ジャンプSQ8月号 新テニスの王子様 Golden age53・54・55 感想

 8番目のペアプリが亜久津と木手と、二人ともテニスコート外での攻撃を持っているプレイヤーなので、どんなものになるのかが楽しみです。しかし、亜久津と木手って人気があるのでしょうかね?

Golden age53
動き出した奴等
 最初は色物ばかりで中学生達に狩られる存在なのではないかと思っていた1軍メンバーですけど、10番以上からは平等院とか明らかに高校生とは思えない人を除くと普通ですね。平等院の左に居る人はなんかビーム使いそうだなあと思ってしまいました。

 デューク渡辺の「ですなぁ」に笑いました。ただでさえ高校生に見えないのに、高校生に見えない発言をすると本当に高校生なのかと思わずにはいられませんよ。先週もですなぁって言っていましたので、常にですなぁって言うキャラなのでしょうか。
 コーチが4番の黒フードを見て知らない子がいますが?と聞くと、海外で拾ってきたと、流石にここまでやるとリョーガが確定したのではないかと思ってしまいますけど、まずは元4番の方が何処に言ったのかが気になって仕方が無いです。高校生のテニスはまだ未知の領域ですからね。元4番は相手選手の技により別空間に飲み込まれて消滅し、その穴を埋める存在が運良く来たから拾ってきた、という可能性もあるのではないでしょうか。単にこの新4番が旧4番を倒し、旧4番が弱いから海外に置いてきたとか平然とやりそうです。元々18人で黒フードが来たから4番から下は一つ下がったと考えるのが一番無難な気がしますけど、2軍の1軍討伐メンバーが20人である以上。元々18人は有り得ませんか、あのバスの中に一人だけ1軍落ちの元20番が居たのかもしれません。

 普通に黒フードは越前リョーガだと思ってしまうのですが、名古屋を勝たせるか立海を勝たせるかは本当に解らなかったとか、3時間もしたら話が変わってるかもしれないとか言っちゃってる許斐先生だと何が来てもおかしくありません。前のペアプリでは悪魔化は赤ちゃんが泣いていたら赤くなるでしょ? とか言っていて、本当に許斐先生は考え方が異次元だなあと思ってしまいました。レベルが違い過ぎます。
 中学生みたいなのが所々に混ざっていて保育施設じゃねーぞここは?とか、小学生なら普通に解りますけど、中学生ですからね。3年の年月の間に何があったのだろうかと思ってしまいました。高校に入るといきなりテニス力が物凄く上がるのでしょうかね。まあ、単に不思議だったから聞いたのかもしれません。しかし、真田を見て中学生と言ったのでしょうかね。一般高校生よりも大人に見えてしまいます。

大石の心臓マッサージ
 爆笑。遂に瀕死という領域にまで到達したテニスの王子様。これは海外との戦いで死者が出るフラグなのではないかと思ってしまう。本当にテニスは命がけなんだなあ。普通に心臓マッサージしているコマが面白過ぎます。これ、高校生のテニス大会になると、『本日の試合は終了しました。本日の負傷者40名、死者2名、行方不明者3名です』とか全試合が終わるとアナウンスが入ったりしているのではないでしょうか。

高校生「まずは『同調』というのが出来るようにならんと…」
 更に爆笑。序章では得体の知れない空中浮遊による異次元テニス『同調』これを喰らった中学生は唖然とし、基本的には敵わないダブルス最強技であった『同調』ですが、今じゃ「まずは『同調』ですよ」高校生のダブルス決勝戦になると同調対同調で空中決戦が行われているのでしょうかね。無限の可能性と正にその通りですよ。空を飛べるだけで人間として一段階上になりますもの。

 仁王が菊丸になって同調して終わると、まあ仁王の能力的にはそれしかないと思いますが、菊丸本人的にはそれで良いのかと思っているのではないでしょうか。菊丸は菊丸で一人ダブルスから一人同調という人知を超えた技でも見せてくるんのではないかと思ってしまいます。
 これから同調試合になるのでしょうかね。同調同士の戦いになるとどうなるのかが想像できず、どうするのかが楽しみです。両者空中に浮いてバウンドの概念がない戦いになるのでしょうか。

