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ジャンプSQ12月号 新テニスの王子様 Golden age38 感想

 今月も一話掲載ですか……。まあ、マツコデラックスみたいなボスと戦う読切、ムーンウォーカーがあったからなのでしょうかね。これからも一話でいくつもりなのでしょうか。

Golden age38
 一歩先へ…
 橘・千歳が高校生の3番コートと3?3で互角に戦うと、千歳は才気を使わないでいくことになったのでしょうかね。前のダブルスは財前と一緒に組むぐらいならば、才気になった方が強いと千歳が判断し、今回は橘だから才気で一人で戦うよりも強いと思ったのかもしれませんね。財前君が可哀想。

鷲尾・鈴木の同調
 スゲエ……あの正気の沙汰とは思えないシンクロを、高校生は平然と使えるのか……。しかし、ここでこの二人が空中滞在したり宙を舞うのかと期待していたのですが、普通に終わるとは思ってもいませんでした。

橘「そのぐらいやって貰わないとな」
 橘さんは無我オーラも使えないのにどうしてこんなに余裕を持っているのだろうか。シンクロはダブルスなら無我クラス並に強いテニススキルだと思いますので、無我オーラすら使えない橘がどうしてこんなにも余裕を持っているのだろうと思ってしまいました。でも、千歳の才気と普通に戦っていた気もしますし、橘さんは誰だろうが心が折れる事は無いのでしょうね。

不二VS手塚
 菊丸の今の手塚に勝てっこ無いじゃん!?に噴出してしまいました。そりゃそうだよなあ。相手が手塚ってだけでどうしようもないのに、天衣無縫とかいうどうしようもないテニス能力を得ると、本当に勝てっこないですよ。こんな奴に一体誰がどうやって勝つのだろうと思うしかありませんでした。ドイツが可哀想。

 不二がボクの一歩先を……と思っていましたけど、まだファントムとかは陽炎包みで一応は対処できますけど、どうしようもない天衣に関しては一歩ってレベルじゃないと思いました。階段を一歩ずつ登っているものだと思っていたら、天衣になるとエスカレーターになるとか、それぐらいスケールが違う気がします。

 不二が更に上へ行こう!!と決意すると、無我フラグなのか無我無しで天衣を超えようとするのか、どちらなのかが楽しみです。
 3番対5番戦は鷲尾・鈴木が勝利しするも、7?6で危なかったと、シンクロ相手に互角に戦っていたのに驚きました。しかし、猛獣のような同調は何かと疑問に思っていたので、5?3で負けそうになっていて、猛獣シンクロが発動し、6?6まで追いついたのかもしれませんね。前のシンクロが空中でブリッジしたりしていたので、猛獣のようなシンクロは文字通り獣のように四速歩行をするとかなんじゃないかと思え、今後が楽しみです。

シングルス1
 石田銀に笑ってしまいました。しかし、勝つのは氷帝ーーっ!!の後に勝つのは跡部や!!って言ってくると、氷帝って何を言っているんだという風に見えてしまいました。しかし、他の皆も勝つのは氷帝と言っているので、跡部のテンションを上げようとしたのでしょうかね。

跡部「勝つのは5番コートだ」
 男の私でも純粋にカッコイイと思うしかありませんでした。カッコよ過ぎる。そりゃ女性票を大量に入手しますよ。ここの跡部の締めが凄くカッコよかったです。

 次回は入江対跡部になりそうで、入江の能力がどれ程のものなのかが楽しみです。今までの中学生、思い返してみたら耐久力が高いとか洞察力があるとか、幻覚を使えるとかそんな感じだったからなあ。今月のシンクロは一番異常だとは思いましたけど、省略されたので何も思いませんでした。来月の入江の能力がどれほどのものなのか、非常に楽しみです。 
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