒゲが生えただけなのでしょうか、一年前のデュークとかも見たいなあ。

 徳川は越前にドリンクを渡すと、散れ…という呟きの後に平等院が越前の背後から狙撃をすると、腹に直撃して回っている徳川が物凄く面白かったです。念能力の類を喰らったとしか思えねぇ。発行していますからね。見た感じ一回転ですけど、この1コマの間で6回転ぐらいしているのではないかと思ってしまう。
 徳川が喰らった打球は越前を吹っ飛ばし、壁に穴を空けると、よく徳川は腹が貫通しませんでしたね。というか、吐血すらしていませんよ。昔の越前は田仁志のビックバンで吐血しましたけど、やはり高校生レベルになると防御力も相当高くなっているのでしょうかね。高校生になると吹っ飛ぶのは日常茶飯事でもオーラで流血は止めたりしているのかもしれません。

平等院「滅びよ…」
 今月最も面白かった台詞。テニスで「滅びよ」、何故テニスをして滅ぼされなければならないのだ。もしかしたら越前が天衣無縫持ちで、天衣無縫は地球に悪影響を及ぼす為、平等院は地球の為に越前を滅ぼそうとしているのかもしれませんね。しかし、一日与えておいて、夜に滅ぼしにくるっていうのも凄まじいですね。もはや暗殺の類ですよ。

 平等院がテニスボールにエネルギーを込めると、これは許斐先生は今年のテニスの映画の影響を受けたのではないだろうかと思ってしまう場面でした。映画もエネルギー弾による二重打球をしていたからなあ。後半からは衝撃波攻撃になっていましたけど、完全にエネルギー弾になっているのがとても良かった。越前と徳川の表情も滅ぼされる寸前だったからなあ。

 越前は滅ぼされそうになるも、4番のフードの男が登場し、光るボールを打ち返すことに成功すると、平等院が片手で持っていますけど、アレは平等院を狙って打ち返し、平等院は平然と受け止めたのでしょうかね。とりあえず平等院は今月の話だけだとただの怖いオッサンだからなあ。来月何かしらの理由の説明がありそうですけど、許斐先生の事なので理由は何も言わず平然と帰る可能性もあります。

 最後にフードの男がリョーマをチビ助と呼んで登場すると、これは完全にリョーガですね。アオリで謎の男の正体は…!?と書かれているのは映画を観ていない人の為のアオリなのでしょう。二人のサムライは5、6年ぐらい前ですし、仕方がありませんか、津波起こしたりリョーマと空中決戦をしたりと、二人のサムライは本当に笑うしかありませんでした。英国式庭球城決戦も城破壊をしましたけど、インパクトは二人のサムライの方が強いです。

 この回は突然の平等院の暗殺が非常に面白かった。吹っ飛ぶ徳川も面白かったのですが、徳川はこれで最悪再起不能になっているかもしれませんね。血は出していないので大丈夫そうに見えますけど、オーラボールがラケットでガードしていない状態で直撃しているので、再起不能になってもおかしくなさそうです。

 今月出ていないキャラがどうなっているのかが気になります。リョーマが滅ぼされそうになったのが夜なので、他の中学生はもしかしたら平等院に滅ぼされているのかもしれません。
 来月は巻頭カラーと、とりあえず今月の平等院の行動の説明が楽しみです。リョーガの説明もあるのでしょうかね。映画と同じでいくのか、許斐先生が少し変更しているのかが気になります。

 来月は許斐先生が原作の読切と、あの許斐先生が原作と、どんな風になっているのかがとても楽しみです。前のムーンウォーカーも普通に面白かったので期待しています。
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テーマ : テニスの王子様
ジャンル : アニメ・コミック

コメント

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No title

マンガで滅びよという台詞で恐怖と笑いを同時に味わせる許斐先生は
やはり凄すぎです、台詞を二回くらい読み直しましたよ
普通なら主人公が滅びるわけないんですが
本当に滅びそうな緊迫感に笑っていいのか焦ればいいのか分からなくなりました
多分平等院先輩は説明せず帰りそうなところも怖いですね
リョーガはニコニコの炎vs水でしか知りませんが
これでNO.4ですので一つ上のデュークの実力が楽しみです

Re: No title

> マンガで滅びよという台詞で恐怖と笑いを同時に味わせる許斐先生は
> やはり凄すぎです、台詞を二回くらい読み直しましたよ
テニスなのに完全に大魔王の台詞でしたからね。まあ、エネルギーをボールに込めて撃つ時点で魔王の類な気がしますが、アレは流石日本高校生の頂点だと思うしかありませんでした。

> 普通なら主人公が滅びるわけないんですが
> 本当に滅びそうな緊迫感に笑っていいのか焦ればいいのか分からなくなりました
徳川は回転しましたし、壁にヒビ入っているのが物凄い絶望感でした。あんなのどうしようも無いと思うしかないです。4年か5年ぐらい前の事になるのですが、金太郎が大車輪山嵐をリョーマに直撃させようとして次回に続き、あの時もこんな感じで一週間待つことになりました。

> 多分平等院先輩は説明せず帰りそうなところも怖いですね
> リョーガはニコニコの炎vs水でしか知りませんが
> これでNO.4ですので一つ上のデュークの実力が楽しみです
説明無いとただの狂人だと思うしかないのですが、本当に許斐先生は説明してくるのかが解りません。リョーガの紹介を初めていつの間にか平等院が消えているとかを平然とやりそうです。
リョーガは津波攻撃と空中飛翔が凄まじかったのですが、デュークも何らかの異常技を見せてきそうで、どうするのかが私もとても楽しみです。

コメントありがとうございます。
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