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ジャンプSQ11月号 新テニスの王子様 Golden age62・63・64 感想

 今月のテニスはテニスなのにもうポイントを取るという行為が一切無くなっていましたね。審判が居ないとここまで凄まじいことになるのだろうかと思ってしまいました。一番マトモな入江ですら紅葉がぶっ倒れているのでポイントを取って倒したのか微妙な所です。

Golden age62
攻略
 金太郎は消失の原理を知ると、消失と言う程なので異世界に飛ばして異世界からボールを高速で相手に叩き込む技かと思っていましたけど、土煙を起こしてボールを隠してからのバウンド攻撃と、案外普通になりましたね。黒レーザーだったので普通に異世界に飛ばしてぶち抜く技かと思ってしまいましたよ。

 金太郎は消失を回避し、袴田はよ避けやがった!?とポイントになろうが驚いているので、やっぱり再起不能狙いだったのでしょうかね。当てる事しか考えていませんよこの人。
 袴田は再び消失を放つも、金太郎は地面に思いっきり息を吹きかけると、カマの人がケーキのローソクじゃなくてよ!?とか言い出した所に笑いました。こんな危機的状況でケーキのローソクですからね。まあ、それぐらいしか例える事ができなさそうだからなあ。

 土煙を吹き飛ばすことには失敗するも、多重影分身で対処すると、あばれ球の時と同じ対処方法を取りましたけど、本当に金太郎は倒し辛そうですね。幸村みたいに五感奪って一発で再起不能にするぐらいしかなさそうです。今回は分身される前に潰せなかったのでパワー不足が袴田の敗因ですね。

金太郎「やられたらやり返せじゃああ!!」
 殺られたら殺り返せと言っているかのようです。そら恐ろしい事ですよ。袴田さんは「やれ恐ろしい事じゃ!!っ」て叫んでいる暇があるのなら、横に飛んでコートから出てボールから逃げる方が最善だと思われます。
 最後のページに金太郎が居ないので、袴田が大車輪直撃して医務室に直行しているのではないかと思ってしまいます。アレが直撃したら再起不能になって暫くテニスはできなさそうです。

 河村戦になり、力也は中学生共不死身かーっ!?と驚き、河村は二拾五式波動球を繰り出すと、遂に石田銀の波動球を覚え始めましたか、平然と腹にぶつけているのがとても面白かったです。あの絵を見ると地面に当てる気が一切ない。全国大会準決勝のように、高校生のパワー対決はボールを当てあうのが普通なのでしょう。
 力也は普通に耐え、今のは結構効いたぜBABY!とか余裕を見せていますけど、ボール捕ったらセーフのドッジボールじゃないんですからポイントは河村なのでしょう。でもマッチポイントと言っているので、力也のマッチポイントは今から再起不能にするからマッチポイントなのでしょうかね。マッチポイントで河村がポイントをとるも、まだマッチポイントだからマッチポイントなのでしょうか。

 この回は金太郎が袴田を潰したとしか思えなかったのが良かったです。河村が力也にボールを当てにいっていたとしか見えない所も面白かった。ですが、次の回が面白すぎて前座に見えてしまいます。

Golden age63
佰八式波動球
 タイトルの段階でヤバいと思うしかありませんでした。もう大車輪山嵐という佰八式より危険だと言われている技がありますけど、未だに未知の力を持つ佰八式波動球を、まさか河村が使うとはおもってもいませんでした。
 河村が叫んで撃とうとすると、思いっきり震えていたのが命の炎が燃え尽きるような演出に見えて笑いました。石田銀戦を思い出さずにはいられなかったなあ。前はこれで相手の腕折って勝利しましたし、河村は豪運も持っているのではないかと思われます。

 シーザス!!と神に祈ってサーブを撃ち、力也には当たらず照明に当たり、照明が落下してきた所で爆笑。あ危ないっ!!じゃねーよwww 照明破壊するような打球を相手選手めがけて放っておいて、あ危ないっ!!ですからね。もしかしたら神は相手選手に当てたら相手選手が死ぬから、殺生はいけないと照明に軌道を変えたのかもしれません。神に祈った意味はあったのです。
 ここで面白いのは許斐先生しかやらないから許斐先生の十八番と化しつつある照明落としですが、前の自然落下と違って、今回は選手が引き起こしたという事ですね。偶然とはいえサーブで照明を落として相手選手を潰そうとすると、同じ方法で照明は落とさない、常に違う方法で照明を落とすと言っているかのようでした。今回河村が照明を落としてきたので、高校生外国人辺りは平然と照明を落としてくるんじゃないかなあ。

