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ジャンプ10号 感想 前編

 劇場版銀魂の主題歌がDOESになったみたいですが、銀魂のアニメの中で一番印象に残っているのはDOESなので、そうだよなぁと思ってしまいました。まあ、映画は紅桜篇と総集編っぽいので全く観に行く気が起きません。

銀魂
 本当に一話で終る話はとても面白いです。どうして長編なんて書いてしまうのだろう?
 先週の年賀状展開が今週の為の布石だったのが面白く、ツッキーの所がとても面白かった。なんで2人居るのに1人しか食べられないウィスキーボンボンを出しているのだろう?明らかに暴走させて楽しもうと思っているとしか思えない。

 クレオパトラの作戦は昔TVで見たので知っているのですが、アレは最初知ったとき純粋なるキチガイだなぁと思いました。考えても実行とかできないだろうと思ってしまうのに、やってのけたクレオパトラには痺れるしかありません。

 オチも非常に良かったです。本当に一話完結は面白いなぁ、二話以上続く話は何か知りませんが、長い台詞の話を連続して読むのが駄目なのか知りませんが、読む気が起きません。

ONE PIECE
 エースのキャラ的には全く問題ないと思うのですが、この状況で助けられたエースが挑発に乗って、それで赤犬と戦おうとしたらルフィが殺されかけて、庇って貫かれていたのはどうかと思いました。これは多分、覚悟が…!!とルフィが言ってエースが納得したのに、赤犬の挑発にのって貫かれたからだと思います。

 まあ、赤犬が立ち止まって!となり、敗北者……?とエースが言っていたら?となっていましたので、本心で言ったけど挑発として意味を成したというのが予想外だったのでしょうね。 
 マグマ>火とか言ってた上下関係も?となってしまいましたが、まあこれは単純に2人の実力が違うので勝っていた赤犬が、何となく言っていたのではないかと思っています。

 ルフィがドーピングのし過ぎで限界になり、そこを潰そうとしていたのは良かったです。最後にエースが貫かれていたのですが、これは流石に死んでいて欲しいよなぁ、時々死んでいて欲しいよなぁって書いているのですが、そう書いた次の週で死んだ記憶がありませんからね。でも、ここでは流石に死んで欲しいと思いました。主人公を庇って貫かれるって、どんな漫画でも確実に死亡確定ですからね。

 来週エースが死んでいるのかどうかが楽しみです。しかし、エースが死んだら白ひげ海賊団は白ひげが死んでしまうも何も得ていませんね。ここで完全に白ひげ海賊団達が負け覚悟で海軍を潰そうと戦っていくのかもしれません。普通に逃げるのもアリだと思い、どうなるのかが楽しみです。

NARUTO
サスケ「香燐…人質に取られるようじゃ足手まといだ」
 ですよねー。香燐が弱点を把握している頃には自分で相手の能力の弱点を把握していましたし、単なる感知と回復役程度の存在だったのではないかと思います。まあ使えると思いますが、香燐を捨てればタンゾウを殺せるのならば、香燐は普通に殺すことができるのでしょう。タンゾウの回想は良かったです。 

眠らせようとしたらサイに即止められるサクラ
 笑いました。サクラが思い通りに事が進んだ事ってあんまり無いんじゃないかと思います。サイと戦おうとしていたのですが、来週辺り気絶していても全くおかしくありません。

 最後にタンゾウは道連れ封印術を発動したとマダラが言っていたのですが、死に物狂いでサスケかマダラを道連れにしようと頑張って欲しかったなぁと思いました。

ぬらりひょんの孫
 羽衣狐様のティータイム!!最高じゃあないか!!
 かなり昔になりますがブリーチの敵が攻め込んでいるのに、茶を振舞って飲ませた藍染さんは笑うしかなく、この羽衣狐さまのティータイムも恐らくはブリーチと同じだと思うのですが、なんと優雅なことよ!!敵が来ているのに羽衣狐様と幼女が茶を飲んでいるシーンは非常に素晴らしいと思いました。

千手観音「ハッ……羽衣狐様ァァァ??」
 死に際の言葉が羽衣狐様なのは流石だと思い、観音が見た目女子高生の名前を言って滅されるって凄まじいなぁと思いました。

 最後の見開き土蜘蛛は非常に良かったと思います。この見せ方はとても良く、土蜘蛛が一体どういう行動を見せてくれるのかが非常に楽しみです。  

BLEACH
 今週のブリーチは非常に良かった。これで終っているなんて考えていませんが、この戦い方は非常に良かったと思います。できる事なら藍染戦は、今週の日番谷のトドメで終っていて欲しい。

 背後からの氷攻撃で藍染の意識を別の所にやり、砕蜂の一撃が入って二撃目を入れようとするも、藍染に腕を掴まれると、これは普通に攻撃が当る前に止まったのでしょうか?霊圧で全て押さえ込んで見せようとか言っているので、二撃目が当るも霊圧の差で無効化されているのでしょうか?前者は良いと思うのですが、後者だと即死技から格下限定即死技にランクが下がってしまうので、普通に刺す前に腕を掴まれて止められていたを希望します。

 氷に影が出来ているから京楽の影からの攻撃を可能とし、後ろから刺したのは非常に良く、かませに定評のある日番谷が突撃したのはどうかと思いましたが、平子の逆撫で逆にしていたので刺す事に成功していたのは素晴らしかった。平子は一対一じゃあ雑魚過ぎると思いましたが、多人数戦では非常に使える能力なのでしょう。

 これで終ったら藍染戦は良かったと思いますが、まだ藍染には卍解があると思い、ここで藍染が倒れたら一護は本当に見ていただけになってしまいますので、藍染が倒されているというのは無いのだろうなぁと思いました。刺したのが日番谷なのもありますね。日番谷は本当にかませになりまくっていますので、次週平然と藍染が生きていたとしても驚きません。

 来週がどうなるのかが楽しみです。平然と「催眠でした」とかやってきそうな気がしますが、終るのではないかと非常に小さな希望を持てる事ができました。 

黒子のバスケ
 黒子のバスケが人任せだからチームの実力で強くも弱くもなるというのは良かったです。そしてそのスタイルを捨てることだと鉄平は考えていましたので、捨ててどういう黒子のバスケを創り出すのかが気になります。しかし、基本パスオンリーだった黒子をどう変えるのでしょうか?

 最後に黒子が火神の元に向かって終ると、これは普通に火神が元の火神に戻りそうだと思いました。まあ、どうなるのかが楽しみです。 

HACO
 能力を攻撃ではなく移動手段として使うことにより、戦闘を最小限の力で回避できていたのは良く、ヒロインの胸も良かったと思いましたが、色々と微妙でした。

 ヒロインの病気とか言う設定が放置されていたのが非常に駄目でした。最初の段階で不治の病なのかが全く解らず、いきなり治って復活したのもなんだかなぁと思いました。せめてどう治ったのかとか説明を入れて欲しかったです。

 未来世界が何でこんな事になっているのかが解らなかったのも微妙だなぁ、読切という短いページだから仕方が無いのかもしれませんが、いきなり過ぎました。
 
 読切の中では良かったと思いましたが、連載してまで見たいとは思いませんでした。
 なんだか今連載したらサイレンと被りそう、そしてサイレンはもう未来世界がどうして荒廃したのか理由が明かされていますので、明かしていくであろうこの漫画が今連載しても不利なんじゃないかと思いました。

 後半は火曜に書きます。トリコの火山噴火シーンで笑ってしまったので、トリコまで感想を書きたかったのですが、今週は結構感想を書きたい漫画があり、そこに辿り着く事ができませんでした。
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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