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BLEACHの地獄篇観に行ってきました。

 気付いたら眠っていて(地獄突入の辺り)、起きたら朱蓮が死んでいて驚きました。暖房の温度が凄く良かったのですよ。しかし、前売券買って、その前売券無くしたから1600円も追加で払って観に行ったのに、途中で眠るとか愚の骨頂過ぎますね。

 内容はブリーチらしいブリーチ映画でした。良かったとは思いましたけど、凄く面白いとかそういう感情は抱きませんでしたね。続きからネタバレしかしない映画感想書きます。
 まずチャドが地獄に行く前からかませになって終了したのが面白かったです。チャドのかませっぷりは本当に安定していたなあ。地獄にすら行けないとか、チャドの活躍は鉄骨受け止めただけだったと思います。

 キャラが少なかったのが少し残念でした。地獄という未知の場所なのだから、剣八は行きたがると思っていて、マユリも知らない地には行きたくなるんじゃないかと思っていたのですけど、一切でなくて驚きました。出番があったのは日番谷と白哉ぐらいだったのではないでしょうか、それでも出番は少なかったですけど。

 地獄の内部は寝ていたのでスルーする事にして(気付いたら眠っていて驚きました。携帯の電源は切っているので、何分間眠っていたのか解りません)朱蓮が仮面一護に粉砕されると、朱蓮が何をしていたのか知りませんけど、斬り倒す所の動きが良かったです。まあ、仮面一護は解放グリムジョーと互角ぐらいだったと思いますし、ザエルアポロやアーロニーロ辺りは倒せるレベルなのでしょうかね。ゾマリぐらいの強さだったのではないかと思ってしまいます。

 コクトーがボスキャラ化したのはブリーチだなあと思うしかありませんでした。藍染でもう見ているからなあ。「ああ、敵になるんだ、ふーん」みたいな、そんな感情しか抱く事ができませんでしたね。
 その後一護がソサエティに移動し、再び地獄に向えば、ルキアが一度殺されて鎖が付くと、これもブリーチだなあと思うしかありませんでした。劇場版だろうが女性に容赦が無いですね。

 その後の、仮面を付けたら世界が地獄になるから使えない→仮面が使えないからやられかける→地獄が力を貸してくれたんだ!は安直過ぎて笑いそうになりました。まあ、覚醒よりも地獄が力を貸す方が納得できたので良かったです。
 内容は現世組だけで戦っていく感じで、ソサエティの死神があまり出なかったのが残念ですけど、バトルが良かったので良かったです。一番良かったのは最初のウルキオラ戦ですね。スピード感が素晴らしかった。
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コメント

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No title

 こんばんわ。5日の日曜日に地獄篇観て何か言いたくてウズウズしてたウォッチャーです。

 この映画の感想一言で言うならアレですよ。超微妙・・・。というよりは期待していたものが大きすぎたのかも知れませんが。完全虚化が映画に登場というからウルキオラLvの敵を想像する俺って・・・。

 全体的に画面が寂しく小さく纏まってしまったなぁと。地獄という尸魂界も干渉しないヤバイ世界が舞台なのにワッキーズのメインは隊長格ではなくルキアと恋次そして石田。
 これは今までの映画で一護以外のキャラに焦点が当てられてきた為、今回の主役である一護に特に近しい人物を選出する必要があったからだそうです。
 この時点で気付くべきでした。大きな声では言えませんが、実力的に大したことのない彼らが出張るんだから、敵も大したことないんだろうなぁと。
 で、実際案の定。青、緑、金は全員2~3階でアボン。あんだけボスキャラ然としていた朱蓮は何とかませ犬で3階でズバッ。コクトーの裏切り自体は良かったんですが、朱蓮と絡ませてほしかった。彼一人ではそこまで緊迫感感じないんで。完全虚化一護のビーム喰らってピンピンしてますが、あれは地獄の鎖が丈夫なだけなんで。キャラデザの工藤昌史さんいわく、最後にコクトーが敵となりますが、その意味を考えていただけると幸いですと、来場者特典にありますがそりゃそうならざるを得ませんよ~。だって彼以外その背景をきちんと設定されてないんですもん。何より彼ら全員クシャナーダにビビってるだけなんですもん。極悪人が聞いて呆れます・・・。せめて番人ごと地獄を壊滅状態にしなきゃ。門が最後の砦みたいな(普通に出入りしてましたが)。
 映画限定の変身スカルクラッドですが、久保先生のデザインとはいえ完全虚化の後にこれ見ると正直萎えます。仮面半壊に地獄の鎖で強制的に制御(右腕にも巻き付き)でも良かったなぁ。朱蓮も第二形態ぐらいほしかった。ブリーチは変身漫画なんだし。
 最後に、一護はコクトーの妹が復讐なんて望んでいないと言いますが、あれはちょっと薄っぺらかったです。幽霊が視える設定なんだから妹の本心を聞けたらよかったなと。結局コクトーが妹を殺した相手を許せずに復讐した事はエゴとして処理されますが、そうでない場合を見たかった。自分の中の譲れない思いが悪とされるなら、(地獄行きの)悪とは何なのか、なんて掘り下げてみるのも一興です。東仙が同じこと言ってましたが。

