戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE4 ガングニール、再び 感想

 もう四話と、3分の1が終わってしまったわけですか。毎週毎週密度が素晴しく、一戦闘入れてくるのが良いですね。

 最初は歌えないと絶体絶命の状況を寺島達の力によって逃げることは出来るも追われ、そこにマリアが咆えながらガングニールを纏ってくると、OPの映像的にガングニールを纏うことはないかと思っていただけに、ここで烈槍ガングニールを入れてきたのが非常に良かったです。マリアの歌いながらの戦闘に対してガリィはポンコツ呼ばわりすると、確かに二期終盤の全国中継で涙を流した場面とか知っているとそう呼ばれてしまってもおかしくはありませんか。Gは運転手とかやっていて普通に活躍していたの序盤ぐらいだったからなあ。

 ガリィに攻撃するも防御され、そこから槍を変形させて腕を開かせることによりガードを破ると、すぐさま対応できていたのが良く、それをもガードして反撃に出ると、移動方法も足下が凍りながらの高速移動で氷の刃を発生させてくると、派手さはありませんが移動速度や水によって色々できそうな辺りオートスコアラーとしての強さがよく解ります。
 マリアに限界が来たのでギアが解除され、面白くないとガリィが帰っていきましたけれど、纏っている状態での破壊が必要っぽいいのですが、どういう理由があるのでしょうかね。今回の引きで強化型シンフォギアと言っていますし、それが必要だということを奏者達に体を持って解らせる為とかなのでしょうか。そうなるとエルフナインが普通に敵側となってしまいますが、今の所怪しすぎるのでどうするのかが楽しみです。

 歌をむしり取るって言っているので、ギア状態で破壊したら何かしら吸収するのかもしれませんね。それでも強化型シンフォギアで強化した歌を取るんじゃないかと思ってしまう辺り、エルフナインに対して相当な疑いを持っています。今まで味方側で怪しい人が普通にボスを二度もやってしまったからなのでしょうか。まあ、ウェル博士は一話の時点で味方側とも思えない顔芸を披露していましたね。

 響は未来に誰かを傷つける歌じゃないと言われていて、マリア達はマムの墓参りと、常識人切ちゃんの醤油という真面目な場面にギャグ入れてきたのには笑うしかないですよ。
 響は歌う理由を思い出せば歌えると未来達は考えていて、その頃エルフナインがリスクを背負うことで代価を勝ち取るためのダインスレイフと発表していましたが、用語の所に犠牲者の血を啜るまでは鞘に収まらないとも記されているとかいう魔剣の伝承があるみたいなんですけれど、どうするのでしょうかね。風鳴司令が許可しているみたいですし、リスクはある程度受け入れることができるものなのか、エルフナインが隠しているのか、そう考えてしまうのは今までの博士連中のせいなのでしょう。
 
 話している最中に未来と響がミカに襲われていて、ミカは未来を殺すと言ってくるも響はまだ歌えず、未来が未来も戦うことで救われた、怖がらないでと言うと、非常にヒロインしていて良かったです。二期での戦闘もここで生かされていますし、そこからの口笛による救出が非常にカッコ良かった。

 ここまで演出で負けるとは到底思えず、普通にミカを攻撃することができていましたけれど、ガリィによる水の分身に惑わされてミカの一撃を食らって倒れてしまうと、ガリィが何をしてきてもおかしくない程に強くなっていますけれど、この分身がどこからなのかによりますね。響がギアを纏った際に水が流れていましたし、その辺りからなのでしょうか。水の分身が戦闘できるとも思えず、吹き飛んだ際にミカは姿を隠して分身を作り、攻撃できるように待機していたのでしょうかね。

 戦闘特化だけあって響が凄い勢いで空高くに打ち上げられ地面に叩きつけられると、これ余裕で死んでると思うしかないんですけれど、出血はしていないのでギアが消える前に叩きつけられたので肉体の損傷はないのでしょうかね。
 そして最後に強化型シンフォギアの完成を進めて欲しいとクリスと翼が言っていましたけれど、普通なら強化して互角に戦えるようになって反撃開始だというのに、提出してきたのがエルフナインなので怪しさしかないですね。ここから魔剣もありますし、今の所敵の思い通りに動いているとしか思えないのですが、次回以降どうするのかが楽しみです。

 錬金術師達に対抗できるとすればまだ破壊されていないマリア達ですけれど、リンカーがないのが厳しすぎますか、ウェル博士がまだ生きていますし、再登場するのかと思ってしまいますけれど、あの人が協力するとも思えません。ここからどう進めるのかが楽しみです。これでエルフナインが普通に仲間だったら驚くことになりそうです。
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戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE2・3 感想

 オリジナルアニメは感想と次回以降の予想が楽しいのですが、色々あって2話と3話は放送した週に書けませんでした。一体どうなるのかと思っていましたけれど、奏者を増やしたGも素晴しかったのですが、GXはオートスコアラーが強いというのが良いですね。Gは2話の時にフィーネ側が響達の力に唖然としてしまいましたし、GXでは敵がかなり強くなっています。

 2話目からOPが入りましたが、バイクを粉砕する防人翼さんとか、OPの時点からイチャついている切歌調と、色々楽しませてくれそうです。内容は魔法少女との戦いになりそうですけれど、今回は了子さんとか一話の時点で怪しかったウェル博士という敵キャラになりそうなキャラが居ませんね。エルフナインは最初から怪しいと言われていますので、警戒はされているのでしょう。最初から最後まで彼女達と戦って終わるとも思えないのですが、キャラ数が多いので戦って終わるのかもしれないと思ってしまいます。

