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傾物語を読み終えました。

 昨日売っていると知ったのが昨日(土曜)の深夜0時でした。アレは最高に精神ダメージを受けたなあ。「まあ、いつも発売日から一日か二日経たないと入手できてないからいいか」とか思って今日行って見れば、普通に並んでいましたよ。傾物語。打って始めて気付きましたけど。傾に化が入っているのですね。だからどうしたってなりますけど、ああ、流石だなあと思いました。

 とりあえず感想を書いていきます。表紙は物語シリーズの中で一番でした。
 まあ、その表紙の真宵ちゃんはあんまり出ないのですけどね。
 これが忍タイムなんじゃないかと思うしかなかった内容でした。こんな内容だと、本当のしのぶタイムの時にどうするんだろうと思うしかありませんよ。

 前の猫物語白では羽川さんを語り部にするという手法を使ってきたので、今回は真宵ちゃんが語り部になるのかと思いましたけど、いつもの物語シリーズに戻りました。まあ、阿良々木の変態行動が白では無かったのが少し残念だったので、戻って良かったんじゃないかと思います。白は評判が良かったとこの傾語で書かれていて、今回の真宵語り部を止めた理由も書かれていましたけど、その理由だと撫子の時は普通に撫子語り部でやるんじゃないかと思ってしまいます。

 会話は相変わらずで面白かったです。ちゅっちゅちゅっちゅの所がとても面白かった。最後に聞いたのは何年前だっただろうかと考えるぐらいでしたよ。
 今回は時間を移動するという怪異にしてもやり過ぎなんじゃねえのと思う行為を、その理由で本当にやるのか!?と思うしかない理由でやっていましたけど、それで真宵の昔の話になっていたのが良かったです。まあ、少ししか出ませんでしたけど。

 元の時間に戻ると世界が滅んでいると、残りが3分の1ぐらいしか無かったので、納得できる理由と、解決法の二つができるのかと思ってしまいました。ゾンビとか、もうどうしようもないと思うしか無かったです。
 忍野の手紙の内容で、大体終わるだろうなあと思い、普通に滅んだ理由も解り、解決法も、普通に納得できていたのがとても良かったです。しかし、会話相手は常に忍で、時間移動で滅んだ世界に行ってしまったのも忍で、ボスは別世界の忍、キスショットと、本当に忍語だったなあ。一番印象に残っているのも忍の怖さでした。

 最後もページ数的に大体予想ができていて、予想通り弱体化していて普通に終了したのも良かったです。
 そういえば、時間移動をして世界が変わっているのはドラゴンボールのセル編みたいだから、西尾先生の事だから多分それで会話するんだろうなあと思っていて、普通に会話していたのに笑いました。

 傾物語はタイトルの通り傾いた物語で、まよいキョンシーというタイトルに疑問を覚えてしまいますが、ラストでキョンシーの話をしていましたし、とても良かったです。
 次は花物語でするがデビルですか。神原の出番はどれぐらいあるのだろうかと思ってしまいます。
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