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ジャンプ10号 感想 後編

 今週のジャンBANGはめだかボックスの特集と楽しみです。まあ、多分めだかボックスについては少ししか語らないのだろうなぁと思うのですが、先週のクレイモアが一応ジャンBANGの中では特集できていたと思いますので、少し期待しています。

バクマン。
 岩瀬は新妻エイジを見て何を思ったのでしょうかね? 
 エイジが袋から飛び出るというアブノーマルな行動をかましましたが、それを平然と英語で対応していましたので解りません。しかもゴミ袋から出ているのか、これはキチガイと思うしかないだろうなぁ。

編集の人「じゃあ僕は尾田先生に作画を頼もう」
 尾田先生を何だと思っているんだwww尾田先生は映画の原案でしたっけ?確か映画に関わっていた時に数回休載してしまったと思いますし、尾田先生が2本連載は厳しいと思われます。やはり新妻エイジという漫画世界の異常者だからこそできるのでしょう。昔の人は凄かったという事ですね。

 吉田さんの行動は全てが怪しいなぁ、もしこれがマジなら凄く良い人で素晴らしいと思ってしまうのですが、なんだか本心とは思えなくなってしまっている。後、平丸さん的には新妻エイジは化物の類なのではないかと思います。今は逃げていませんが、精神的に無理で逃げ出していた平丸さん的には、内容は原作の岩瀬が書くとはいえ、ネームと作画と言う二倍ぐらいの仕事をするエイジは本当に信じられなかったと思います。

 最後の引きはどうでも良かったです。本当にこういうのはどうでも良いなぁ、私的にはどうでも良いので最大でも一話、できれば3ページぐらいで終らせて欲しいです。


PSYREN―サイレン―
 アビスとかいきなり言い出した祭先生には笑うしかなかった。何処かの文であったみたいな事を言っていましたが、暴王の月って命名したのも祭先生ですし、今のメンバー内ではマトモだけど結構異常っぽいと思ってしまう。

祭「桜子はどんなに辛くても弱音を吐かない健気な子だ」
 この言葉と絵のあってなさっぷりには笑うしかなかった。地球外生物と日本刀でやりあっている所で「どんなに辛くても」とか入れられたら、そりゃこんなのと戦っても弱音を吐かないのならば、どんな時にも弱音は吐かないのだろうなぁと思うのでしょう。
 後、この場面って初見の人や巻頭カラーの能力バトルで見ようと思った人にとっては、いきなり地球外生物と戦っている場面は全く意味が解らないのではないかと思いました。

心を半分捨てた雨宮さん
 置かれている武器のレパートリーが凄すぎる……メリケンとか素手用の武器もあり、本当に殺意の塊なのではないかと思ってしまう。
 祭先生がアビスについて語っていたら、平然と遊坂が殴りに来ていたのは素晴らしかった。このバール攻撃は非常に良いなぁ、叫んでいたのも遊坂さんという狂人だからで説明がつき、非常に良いと思いました。

 岩代先生の書く肉弾戦はとても良いなぁと思いながら見ていて、雨宮さんが遊坂に攻撃しにいって防御した遊坂さんがなんだかアゲハに見えてしまって笑いました。掴みにいったら即アゲハが遊坂を殴っている所のスピード感もとても良かったです。

いきなり告白する黒雨宮さんことアビス
 アゲハが唖然としていましたが、そりゃ唖然としますね。遊坂さんが狂人の顔で冷静に、アゲハのPSIが乱戦では使えない事に気付いていたのも良かったです。
 アゲハは元の雨宮に戻って欲しいと言ったら、アビスはなんで…とこのコマを見ていると可哀想だと思ってしまい、アゲハに死ねばいいんだ!!!と言うのも負の感情らしくてとても良かったと思います。しかし、これでアビスの出番が終ったら可哀想だなぁと思い、バーストが得意みたいなので入れ替われるぐらいに雨宮さんが成長して欲しいと思いました。

 アゲハがアビスを抱きしめて渦で守り、渦はPSIの消費が激しい…と祭先生が考えていたのですが、まあ全体完全防御に近いのでそうなりますね。遊坂がガスを放とうとしたのでアゲハが突撃し、それでも極上の猛毒を注入してやると遊坂が考えていると、良い感じに狂っている顔になっていたのは良く、これはどう決着を着けるのかが非常に楽しみです。

 今週のサイレンも戦闘が素晴らしく、非常に良かったと思います。撃つ前に潰すと、撃つ前に潰されそうだから直接注入して潰すというのは非常に良いです。

めだかボックス
 殺す方法に精通しているから殺さない方法にも精通していると言っていましたが、銃はギリギリ生きる所に当てるのだろうと思ってしまうのですが、手榴弾とロケット砲に関しては殺さない方法もクソもないんじゃないかと思いました。 善吉が防ぐと信じたのか、殺人衝動が抑えきれず本能で使ってしまったとかなのでしょうか?