Golden age54
黒ジャージ軍団の逆襲
 タイトルが普通にバトル漫画に見えてしまいました。いや、次の回ではバトル漫画みたいな事はしていますね。
 平と原は元四天宝寺中テニス部の伝説の部長達やと、なんかラケットを背中にぶっ刺しているコマで言っているので、テニスの実力ではなく、お笑いテニス方面で伝説になっているのではないかと思ってしまいます。奈良達の上位版みたいな行動をとってくるのでしょうかね。覆面が無い以上桃城達が不利な気がしてきます。テニスなのに覆面が無いと不利という考えになるあたりがおかしいですね。

 ダーク大石こと力也は爆発する打球を見せ、樺地はそれをコピーして返すと、樺地は前に河村にパワー対決を挑み、腕負傷で引き分けになっている以上。パワー選手相手だと相性が悪いと思ってしまいますけど、この特訓中にその弱点は克服できたとかなのでしょうか。
 
『男児の春』
 今月のテニスで最も笑った場面。まず技名が無茶苦茶面白くて笑うしかありません。今文字打ってる時にも笑ってしまいます。昨日は「男児の春」って呟いて笑うキチガイみたいな行為を何度も行ってしまいました。なんが男児の春なのだろうか、全く意味が解らないのですが、「女と付き合いてー」って思いながら撃ったのでしょうかね。
 河村のダメージの受け方にも笑いました。一瞬巨大なラケットによる攻撃で、ラケットが河村の頭に入ったのではないかと思ったほどです。この曲がり方で最初はフェンスだと思うことができなかったからなあ。ネットだと思いましたよ。その後の白目河村で更に笑いました。こりゃ棺桶がいるわ。そりゃ用意させますよ。

 最後に河村が立ち上がり、普通に会話をして終わると、許斐先生が「河村を生贄にする事で、樺地はノーダメージで技をコピーする」という、河村の新しい使い方を見せてきて笑いました。本当に河村さんは逃げた方が良いんじゃないかなあ。こんな技を受け止めるのが河村の使命みたいな事になったら、新テニスの王子様の連載中に命を落とすのではないかと思ってしまいます。真っ先に生贄になりそうだからなあ。序章の石田銀戦も生贄に近かったです。
 とりあえずこの回は男児の春が面白過ぎました。もう相手選手を飛ばすのが基本になっていますね。昔はラケットを飛ばしたら上出来だったのに、物凄い次元まだきたものです。まあ、序章の時点で「ラケット弾いた程度じゃん!!」とか観客が言っていましたか。

Golden age55
真打ち登場
 柳はあくとの事を兄さんと呼ぶと、師弟関係だったりするのでしょうか。柳みたいな事を言ったので、高校生のデータテニスを拝めるのでしょうかね。常に才気煥発状態なのかもしれません。
 
袴田VS金太郎
 テニスコートでテニスプレイヤーが頭突きの段階でおかしいですけど、流血と本当に恐ろしいですね。しかし、袴田は流血して、金太郎は流血していないので、リアルファイトなら金太郎の方が部があるのでしょうか。単に中学生だから手加減して流血してしまったのでしょうかね。
 超メガトンワンダーデラックス山噴火サーブ!!は特に破壊力の描写がないので何とも言えません。コートに穴が開くレベルなのでしょうか。

 最後に種子島が後姿でカッコよく10名やろと言って終わると、1軍でしたけど、2番と大物だったのに驚きました。もし黒フードが平等院並みに戦えて2番の席を渡していたら、3番を態々貰っていたのだろうかと思ってしまいます。
 とりあえず20~11までは倒すことができるのでしょうかね。全員倒す事はできなさそうだと思ってしまい、勝敗が解らない所が素晴らしいです。不破も視界を奪われましたけど、まだ天衣覚醒で倒してくるとかやってくる可能性もありそうで、どうするのかが楽しみです。入江は実は演技で普通に勝ちそうな気がします。あくとVS柳は勝敗が読めないなあ。今回あくとは柳より上というのを見せていましたけど、あの言わせていたのが柳の計算という可能性も考えてしまいます。本当に勝敗が読めません。樺地も普通に腕負傷で倒れる可能性が高そうです。

 来月は20~11番戦の続きになりそうで、どうなるのかが楽しみです。まあ、許斐先生だと普通に1~9の戦いを始めて、11番以降は省略しそうな気がしますけど、どうするのかがとても楽しみです。
 とりあえず黒フードの正体は今年中に発覚して欲しいなあと思ってしまいます。リョーガの可能性はかなり高いと思っているのですが、本当にリョーガなのだろうかと常に疑いそうです。
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テーマ : テニスの王子様
ジャンル : アニメ・コミック

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