ジャンプ31号 感想 後半

 ハンター×ハンターの再開はいつになるのでしょうかね。蟻編のラストになるのではないかと思ってしまうのですが、王をどうするのかが全く解らないからなあ。コムギが何かするとしか思えないというより、それぐらいしか何かする方法が無さそうです。

めだかボックス
 先週オッケーとか言っていたのはなんだったんだよと言いたくなります。まあ、そんな事をやったら保健室に行列が出来て、本来の仕事ができませんか。
 球磨川の螺子による目印に笑いました。じっくり見たら解りそうだからなあ。というか、抜く時に気付くものなのではないのかと思ってしまいます。持つ段階で感覚が違うと思いますからね。
 球磨川がカードを揃えられなくったのは、単に球磨川の記憶力が弱く、普通に負けに向かっているのではないかと思いましたけど、かき回して覚えているカードを潰すと、まあ、このシャッフルはイカサマをされている以上。仕方がないものなのではないかと思ってしまいました。自分の口でシャッフルをするように言っても良い気がしたのですが、一応覚えているカードがあり、かき混ぜても覚えていたから自分で混ぜた方が勝つ確率が上がると踏んだのでしょうか。

 その後の点数で勝っているのにジョーカーが揃ったら逆転できるというルールのせいで追いつめられると、イカサマの為に用意した本来使う予定の無いルールで潰されそうになるというのが良かったです。自爆みたいなものだからなあ。3分の1の確率で赤の明日は裸エプロン!!も、赤さんが焦っていたのがとても良かったです。裸エプロンだもんなあ。裸エプロンで登校して、裸エプロンで授業を受け(裸エプロンで体育も受けるのだろうか)裸エプロンで介抱をする。凄い高校になりますね箱庭学園。前に球磨川が言っていた校則に近付くのではないかと思ってしまいます。
 ここまで書いて思ったのですが、プールの授業とかいろんな意味で危なそうですね。背泳ぎしかできないんじゃないでしょうか。

 引き分け提案は金と銀で見たなあと思いました。読んだのは8年ぐらい前なので覚えていないのですけど、負けそうになるも勝つ手があり、その手がまだ出ていなく、チャンスがきたら終了の提案をして、実はその勝利する手は隠し持っていたから出る訳が無かったと、似てたなあと思いました。
 しかし、裸エプロンにしたら先輩と呼べなくなるって、これは球磨川が勝っても皆が裸エプロンになるのかなあと思ってしまいました。まあ、挑戦しているので覚悟は決めているのでしょうかね。

 普通に2、3週で終わって進んでいくと、来週は阿久根の所になるのか、阿久根達の所はクリアしていて省略し、第五に関門向かうのかがわからず、どうなるのかが楽しみです。

magico
 バルタザールの能力は邪氷魔法の真骨頂なんだよなあ。なんでそんな技を某テニス漫画のテニスプレイヤーはラリーをしているだけで引き起こせるのだろうかと思ってしまいます。まあ、某テニス漫画のテニスプレイヤーは魔法使いみたいなものですか。
 第六感で殴り飛ばされたバルタザールは弱いんじゃないかと思ってしまい、普通に連打を受けて、100連打撃の魔法を当てようとして終わると、もう100発殴っている段階で倒れていそうで、普通に当てて終わるのではないかと思ってしまいます。

 ここでルーを戦わせたので、長男はエマが覚醒して倒したりするのではないかと思ってしまいました
それとも、なんかシオンが覚醒でもするのでしょうかね。

黒子のバスケ
 青峰は一体何があってあんなのになったのでしょうかね。普通に勝つのが当然になったからでしたっけ?
 赤司も中学時代はマトモと、どうしてあんなキチになったのだろうかと思ってしまいます。黒子を見てすぐに興味を持ち、特殊能力に気付いて異質の才能を秘めているかもしれないと、赤司は他人の能力を把握する能力者だったりするのでしょうか、自分自身も普通に強く、指揮をして勝利するみたいな、そんな能力なのではないかと思ってしまいます。

