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ジャンプSQ10月号 新テニスの王子様 Golden age59・60・61 感想

 新テニスの王子様がTVアニメ化と、OVAじゃないのですね。初見の人は理解できないと思うなあ。最初の主人公の試合がマグナムサーブ使いで、主人公リョーマがコピーしたマグナムサーブでKO勝ちだった記憶があるので、初見の人がそれを見たら何をどう思うのかが気になります。

Golden age59
高すぎる壁
ボコボコにされる金太郎
 金太郎って消える球を超視力で発見し返し、分身する球を分身する事で返す超絶身体能力テニスプレイヤーなのですが、その金太郎でも原理が一切解らない球には直撃するのですね。やっぱり別時空から飛ばしているのではないかと思ってしまいます。もし普通に見えない速度で飛んでいるとかなら音速ぐらいはいってそうで、そりゃ流血もするよなあと思いました。

袴田「止めじゃ動かんでじっとしとけぇ」
 これは動かない方が楽に死ねますよ。という意味なのでしょう。金太郎がどこに来るのか解らないのに肉体に直撃している事から、100%当てにいっているのは確定しているので、止めも文字通り息の根を止めるトドメなのでしょうね。ポイントが5-0の45-0なのかもしれませんけど、審判が居ないからポイントが解らず、KO勝ちを狙っていると思うしかありません。まあ、金太郎も一発袴田に大車輪辺りを直撃させればKO勝ちできますし、パワープレイヤーにポイントはあまり関係無いのですよ。ハンターの天空闘技場みたいなものなのでしょう。

 同調している大石・仁王(イリュージョンで菊丸)は普通陸奥双子にポイントを入れられていて、大石は冷静に同じ『同調』じゃ1枚も2枚も高校生の方が上手だと言い、仁王は瞬殺されるのも時間の問題と、実際に同調で負けて心肺停止した人もいますし、ここで瞬殺とか言われるとマジで殺されるのではないかと思ってしまいます。
 河村側は男児の夏を喰らって吹っ飛ばされ、河村は起き上がるも樺地は起き上がれないと、やはり河村は石田銀との戦いで耐久力が相当上がったのでしょうかね。アレはもう修行みたいなものだと思ってもおかしくないです。しかし、11~20番討伐メンバーで一番勝ち目がないのはこの二人ですね。パワー勝負でダメージを受けていなく、河村はともかく樺地は起き上がれないぐらいのダメージを受けていると、勝てる気がしてきません。また河村が敵選手の腕を折るのではないかと思ってしまいます。全国大会決勝ならともかく、一応仲間ですし、腕を折るまではしないのでしょうかね。いや、1軍連中は2軍連中を負傷させたり心肺停止にしたりしていますから、仲間もクソもありませんか。

 柳は昔を思い出しながらポイントを取られていると、乾が俺との試合を思いだせぇーーっ!!と、柳にもデータを捨てさせて勝たせようとすると、データテニス使いがデータを捨てると言うのは、バーサク状態になるという事ですし、データで勝てないのならそうしますか。
 お笑いテニスバトルはハラテツのスマッシュが謙也のケツに直撃し、青アザができると、テニスの試合中にケツを晒すというのも地味に凄まじいですね。まあ、焼肉の時にケツを晒して股間を焼いた人もいますけど、アレは番外編みたいな感じだったからなあ。

 狙撃手の『バキューン』やと、高校生のネーミングセンスはなんか一線超えていますね。男児の春とか、鏡眼とか、徳川も眼力能力を所持していそうですし、高校生になるとテニス覚醒が起こるのかもしれません。
 バキューンはラケット二本だろうがガットを破るガット貫通ショットですが、それを桃城が打ち返そうとして謙也はバキューンには触らんときや!!と言うも桃城は打ち返そうとして終わると、下手したら肉体ごと弾け飛びそうですけど、返そうとして引きが良かったです。

 今回は1軍高校生に追い込まれるも、桃城が反撃しようとして終わると、面白かったのですが、今月号のラストの為の溜めの回だと思ってしまいました。それ程ラストが凄まじかったです。
 合宿日記みて思ったんですけど、伊達、力也ペアってシンクロ双子よりも強いのですね。単純に同調を使ったとしても相手選手破壊攻撃は耐える事はできないのでしょうか。

Golden age60
約束
 勝ち組中学生達は負け組中学生達が消えた事を知らないと、革命は勝ち組には知らされていないとかなのでしょうか。隠しておく必要もなさそうな気がしますけど、驚かそうと思っているのでしょうかね。
 跡部は樺地と仁王もいやがらねぇと、やっぱり樺地を奪われて仁王王国を作ろうとしているのが不快なのでしょうか、早く樺地を取り戻さないとと考えているのかもしれません。

1~10番メンバー
 平等院鳳凰とデューク渡辺のインパクトがデカ過ぎて凄まじい面子だなあとおもっていましたけど、案外イケメン多いですね。鳳凰とデュークはヒゲが生えているので鬼よりも遥かに高校生とは思えません。鬼はまだ高校生に見えるかもしれませんけど、鳳凰とデュークは無理だなあ。

 桃城はブラックジャックナイフを放つと、桃城はテニス技はジャックナイフを覚えて以来、仙人みたいな能力を身に付けていましたけど、ジャックナイフを進化させるというのが良かったです。今ジャックナイフを使ってもガットすら破れない技ですけど、ブラックジャックナイフならガットも破壊でき、鬼クラスの身体が手に入れば相手選手の手首も粉砕できるので、非常に強いですね。今ポイントが何点差か解りませんけど、もしこのブラックジャックナイフで相手選手の両手首が砕けていれば、普通に勝利するのでしょう。