 力也のアップは演出としては素晴らしかったです。直撃して死ぬかのよう。完全に物理攻撃になりましたからね。二拾五式波動球を耐える事ができたとしても、この質量の照明なら倒されると思いましたからね。
 それを助ける樺地と河村で更に爆笑。これがテニスの一場面ですからね、物凄いです。そりゃ高校生も唖然としますよ。いきなりサーブを照明に直撃させて落下させてきたかと思えば、その照明を受け止めましたからね。自分でやったから自分で助けたとはいえ、この場面は凄まじかったです。こんなん先月の時点で予想できませんよ。予想できたら正気か疑うレベルですよ。
 河村って石田銀戦もそうでしたけど、逆転ホームランを普通にしてくるので、ボコボコにして倒してくる悪魔よりもタチが悪いのではないかと思ってしまいます。悪魔はボコボコにしてきますけど、河村の全力は死ぬか殺すかですからね。

男児「お前達怪我は……?」
 多分照明落下よりも男児攻撃の方がダメージ量は多そうなので、怪我をしているとしても男児攻撃のせいだと思うしかない。
 男児が力也に命令して男児と力也のバッジを河村と樺地に渡すと、男児は12番だけあって格を落とさずに終わったのが良かったです。結局男児の〇系の技は攻略できなかったっぽいですからね。どうしてシングルでやらないのでしょうか、力也は耐久力はありそうでしたけど特に強いとは思えませんでした。

 紅葉対入江戦になり、紅葉はお前は安い芝居で試合を劇的に演出しようとしすぎる。もう止めておけ――と先月化先々月に言った言葉を繰り返すと、紅葉の帽子が吹っ飛び、誰の演技にケチつけてんだよと、入江がキレたのに笑ってしまいました。これで本気なのでしょうか。
 この回は照明落下で直撃しそうな流れからの照明を受け止める二人がとても面白かったです。あそこは完全にテニスでは無かった。それで決着が着くのが凄い所です。

Golden age64
さらば強き中学生
 鉄人が俺の瞳は鏡像…全て自分に返ってくるぞ――と言った場面から始まり、「相手の五感を奪うテニスか…危険だな」と、このページは居るかどうかは解りませんけど初見の人が見たら一切解りませんね。鏡像の瞳の次に五感を奪うテニスだからなあ。まだ前回のはボールのぶつけ合いでしたけど、この試合だけ次元が違います。

 自分の技の痛みを味わった事でお前は二度と五感を奪うテニスは出来ない!!と幸村の五感奪いが終了して、天衣無縫覚醒か何か特殊オーラでも産み出すのかと思ってしまいましたけど、実際は鏡眼でも五感奪いを反射する事はできないと、鏡眼とはなんだったのでしょうか、五感奪い以外に使い道が思いつかないからなあ。普通に倒したので、五感奪い反射対策でも持っていたのかもしれません。対策を使った瞬間に使って勝利する幻覚をみせ、実際は五感を奪われているままという状態にしているのでしょう。勝つにはオーラを強化するしかないのですよ。恐ろし過ぎます。

 もしかしたら監督達は「幸村の能力は危険だから、鏡眼の鉄人に当てて使えなくしよう」とか思っていて鉄人と戦わせたのかもしれません。それでも通用しないので、幸村は天衣無縫覚醒以外でどうやって倒すのだろうかと思ってしまいます。序章ラスボスは本当に強いですね。攻略法がオーラ覚醒以外で思いつくのが五感を奪うラリーの時点で潰す事ですけど、大車輪山嵐だろうがCOOLドライブだろうが発光して返してきますからね。本当にどうしようもない。これを味方にして、敵だった時と同じ能力で戦わせいるのが凄いです。

 紅葉は倒れていて、入江は演技に幅が出来たよと、まだ流血していないので、キレたといっても普通にテニスで倒したのでしょうかね。入江の事だからマジギレして悪魔化とか残していそうです。
 世界とか言っていた紅葉が普通に負けたのが哀れ過ぎるなあと思いましたけど、確かナンバー3の種子島が入江とはやりたくないと言っていましたので、入江は普通に一桁並の力があったのでしょうかね。

 一軍一桁対二軍討伐メンバーの試合が始まりそうになり、そこにバッジをつけた中学生達が登場すると、乾はあの後普通に勝ったのですね。仁王大石は弱点を突いたので解りますけど、桃城達が普通に居たのに驚きました。桃城はブラックジャックナイフで返せるとしても、謙也は返せていないので、謙也を狙ったら平達が勝ちそうな気がしますけど、ブラックジャックナイフで相手の両手首を粉砕したのかもしれません。

 今月はどの話も非常に面白かったです。誰もテニスしていなさそうな所が凄まじいですね。金太郎戦もポイントの取り合いをしているとは思えず、河村は明らかに相手選手に当てていて、幸村は鏡眼が効いていないだけで終了。入江は不明ですけど、紅葉が倒れているので再起不能にされたのではないかと思ってしまいます。

 来月は一軍一桁戦が始まりそうで、ただでさえ強かった二桁より強いテニスが見れるのかと思い、どうしていくのかが非常に楽しみです。
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テーマ : テニスの王子様
ジャンル : アニメ・コミック

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