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ジャンプSQ3月号 新テニスの王子様 Golden age23・24 感想

 負けたほうが去るという試合の後の負け組が、崖登り→集団対集団→酒を奪うためのミッション→鷹から逃走、というテニスとは思えない行動をしているのは、凄まじくて素晴らしいと思うしかありません。

Golden age23
スポーツマン狩り(前編)
スポーツマン狩り
 風船を装備して鷹から逃走……何というサバイバル!!
 樺地が最初の犠牲者になっていたのですが、彼は色々なコピー能力が使えて最強クラスと言っても過言ではないと思うのに、何だかスペックが低い印象を受けてしまいます。まあ、今までの戦闘が腕負傷や天候によるミスや才能だからコピーできない等、普通に無茶苦茶強い能力を持っているも、スペックが低い(といっても普通に考えたら相当高い)のではないかと思います。
 河村が助けに行こうとしたらジャッカル達がそれを止め、優しさを出すなっテメーがやられんぞ!!今は生き残る事だけを考えろよと、言って樺地の風船が割られてしまいましたが、何だか風船が割られたらそのプレイヤーが爆発するぐらいのスケールにしか聞こえず笑ってしまいました。 

 鷲が追ってくる理由は風船に鷲の好きな臭いがついているからと、そりゃ殺されるとしか思えないよなぁと思うしかなかった。変身能力を持ったイカれている仁王にすらイカれたコーチぜよと言われていました。
 風船と大石を間違えていた所はとても面白かった。大石の存在をすっかり忘れていたからこそ、硬い風船があったのかと自然に思ってしまい、大石が出てきていたのに笑いました。

 日没まで逃げ切ればもの凄いご褒美が待ってるらしいと大石が言うも、田仁志様が即ソーセージ2本とハムとサラミさとネタバレをかましていました。でも、ここで言ってしまうとかえってそうだとは思えません。あの監督だから平然とソーセージ等を渡してくる可能性が非常に高いです。

 高校生が岩清水を発見すると、昔イワシ水という殺人道具を出していたこの作品で、平然と岩清水を出していたのに笑いました。高校生達の風船が鷲に叩き割られているのは、まるで体を貫かれているみたいです。鷹にテニスラケットで立ち向かえとか、本当に無茶を仰ります。

 忍足とリチャード坂田というスピード系二人が鷹から逃げていましたが、ジグザグは苦手だべぇぇぇっ!!と言って追いかけられていましたが、回を増すごとに段々弱体化してるんじゃねぇの?と思うしかなかった。そして、向日に低めのムーンサルトでかわすぞ!!と黒羽が言っていましたが、いつも高く空中飛翔していた向日が、低空飛翔という新技を手に入れるフラグなのでしょうかね?まあ、失敗して鷹に割られている可能性も許斐先生だから普通にあると思いました。

鷹と正面からぶつかろうとしている宍戸
 一頭だからまだいいとしても……二頭目以降は無理だろうなぁ、まず鷹の攻撃を回避するという思考が凄まじいですね。相手は空中戦のエキスパートで上に上がる風船を割られたら負けだというのに、よく宍戸は鷹に挑めると思います。避けてやるぜ!!と高らかに宣言していましたが、案外普通に割られていそう。
 小春とユウジは死んだフリをしていましたが、お笑い行動は鳥類の鷹には通用しませんでした。まあ、もし死んでいる鳥の類だと認識されたとしても、臭いのついた風船目当てなので平然と割られていたと思います。

 壁を背にして真田が待機していれば、先ほどの岩清水の高校生(名前忘れました)が現われていて、木の枝で割りにいくも回避されると、平然と瞬間移動みたいな事をしていたのに笑いました。これは高校生は唖然とするしかないだろうなぁ、疾きこと風の如しとか瞬間移動決めた真田が言っていましたが、本当に瞬間移動にしか見えず、恐怖だったと思います。
 真田が気を突けた方が良いと忠告をしていましたが、高校生は岩清水で洗って臭いは消したんだよ!!とか言うと、なんだか知らないけど割られるフラグを立てた段階で笑いました。

高校生の風船を楽しそうに割る中学生二人
 この回一番笑ったシーン。平然と風船を割る中学生二人が酷過ぎるwww
 ビンゴ!!とか言って割ったのはどっちかを放している段階で、割られる可能性があるとかではなく、単に楽しみたいから割っているのでしょう。本当にこの二人が酷過ぎます。真田が気を付けた方がいい……と言っているので、多分中学生をも狙っているのでしょうね。コイツ等は本当に天衣無縫だ、関わりたくねぇ。

 最後に金太郎とリョーマが決着つけない?と言って勝負となって終りましたが、鷲に狙われている状態で勝負をしようとしているのには笑ってしまいました。

Golden age24
スポーツマン狩り(後編)
 栗で試合をする二人は、恐らく風船を割ろうとしているのでしょう。鷹以外で潰しあっているのには、誰もが驚くしかないんじゃないでしょうか?ボールじゃないから、今週もテニスはしていませんね。

越前「アイツやるじゃん…」
 これはどっちを言っているのかが解らないwww人を持ち上げて飛んだ鷹だったら酷過ぎますし、蹴りをかました金太郎だとしても、落下している状況で冷静に褒めているのが酷過ぎるwww本当にこの主人公は人道的に主人公とは思えないなぁ、先月も助ける素振りを見せませんでしたからね。まあ、これがテニスの王子様なのだと思います。

 越前が大量の鷹に囲まれていてピンチになるも、金太郎が栗の木を蹴り飛ばし、落下した五つの栗を撃って飛ばすして越前に5つの栗を渡し、越前が飛んできた五つの栗で鷹を追い払うと、遂に猪に続いて鷹を撃破した瞬間を見ました。口に栗が入った鷹は本当に可哀想と思うしかなかった。元々はコーチが臭い付き風船を渡したから来ただけであって、栗で撃退されるのは考えていなかったと思います。

 越前と金太郎は何だか力を付いていたのを実感し、コーチがマシな動きになってきたが……1つ忠告してやろうと言って、同時に10球は打てんと鬼や徳川には勝てんぞぉと、初めてコーチらしい台詞を言ったのではないかと思いました。同時に10球打たないと勝てないというのは何なのでしょうか?ボールを割ったサムライドライブの件がありますので、ボールを割って10球にする技があったとしてもおかしくありません。

 来月から普通にテニスとして成長していくのかと思ってしまい、どうなるのかが非常に楽しみです。
 今月は鷹から逃げていたら主人公達のテニス能力が成長している事に気付くと、文字にすると全く解らなくなってしまいますが、とても面白い回でした。
 
 修正箇所が修正されていないという単行本は残念です。これは信者としては1刷の単行本も持って、2刷のやつを購入しておきたいと思っています。
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テーマ : テニスの王子様
ジャンル : アニメ・コミック

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