 宗像くんが殺したいけど殺したら死ぬから我慢していたというのは良かったと思い、仲良く遊べる友達が欲しいからフラスコ計画に参加したと、殺したくないけど友達が欲しいからと言う理由があったのは良かったと思います。少年漫画的にも非常に良いんじゃないでしょうか?

 命がけで戦ったから友達と言っていた善吉は、本当に普通で良いのかと思ってしまいました。これは普通だから誰とでも友達になれるという事なのでしょうか?これで宗像くんは仲間になるのではないかと思います。でも、宗像くんは殺人衝動があるからなぁ、後ろに居させたら本能的に刺そうとしてくるのかもしれません。

 めだかちゃんが真黒にカムフラージュとしての暗器を伝授したのですね!と言っていましたが、真黒的には違うみたいでした。真黒は性格とかは見ずに、能力だけで人格とか全てを把握したつもりでいて、そこから強くする為に鍛えたりしたのでしょうか?手榴弾とロケット砲は宗像くん的には持ちたくなかったんじゃないかなぁ?と思ってしまいます。

 突然半袖が理事長の元を去ったのですが、ここで去るとやはり行橋フラグにしか見えないなぁ、髪の色とか全く違いますけど、なんか行橋フラグなのではないかと思ってしまいます。
 動物園で感極まっていためだかちゃんが可愛く、どーぶつきらいと冷静に言い放った喜界島さんもとても良かったと思います。初期のキャラだ…という善吉の思考に笑いました。

 動物避けが通じない異常な動物と十三組の動物園らしく、阿久根が名瀬に気付いていたのですが、名瀬は女だったのですか、いきなり女生徒の服装になっていると驚くしかありません。
 阿久根に取引と言っていて、日本語が通じそうなのはお前ぐらいだからなと言っていましたが、まあそうだろうなぁと思ってしまいました。今週まで見たら破壊神とか言われてた阿久根ですが、普通に一番常識人に見えてしまいます。

 取引内容は学園から出て行ってくれよと言っていて、それを阿久根が断るといたみちゃんが逆さでワイヤー攻撃をしてきて、ブツンッと鳴った音のコマで終ると、これは死んだのではないかと思いました。阿久根辺りだと西尾先生は殺しそう。まあ、いたみちゃんの験体名画骨折り指切りなので、普通に首切断とは別の事をしているのかもしれません。西尾先生がワイヤー使いを出したら本当に殺す時は殺すと思いますので、阿久根はマジで死んだのではないかと思い、次週が楽しみです。

 いきなり2人がかりになっていたのもとても良かった。そりゃ最強の高千穂と7階クラスの宗像さんが倒されたのならば、もう複数で戦うしかないのではないかと思います。個人的にはいたみちゃん出てきたので満足しました。
 ここから下は出ていない謎の6人になるのでしょうか?平然と王土が居たりしたら笑うしかありません。どうなるのかが楽しみです。

ピューと吹くジャガー
 非常に面白かった。動きの線を掴んだら動き出して消えていった所が今週のジャンプで一番面白かったと思います。
 
 来週は巻頭カラーがブリーチで、絶体絶命!!倒れゆく仲間を眼前に一護は…!?と思っているのですが、今週の展開を見ると仲間を藍染にして、一護をギンにするのが普通なのではないかと思いました。『絶体絶命!!倒れゆく藍染を眼前に市丸は…!?』非常に今週の展開から想像できそうな次週だと思います。
 こんな予告で、しかも巻頭カラーだと藍染が倒されているとは思えなくなってしまう。本当にここで藍染戦を終らせるのが一番素晴らしい破面編の終わり方なのではないかと思います。
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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