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ジャンプ31号 感想 後半

 リアルフィギュアのブルーアイズとレッドアイズがカッコいいと思うのですが、7万ですか……。ここまで高いとどんな人が買うのだろう?と思ってしまいます。

保健室の死神
 愚直を変換した操を見て「ええっ……」となってしまいました。先週は少年少女だったから何の問題も無く見ていましたが、おっさんになるとこうも違うのですね。
 駄目になった経一が非常に駄目で良かったと思います。ずっとこのままだったストレートに生き無い場合は、ぐうたらにパチンコ行って家に帰って寝てしまうのかなあ。活躍する場面が来たとしてもストレートでは無いので「行きたくない」と言ってしまうのでしょう。マイナスだ……。

 肉体に限界が来るというのは良かったと思い、操父の才に溺れた結果を見せてきたのも良かったです。しかし、これだと長所を入手しても顔を出すことができませんし。活躍しても仮面をしているから怪しいと言われてしまうのではないかと思ってしまいました。まあ、仮面で顔を隠して活躍する方が有名にはなるのでしょうかね。 
 ハデス先生の長所を入れたら白髪になって限界に近付いていたと思えたのも良く、最後にハデス先生がお前の自由と言って操が攻撃に入って終わったのですが、ここで自由だと言われて行動するのだから、これは自分又は父親を攻撃したとしか思えず、この事件をどう解決するのかが楽しみです。
 
黒子のバスケ
 火神が言っていた戦いたいけど戦いたくないという理由を次の週で書いてきたのはとても良かったと思いました。まあ先週登場していましたし、書くのは当然なのでしょうかね。

 陽泉高校は火神と同じような感じのライバル高校になりそうな気がします。最終決戦の全国大会に向かっていますし、この勝負が終わって紫原が登場した後は、キセキの世代の最後の一人が出るのではないかと思ってしまいます。

杉田先生のお言葉
 杉田先生の言葉を見ると凄く頑張っているのだろうなあと思いました。最後の諦めないで書き続ければ少しずつ前に進めると思います。というのが非常に素晴らしかった。打ち切られた後に年に一度ペースで読切を載せて、再び連載まで行った杉田先生は証明したようなものだと思います。

PSYREN―サイレン―
 ジュナスにも護るものはあるんだよなあ……。
 ノヴァを会得しようとしていましたが、カイル達では無理だったみたいで、肉体とPSIを融合させる感じの技と、これは発動者の技によってノヴァの種類も変わるのでしょうかね。アゲハ父は重力を操れましたけど、アゲハだと暴王ですし、触れたらPSI消滅とかそういうレベルになるのではないかと思ってしまいます。

 アゲハはやると言い、雨宮さんもやろうとすると、これはアゲハだけが覚えるのかもしれないと思うも、雨宮さんだけが覚えるというのも雨宮さんだから有り得るなあと思え、二人とも会得するのではないかとも思ってしまい、二人共会得することはできないも、二人が合わされば石破ラブラブ天驚拳の如く発動するのではないかとも思ってしまいます。何が起きてもおかしくなく、どうするのかがとても楽しみです。
 星空間と父親が頑張って時間を引き延ばすのはブリーチでもやってたなあと思い、2週速ければシンクロできたのに残念だなあと思ってしまいました。こういう最終決戦で時間を延ばすというのは結構あるような気がしてきます。
 
 場所がアストナルナーヴァに変わり、ベットで眠っているマリーが目覚めたら上半身裸のヴィーゴと、左胸の核がデビルデカイ乳首に見えて笑ってしまいました。こうなっていたら貞操を心配するよなあ。
 とりあえずヴィーゴは問答無用ではなく、友達になり、マリーのことをよく知りたいと、これは暫くは大丈夫なのではないかと思ってしまいます。とりあえず引き伸ばす事が大事になりそうですね。

 ジュナスとカプリコのイチャつきは本当にジュナスがロリコンだとしか思えなくて笑ってしまいました。ウラヌスの発言に怒っていたのは、カプリコとイチャイチャしているのを邪魔してきたからキレたとしか思えませんよ。
 グラナは遠くで見ているかがり火を見ていると、普通に女だと発覚したので良かったと思います。しかし、ここで出してくると黒幕だとしか思えないなあ。ミスリードかと思うのですけど、みえるひとだと普通に怪しい人が黒幕みたいな感じだったので、かがり火が普通に裏ボスなのではないかと思ってしまいます。

ウラヌス第三星将
シャイナ第四星将
ヴィーゴ第五星将
カプリコ第六星将
 カプリコは戦闘員というよりもタヴー担当だと思えるので普通だと思い、降格したシャイナもまだヴィーゴ以下ではなかったのでマシだと思うも、死去されたドルキさんは最大でも第七星将なのですね。ここでゲラゲラ笑っていたのですが、凄まじいのはドルキは死亡したので第何星将か説明されていなく、スカージが第七?第十一ぐらいまでの星将になっていて、更に他の不明団員の星将が居る可能性があると思えるので、ドルキの墓があるとするのならば、第二十七星将ドルキとかになっていてもおかしくないのではないのかと思える所です。いや、一応爆破能力は結構な威力だったと思いますし、そこまでは落ちていませんか、落ちているとしても第十二星将軍辺りでしょうかね。
 ここまで書いて気付いたのですが、全員招集と言われているから普通に第七星将だったりするのでしょうか?でもドルキさんはカイルと互角に戦ったデルボロよりは弱いと思うんだよなあ。

