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刀語 第9話 王刀・鋸 感想

 今月は終始ギャグやってたと思いました。凄く面白かったです。

 最初はとがめが慙愧と将棋を打ち、とがめが勝利して七花と王刀をかけて勝負する事になり、七花が普通に負けると、OPに入る前なのに凄いスピードで1試合が終わりました。
 慙愧が普通に常識人だったのが凄く面白かったです。そりゃ防具無しでいきなり勝負とか言われたら、何をやっているんだコイツとしか思えませんか。鎧とか、慙愧が見たらどんなリアクションを取るのかが気になります。

 宿に戻り、とがめが七花の刀を持てない性質について聞くと、この後半で七花の弱点をどうにかするというのが良かったと思います。単純に刀の毒を受けないから刀が使えないでも良かったのですが、何かありそうだったのが良かったです。
 とがめが何も穿いていなさそうなのに下をガン見した七花はヤベェなあと思い、慙愧がやってきて七花が弱過ぎたから不公平と、日本最強剣士を倒した七花からしたらかなりの精神ダメージなっていそうで、七花を門下生として迎え入れ、改めて再戦と、挑んで来られたのに相手のレベルが低過ぎると、道場が舐められたのではないかとでも思ったのではないかと思いました。

 七花はワクワクしていて、とがめは嫉妬し、慙愧は真人間過ぎて人間ではないと、なんか西尾先生はこういう設定が好きそうだなあと思いました。普通過ぎてそれが異常に見えるとか、そういう設定が多そうな気がします。
 苛立ってるとがめが可愛いという感情よりも面白いという感情がきて笑いました。慙愧は日光で神の銀色の部分が光ると、とても刀に見えてしまいます。使うのは木刀だけど髪型は刀のようだというのが良かったです。普通にヤバクなったら振り回して斬撃髪攻撃でもするのかと思いましたよ。

 苛立っていたというのに、喜びながら七花に会いに行こうとするとがめが可愛く、慙愧が七花の髪についた虫を取ろうとして、その場面がキスに見えてとがめが目撃すると、タイミングの悪さとベタな勘違いっぷりに笑ってしまいました。その後のとがめの脳内映像に笑い、青ざめてるとがめが可愛かったです。

 七花の稽古は一ですっぽ抜け、二ですっぽ抜け、三ですっぽ抜けて、引く四では顔面に直撃して後ろに飛ぶと、1話でも蝙蝠がすっぽ抜けていたので解りますが、下手とか扱えないとかそういう次元を超えていて笑いました。
 それを見て慙愧がため息を吐くと、もう剣道とかそういう次元じゃありませんからね、自転車に乗ったことのない小学生にバイクを教えようとするようなものなんじゃないかと思います。それを対戦する所まで持っていこうという考えなのだから、ため息を吐くしか無いのでしょう。

 あんな行為をしておいて凄くやり遂げた顔をしていた七花に笑い、普通に練習風景を語っているのに、スゲー怒ってるとがめに笑いました。
 その翌日また行けば服が破れ、服を脱いでる場面を目撃すると、だんだんレベルが上がっていたのが面白かったです。キスだと思った翌日に服を脱ぐ七花だからなあ。あのキスの場面の後にどう好感が上がりまくったのだろうととがめは思うしかなかったのではないかと思います。

 弱気になりながら夕飯を一緒に食べようと待っていたとがめが可愛く、慙愧の所で夕飯を食べたと台無しにした七花がとても面白かったです。ナチュラルに精神を潰しに来ていました。平然と言っている所が全く何も考えていないと思え、とても面白かったです。
 動揺しまくっていた七花に笑い、プン!!とか言っちゃってるとがめが可愛いも笑い、怒りながら食事をしているとがめも可愛かったです。ショートにしたからか活発になったというイメージがあります。

 稽古の腰を落とすで四速歩行になりそうなぐらいまで腰を下ろした七花に笑い、「これで完璧だろ」みたいな顔で何度も慙愧の方を見る七花の追撃で更に笑いました。もはや別生物が奇行を行なっているようにしか見えなかったなあ。
 慙愧は直に腰の下ろす所を教えると、まあアレを見たら誰だって示して教えるしかないなあと思い、そのせいで七花が前に倒れ、押し倒しているかのような形になり、それをとがめが目撃すると、あれから更にエスカレートするのは考えていなく、再び美化された絵を出してきて笑いました。

 七花は素振りができるようになると、頑張れば体質を克服できそうだと思え、王刀の説明が入り、王刀を持つと気が引き締まると、王の資質がある真人間にする能力っぽく、自分に影響を及ぼす能力は珍しそうで良かったです。
 七花が慙愧の流派の話をとがめにしたらとがめがブチ切れ、凄い表情になっていて笑い、終わらせてやるもんね?が小悪党に成り下がってるみたいでとても笑いました。その後のマグレ勝ちを狙うという策にも笑いました。マグレ勝ちを狙うだけだと、今までの戦いの策と比べると考えられないぐらいバカみたいな策だと思うしかありません。

 毒刀を入手したまにわにの元に不忍が現れ、鴛鴦が相手をすると、普通にかませになるなあと思うしかありませんでした。まにわにってだけで勝つ可能性は皆無だと思ってしまいます。
 不忍は鴛鴦に苦戦し、鞭で防御しながら戦う鴛鴦に対し、銃で瞬殺すると、銃の圧倒的力がとても良かったです。アレが普通の銃なら音速超えていますしね、能力みたいなレベルだと思い、普通にに忍の鴛鴦を瞬殺していたのが凄かったです。

 七花が泥仕合は避けたいと言ったら、あんだけ余裕を持ってたとがめが怒り始めて笑いました。その後のとがめがマジ可愛かったです。七花はド素人では無くなっているという不安要素があると言うも、キスをして記憶を消滅させたのに笑いました。原理は理解できませんけど、普通に納得できてしまいます。

 慙愧には将棋で試合とは別の方に意識を向けさせ、その間に七花が面を入れると、めぇぇぇんと平仮名で書いてしまっても言いぐらいの声とその後の面を打ったのに転倒してる七花がとても面白かったです。まさか試合でもギャグを入れてくるとは考えていませんでした。主人公とは全く思えなかったなあ。

 慙愧はとがめと本気で将棋を刺して完敗し、その後刀無し七花にも負けると、一応両者本気で戦って示していたのが良かったです。そして慙愧は七花の体質が呪いのようだと、なんだか後々説明されるのではないかとも思えてしまいました。

 刀を渡した慙愧が自分が看板だと言い、看板娘です♪とか言い出して笑いました。キャラの急変っぷりがとても素晴らしかったです。
 今月もとても面白かったです。今月は非常にギャグでとても笑いました。

 PVの4弾が出ていたので視聴していたのですが、最終話が物凄い事になりそうですね。ボスラッシュみたいな事になっていたのが非常に楽しみです。次の10話は人間なのか解らなさそうな存在が来そうで、どうするのかが楽しみです。
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テーマ : 刀語(カタナガタリ)
ジャンル : アニメ・コミック

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