 後半が始まると、普通にこの点差なら勝利するのではないかと思ってしまうのですが、青峰がどう出るのかがわからず、どうなるのかが楽しみです。

家庭教師ヒットマンREBORN!
 デイモンは本当に初っ端だけ強そうだったなあと思ってしまいました。前にどうやって勝つのかが解らないとか書きましたけど、今のデイモンを見ると普通に勝利すると思ってしまいます。数週しか経っていないというのに、ここまで落ちるに落ちたボスも珍しいのではないでしょうか。
 とっておきと言っておきながらも、普通に逃亡だとツナに見抜かれ、普通に語ってから逃亡と、普通に逃亡しようとしているなあと思えば、普通に重力で止められていたのがとても面白かったです。ヌッまたしても!!の辺りが、こうなる事を考えて無さそうで可哀想だなあと思ってしまいました。

 その後のヌオオ!!にもボスキャラとしての威厳が欠片も感じられずに笑い、頭の中では(う…動けぬ!!)とか真剣にどうしようもなくなっていた事にも笑いました。先週の引きで頑張ろうとしていたのはなんだったのかと思えるぐらいです。
 ツナはデイモンを見てやめようと言い、罪を償ってもらうと言うも、それにキレたデイモンが切り札を出して大地の炎の重力操作を防ぎ、全力と全力のぶつかり合いになろうとすれば、ヌヒッとか言って逃亡したのに笑いました。普通に逃げるというのは考えていなくて良かったです。ボスだからなあ。キレたら逃げずに戦うと思ったからなあ。でも逃げる、それがデイモン。久々の「人の体で!!」にも笑ってしまいました。そりゃ本人からしたら言いますけど、言い過ぎだよなあ。

 逃げようとしたら普通に肉体が無い第8使用は認めてないから無理。とか言われると、普通に肉体逃亡していたら大丈夫だったのでしょうかね。最後の最後まで可哀想だったなあ。待て!やめろ!!うっ撃つな!!!とか、本当に最後までギャグになっていました。最初の勝てるとは思えないスペックは本当に何処に行ったのでしょうかね。まあ、最初の時点で骸にやられていたようなものでしょうか。

 このデイモン戦はデイモンが6人になった辺りからデイモンに笑ってしまいました。前の白蘭戦もかなり笑った記憶があるので、リボーンのボス戦はこんな感じになるのでしょうか。 
 
BLEACH
 深夜にいきなり城に招待した月島は、どうやって皆にこの城を案内したのでしょうかね。「ほら? 覚えてる? 僕が昔宝くじで当たった金で買ったお城」とか言って、皆そういう感じの記憶を入れているのだろうかと思ってしまいます。
 一護の驚きっぷりが相変わらず面白かったです。謝れコールの所とか、そりゃいきなりこんな事になったら嫌ですね。逃げるしかない。

 銀城が階段を破壊すると、これはまた何かの演技なのではないかと思ってしまいました。死神になるのには殺意が必要で、その役に月島が選ばれたという感じで、まあ、それだと石田はなんで斬られたんだろうとなってしまいますかね。
 完現術一護は動いたら案外普通だなあと思いました。しかし、腕を切断すると、普通に容赦がないですね。まあ、本当に容赦が無ければ胴から両断すると思うのですが、とりあえず腕を切り落としたのでしょう。

一護は月島を殺しに来たと、まあ、普通に殺しそうな状態ですが、そこにチャドが割り込み、井上も登場して終わると、今回の腕切り落としは井上が治すのでしょうか。しかし、チャドは本当に使えないなあ。一護はダメージを受けていなさそうなので問題無さそうですが、邪魔にはなりそうです。
 来週チャドが瞬殺されるのではないかと思ってしまい、どうするのかが楽しみです。

 来週はブリーチが巻頭カラーと、まだ○○周年以外でも巻頭カラーが貰えるので大丈夫なのでしょうかね。シャーマンキングとか常に後ろで、周年回だけ巻頭カラーだった記憶がある為、100巻いくまでに終わってしまうのではないかと思いました。
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