 長々と失礼しました。では、さようなら。
 
 
 

Re: No title

>  こんばんわ。5日の日曜日に地獄篇観て何か言いたくてウズウズしてたウォッチャーです。
 こんばんわ、私は平日だったからまあまあの人数で真ん中で観れましたけど、5日の日曜だと満席だったのではないでしょうか。

>  この映画の感想一言で言うならアレですよ。超微妙・・・。というよりは期待していたものが大きすぎたのかも知れませんが。完全虚化が映画に登場というからウルキオラLvの敵を想像する俺って・・・。
 朱蓮は読切でマユリにやられたザエルアポロと、ルキアに刺されてやられたアーロニーロをかませにできるって程度のレベルでしたものね。朱蓮が一番強いわけではありませんでしたけど、あんまり強いとは思えませんでしたね。

>  全体的に画面が寂しく小さく纏まってしまったなぁと。地獄という尸魂界も干渉しないヤバイ世界が舞台なのにワッキーズのメインは隊長格ではなくルキアと恋次そして石田。
>  これは今までの映画で一護以外のキャラに焦点が当てられてきた為、今回の主役である一護に特に近しい人物を選出する必要があったからだそうです。
>  この時点で気付くべきでした。大きな声では言えませんが、実力的に大したことのない彼らが出張るんだから、敵も大したことないんだろうなぁと。
 その中でもチャドとか悲惨でしたね。大したことない中でも戦力外ですからね。今までの映画は隊長が暴れまわったりしていて、迫力は今までのの映画の方がありましたね。最初のウルキオラ戦の所は素晴らしかったのですけどね。

>  で、実際案の定。青、緑、金は全員2~3階でアボン。あんだけボスキャラ然としていた朱蓮は何とかませ犬で3階でズバッ。コクトーの裏切り自体は良かったんですが、朱蓮と絡ませてほしかった。彼一人ではそこまで緊迫感感じないんで。完全虚化一護のビーム喰らってピンピンしてますが、あれは地獄の鎖が丈夫なだけなんで。
 私、信じられませんけど地獄突入から朱蓮が粉砕される所まで眠っていたので、そこら辺は知りません。いつの間にか一護だけになっていてビックリしました。コクトーはいきなりキレて蘇生しそうな朱蓮斬りまくっても「ああ、発狂してるなあ」程度にしか思えなかったので、もう少し狂っていて欲しかったです。地獄の鎖は硬かったですね。

> キャラデザの工藤昌史さんいわく、最後にコクトーが敵となりますが、その意味を考えていただけると幸いですと、来場者特典にありますがそりゃそうならざるを得ませんよ~。だって彼以外その背景をきちんと設定されてないんですもん。何より彼ら全員クシャナーダにビビってるだけなんですもん。極悪人が聞いて呆れます・・・。せめて番人ごと地獄を壊滅状態にしなきゃ。門が最後の砦みたいな(普通に出入りしてましたが)。
 門が出入りできていたのは開かないと地獄も何もないので仕方がないと思うのですけど、普通に出入りできていたのは残念でした。朱蓮は読切だと地獄王みたいな感じで登場していたというのに、普通にかませでしたからね。地獄壊滅状態にしておいた方が良いというのは尤もだと思います。それだと地獄に送られたのにその地獄をも破壊するので、中々強そうだと思えるようになると思いました。

>  映画限定の変身スカルクラッドですが、久保先生のデザインとはいえ完全虚化の後にこれ見ると正直萎えます。仮面半壊に地獄の鎖で強制的に制御(右腕にも巻き付き)でも良かったなぁ。朱蓮も第二形態ぐらいほしかった。ブリーチは変身漫画なんだし。
 朱蓮復活で進化してボスでも良かったですね。読切でも映画宣伝でもボスキャラをアピールしていたので、かませにはならないで欲しかったなあ。

>  最後に、一護はコクトーの妹が復讐なんて望んでいないと言いますが、あれはちょっと薄っぺらかったです。幽霊が視える設定なんだから妹の本心を聞けたらよかったなと。結局コクトーが妹を殺した相手を許せずに復讐した事はエゴとして処理されますが、そうでない場合を見たかった。自分の中の譲れない思いが悪とされるなら、(地獄行きの)悪とは何なのか、なんて掘り下げてみるのも一興です。東仙が同じこと言ってましたが。
 悪とは何か、久保先生なりの答えでもブリーチで見せてくれるのでしょうか。

>  長々と失礼しました。では、さようなら。
 素晴らしい映画感想でした。地獄篇は敵をもう少し強くしていた方が良かったですね。ラストでいきなり強化して勝利して終わるのは凄くブリーチらしいブリーチ映画だと思うしかありませんでした。
 ウォッチャーさんコメントありがとうございます。
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