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ガンガン4月号 清村くんと杉小路くんろ 感想

 あらすじが消えていましたね。先月から消えていましたっけ?覚えていません。今月はとても面白かった。語っていこうと思っています。

 第32ねこ 清村くんと全国高校サッカー選手権大会
 タイトルだけ見ると最終回なんじゃないかと思ってしまうのではないかと思いました。でも、初見の人は最初のシューアイスでサッカー漫画だとは思わないだろうと思い、普通の人ならいきなり過ぎますので思いませんか。
 最初のシューアイスの所は良かったと思います。生地でアイスを包んでシューを入れてるんでしたっけ?人類はどういう考えの末にあんな物を作り上げたのでしょうかね?シューアイスは非常に美味しく、10個398円とかなので普通に買ってしまいます。

 初っ端の車で轢く所は何度も轢かれている為、平然と轢かれた清村の耐久力が気にならなくなってくるぐらいに慣れました。受け身とかそういうレベルじゃなくて、一般人なら撥ねられたら終わりものだと思ってしまう。
 杉小路が全国までの道のりを説明しようとしてきて、高校サッカーは別次元だと言い、1回戦はまあまあの実力チームと戦う事になると、いきなりスポーツ漫画のお決まりを書いてきたのには笑いました。1回戦は一回戦に相応しい雑魚っぽい相手なのに、予想外の能力を持って追い詰めたりしてくるのもありますね。
 無名高とナメてるからそこを突いて一気に攻め崩そうと、まるで攻略法のようにサッカーの事を説明していたのには笑いました。清村側のチームは5人しか居ないのだから、勢いじゃないと勝てないのではないかと思ってしまいます。

 2回戦は強豪と対戦させられる場合があるぞ!!と、これは最初が中々強かったら、更に強い敵を出す少年漫画的な感じだなぁと思いました。
私はここで強いチームが来たら負けるとしか思えないんですよ。2回戦では無いのですが、少年ジャンプで黒子のバスケと言うバスケットボール漫画がありまして、その漫画はバスケ漫画なのですが、主人公が邪魔されなければ3Pがどの距離からでも絶対に入るという化物選手が居るチームと戦って、「これは負けて次に移動かもしれないなぁ」と非常に緊張感のある試合になって良かったと思いました。まあ、別の強豪チームに敗北してしまいましたが。

 隠れチームメイトの復活場面に対し、誰だお前という突っ込みには笑うしかなかった。全くだ。
 これは何か伏線でも入れてないと納得できない展開なのですが、学校なので新キャラの仲間は転校生ぐらいしか出せないと思うので、隠れたチームメイトというのは仕方が無いのかもしれません。

 準決勝のヤマ場でライバル高がこのタイミングで出てくる!!と言い、コミックス3?5冊分になる事もあるぞと、ここで何故か1回戦のちょっと強そうなチームとの試合に1年も費やした野球漫画を思い出しました。アレは長すぎたなぁ、結局準決勝辺りでライバル校とは別の強豪に破れ、選抜大会で優勝して終った記憶があります。
 その後のサッカー離れ展開の説明には笑いました。自分の野望って何なのでしょうか?サッカー王国でも築くのだろうか?

 全国大会編の無茶苦茶っぷりにも笑うしかありません。結界とか宝弾とか、一体何を言っているのでしょうか?地下サッカー界と別世界になってしまい、彼等を倒しと暴力的になっていて、スポーツマンとは全く思えない展開になる予想をしていて笑いました。

 最後に全国を目指す選手達を出したかと思えば、地下サッカー界の集団が現われて終ると、なんだかボスっぽい感じになっているのに笑いました。でも、いつもと比べればオチは弱かったのではないかと思います。

 今月はスポーツ漫画の決まりみたいな事を言い出したのが面白かったです。本当に土塚先生はネタが尽きませんね。これからも楽しみです。
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