 這い上がってやりましょーよと桃城が言って終わると、恐らくヒラゼンの『バキューン』はヒラゼン最強技だと思うので、それを返して相手のガットを両方破壊できたので、もう勝ちだろうと思うしかないのですが、男児の夏みたいにまだテニス技を持っている可能性も高く、どうするのかが楽しみです。

Golden age61
革命軍団の咆哮
 データを捨てた柳は開眼し特攻するも、体力が尽きそうになっていて、あくとはデータテニスを捨てた時点でお前は死んだ……と、データを捨てても実力が近くなければダメなのでしょうかね。
 柳は後は頼んだぞと言い、お前の勝率は33.1%と、結構高いですね。あくとが何かを隠していない限り33.1%なのだと思いますけど、3割で勝てるのなら普通に勝ちそうだなあと思ってしまいました。乾は序章では悪魔に半殺しにされて、新テニスでは腹壊して敗北すると、勝つイメージが思い浮かばないのですが、2番コート登場時に顔面ミイラ状態で現れた事を考えると、ミイラ化すると身体能力が強化されるとかなのではないかと思ってしまいます。「少し待ってくれ」とか言って包帯を全身に巻き、覚醒して勝利とか、許斐先生ならやりかねません。

大石「とにかく双子のダブルスはヤバイなんてもんじゃない」
 このコマが物凄く面白かったです。ポイント取ってテニスプレイをしていない状態でも空中浮遊ですからね。ヤバイなんてもんじゃないですよ。重力無視してますよ。何処の悪魔だ。
 このコマは分裂した瞬間のように見え、合体する寸前のようにも見えて面白いです。奥の手で双子が合体したらそれを見た瞬間驚きますけど、許斐先生だからやってもおかしくないと思ってしまいます。

 双子のダブルスはお互いの相棒の動き・思考までも双子だから手に取るように解ると考え、そこで大石は策を思い浮かび、仁王は一か八かやってみる価値はありそうじゃきと、ここで大石が仁王を呼び、作戦を伝えると、ここで私は仁王が大石になり、大石が二人になって双子シンクロもどきを発動させるものだとばかり思っていました。ここで双子シンクロの脅威を説明していると、同じことをして対策していると考えるのが普通だと思います。
 大石は大石の領域を発動させると、ここで仁王の顔が隠れていたので、普通に大石に変身しようとしている状態で、次のコマでは驚いている双子と二人になった大石のコマがでるのだろうと思い、ワクワクしながらメージをめくりました。最初に見た時の楽しみは今でも覚えています。双子状態の大石に驚いている双子というコマが思い浮かびましたからね。

陸奥三兄弟
 爆笑。暫く笑っていました。これは予想外。何をしているんだ許斐先生は、正気じゃないっスよこんなの、相手が双子なら3人にして同調して妨害してしまえば良いというのは非常に許斐先生らしいアンサーで気が狂っていて非常に素晴らしかったです。この発想は許斐先生ならでは。
 ここで面白かったのはテニスの王子様では普通の現象ですけど、テニスとしては異質の『同調』に、テニスとしては異質な『イリュージョン』で納得できる形で対抗した事ですね。この前の2話は普通にテニス漫画やっていた事もあります。完全にここは能力バトルの領域だからなあ。仁王が言っていた一か八かも全くもってその通りですからね。こんなのやった事がないだろうからなあ。完全に賭けでしたね。

 その後の大石の「あなた方の思考・動きは――その3つ子から全て筒抜けですよ」と言ったページの3コマ目の双子の顔がとても面白かったです。「何を言ってるんだ、このキチガイは」みたいな表情をしています。同調使いも3人で同調するなんて考えてもいなかっただろうなあ。ダブルスは2対2ですからね。3人協力同調なんて普通絶対にできませんよ。
 これって仁王を同調させ、大石の領域で仁王の思考を入手し、同調内の双子の思考も入手する事でポイントが確実に入る箇所を確定させてポイントを入手したのでしょうか。wiki大石のページから大石の領域を見たら仲間の思考を読むみたいな能力は無さそうだと思ったのですけど、合宿で成長したのでしょうか。

 ポイントを入手して終わると、今月はラストが物凄く面白く、59話と60話はこの61話の3つ子シンクロの為の前座だったのではないかと思ってしまう程でした。完全に能力バトルしていましたからね。三人同調見開きのページを見たら笑ってしまいます。オーラが漂いまくっていますからね。双子同調には変身系のテニスプレイヤーで対抗すれば良いと、そんな事は考えないからなあ。仁王が非常に強いですね。トランプで言うジョーカーみたいな能力を持ってるからなあ。流石は序章のラスボス高校の選手です。

 陸奥双子の今の精神状況が気になります。幸村対鉄人の時の五感奪われた鉄人の時も思いましたけど、いきなり年下の中学生テニスプレイヤーが異常行動を起こしたら動揺するしか無いと思いますからね。鉄人は鏡眼があるので対抗していましたけど、陸奥双子は3人シンクロとかやった事ないと思いますし、陸奥双子がどうしていくのかがとても楽しみです。
 この調子でいくと来月か再来月には11~20番戦は終わりそうな気がしてきます。鉄人対幸村戦は長くなる可能性はありそうですけど、複数対戦で長くなるのは1,2試合ぐらいだと思いますし、どうしていくのかがとても楽しみです。
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テーマ : テニスの王子様
ジャンル : アニメ・コミック

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