 最後に召集された星将を出し、全力を以て出迎えてやるとしようと、もう最終決戦だと思え、どうするのかが非常に楽しみです。敵地に乗り込むというのも非常に燃えます。しかし、チルドレンはジュナス以下だと思いますし、ノヴァで何とかしていく感じなのでしょうかね。シャイナは奥の手を潰せばチルドレンで対処できそうだと思うのですけど、それより上のウラヌスが居ますし、戦力的にはワイズが圧倒的有利だと思え、どうしていくのかがとても楽しみです。

めだかボックス
 球磨川くんの高感度が上がるなあ。複数投票アリなのか知りませんけど、人気投票に5枚ぐらい出したくなってしまいます。
 
 普通に茶を入れている理事長を見て「こりゃ理事長は終わったな」と思ってしまいました。あんなクレイジーな事を言っていたから、理事長が毒を仕込んでそれを平然と飲む球磨川という展開になるのではないかと思っていたのですが、普通に茶を入れていたので何故か笑ってしまいました。
 理事長は宗方くんの敗北を見てから計画をプランBに移行と、善吉のせいで無理だと悟ったのでしょうか?洗脳までは行っていましたけど、善吉との戦闘で元に戻りましたし、善吉で無理だと悟ったのでしょう。
 
 球磨川のエリート皆殺しで平和思考は悪役で凄く好きになりました。作るより壊す方が簡単とヤバイとしか思えないのにとりあえず考えているのも良いですね。そりゃ理事長も驚愕するしかない。
 理由について聞かれたら、困った後すぐに適当に理由を考えているのも良かった。どうです?とか萌えますよねーとか、完全に理事長に説明する気が無く、他の人に言われた場合どうするかになっています。

 理事長が教育機関ですよ!?と叫んでいましたけど、王土が前に箱庭学園の生徒は95%死ぬとか言っていたのですけどねえ。めだかちゃんが居て完全になれば犠牲者無しで済むとでも思っていたのでしょうか。
 そう言われた球磨川は理事長にネジを刺し『老人なら攻撃されないと思った?』『黒幕ぶってれば安全だと思った?』『顔が可愛らしい顔立ちだから』『おしゃべりの最中なら死なないと思った?』『甘ぇよ。』と、この2ページがとても素晴らしかった。容赦の無さがとても良い。ですが、その次のページで元に戻され、『が…』『その甘さ』『嫌いじゃあないぜ』とギャグに変えたのもとても良かったです。これだと球磨川は攻撃はできるけど戻してしまうから無意味になるのではないかと思うしかありません。

 『エリート以外の生徒には手出しをしないと両親と妹と親友に誓って約束しますよ』と言っていたのですが、これは考えた設定通りに行こうと思ったのでしょうかね。
 球磨川は負完全と、これからは完全のめだかちゃんと負完全の球磨川との激突になるのかと思い、とても楽しみです。

 クラスメイトが出揃うまではおとなしくするみたいなので、これから一話完結を少し入れるのではないかとも思ってしまいます。まあ、球磨川の勧誘活動でもするのかもしれないと思ってしまいます。出揃うまではと言っていますので、十三階段のように集めには行かない感じなのでしょうかね。本当におとなしくするのだろうかとも思ってしまいます。
 半袖は球磨川と一緒と言われ、善吉が電話で礼を言ってきたら半袖は怒り、めだかちゃんは半袖と球磨川は『似てる』のではなく『一緒』と言っていて、半袖がマイナス十三組に入ると、ここで半袖が敵化してくるのは予想外で良かったと思うのですが、仲間に戻るのではないかとも思ってしまいます。マイナス十三組編のラスボスになりそうな気もしますし、どうなるのかがとても楽しみです。

 球磨川君は理由の為に設定を作ろうとしていたり、攻撃しても戻すことができたりするので、どう書いて良いのかが解らないのですが、作者側の能力みたいな感じがしました。それだと倒せる気がしてこないので、どうなっているのかがとても楽しみです。

詭弁学派、四ツ谷先輩
 四ツ谷先輩が消えた理由が出過ぎたから普通の生徒になりそうだったので、姿を消していたというのは良かったのですが、彼はその間なにをしていたのでしょうかね?ホテルで寝泊りだなんて考えられないなあ……。
 狐狗狸さんまでで七不思議になっていて、それを語る四ツ谷先輩で七不思議プラスというのが凄く良かったです。ジャンプ漫画だから打ち切りだと思うしかないのですが、普通に短期連載で終わったとしか思えない終わり方だったのが素晴らしかった。

 七不思議で出来たから高校に移動し、中学卒業後の話をしていると、工藤先生は相変わらずっぽくて良かったと思います。世界シリーズの串中先生みたいな感じなのかと思いました。串中先生は自分の限界を悟っていたのですけど、工藤先生は多分今が全盛期だと思っていそうなので好感が持てます。

 最後の締めが素晴らしかった。非常に四ツ谷先輩らしい終わり方。最後まで語って終わるというのが非常に素晴らしい。最終巻はどうするのでしょうか?アオリが無いのでまだだと単行本の発売日を消して終わる感じなのでしょうかね。それだと非常に綺麗に終わりそうだと思いました。

 四ツ谷先輩は序盤本当に興味が湧かずに読み飛ばしていたのですが、最後の最後で凄く盛り上がったと思いました。工藤先生のキチっぷりが素晴らしかったなあ。楽しむ為に行動してましたからね。校長のクレイジーっぷりも良かったです。

 来週の新連載は動物園と、これって確か動物が人になっていたのと、相当酷い給料で働かされている従業員しか覚えていないのですが、連載でどうしていくのかは楽しみです。
 
 トラブルが再びアニメ化するのに驚きました。最終話まで行なうのでしょうか?リトがペケになってララの服になり、ララと性行為みたいな事になっている回が一番エロかったと思うのですけど、それは放送できるのか気になります。
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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