 クリスとレイアの戦闘が始まってクリスの変身と歌が入ると、三期のクリスちゃんの歌が相変わらずで面白かったです。
 レイアの投げ銭や接近する際の動きが素晴しく、クリスはノイズ相手には強いけれど、それ以外の戦闘はあまり勝率高くないのでどうなるのかと思えば普通に必殺技が直撃すると、それでもレイアは盾を張って防御できますし、実力差はありそうでしょうか。

 そして翼はファラとの戦闘になろうとして変身と歌が入ると、相変わらず天羽々斬の自己主張の強さに笑いました。相変わらず素晴しい歌でしたけれど、Gでの風輪火斬に繋げた演出が素晴しすぎてこれでも二期の方が良かったかなあと思ってしまいます。

今回はOTONA風鳴司令が出て終わるのではないかと思いましたが、指揮が取れないやノイズを出してくると完全に司令を止めに来ていますね。止めないとどうしようもない存在ですが、一期も二期も最後の方で強さを見せつけましたし、今回の敵は自動人形ということもあるので一体ぐらい倒すのではないかと思ってしまいます。

 二話はギアが破壊されて三話では切歌と調がギアを纏うことでなんとか逃げることができるも、リンカーがないので負荷がかなりかかっていると、OPでは戦闘場面がありますし、これはエルフナインのサポートで乗り切るのでしょうか。まあ、エルフナインが本当に味方なのかは微妙な所でしょうかね。

 ビーフストロガノフの歌を入れて日常を挟むも、響が歌えなくなって引きと、ここで友達三人の歌を入れてくるともう日常場面は終わって最後まで戦闘に入るのではないかと思うしかありません。翼とクリスのギアも破壊されていますし、今回の敵はノイズ含めて非常に強くどうなるのかが楽しみなのですが、敵側の彼女達がどう動くのかが楽しみです。

 4話の感想は明日もう一度視聴してから書きます。シンフォギアは何度も視聴してしまい、何度も視聴していた二年前を思い出してしまいます。

ジャンプ35号 感想

 毎年あるプレゼントグッズですけれど、モールモッドぬいぐるみに笑いました。エネドラッドの出てくるのが後半年早ければエネドララッドぬいぐるみとなっていたのでしょうかね。腕クッションって凄い使いづらそうなクッションです。

背すじをピン!と
 掲載順凄く高いですね。12話でこれはかなり高いだろうと思うしかないのですけれど、アンケートが非常に良いのでしょうか。
 タイトルを使って立て直してきたというのは良かったのですが、時間切れとなったみたいですし、これで土屋達の試合は終わって先輩達の競技ダンスとなるのでしょうか。

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ジャンプ34号 感想

 付録のカオスソルジャーって今の環境が解らないので強いのかどうか解りませんけれど、戦闘で相手モンスター破壊したら回収できるというのは強いのではないでしょうか。暗黒騎士ガイアシリーズが増えまくっている気がしますけれど、これは20周年記念だからなのでしょうか。

ONE PIECE
 今週はサボの回想とエースの時に来れなかった理由説明と、記憶喪失になっていてエースの死がきっかけで教えてくれたと、記憶が戻った瞬間に義兄弟の死に何も出来なかったことを知ると、こうなるとルフィに対して即座に守りに行きますか。革命軍なので狙われているから離れると、こうなると今後もルフィの場所が解れば来るのでしょうかね。

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ジャンプ33号 感想

 ドラゴンクエストビルダーズって、ドラクエは一体どこに向っているのでしょうか。いや、9以降はプレイしていないのでどうなっているのかが解りませんが。9って今やっても楽しめるのでしょうか。

ONE PIECE
 ドフラミンゴがやられたことが世界中に知らされていると、ジョーカーがやられたから色々な所で問題になっているのが良いですね。lこれでルフィ達も相当恨まれそうですけれど、ドフラミンゴの居る国に乗り込んで潰した存在ですし、ルフィ達は今までの所業から相手にしたい存在だとも思えません。

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戦姫絶唱シンフォギアGX EPISODE1 奇跡の殺戮者 感想

 遂に3期が放送されると、相変わらずの熱さと勢いが非常に素晴しかったです。前回からどう話を進めるのかと思いましたけれど、1話の敵達はかなり強そうですし、ネフィリムみたいなボス的な存在は出てこないのでしょうかね。

 最初にマムの遺体を回収する所から始まり、響と翼とクリスの三人が歌うことで宇宙から救出に入ると、今までも一話からクライマックスかの如く様々なことが起こってきましたが、二期ラスト直後ぐらいから始まると、開幕からロケットで奏者飛んで歌で始まるとか、二期が二年前だというのに初見にノー説明で始まったのが素晴しかったです。初見はこの勢いを好きになったら一期から見るべきと言わんばかりの勢いです。

 宇宙にロケットの上で平然としている奏者達が面白かったです。クリスとか余裕ありすぎですけれど、一期も宇宙行きましたし、これぐらいは余裕なのでしょうかね。
 
 山に激突しそうになればクリスが山に必殺技を炸裂させ、そこから響に殴らせてダルマ落としのように弾き飛ばすと、一話からトンデモないことやらかしてて非常に笑いました。

「K2の標高、世界3位に下方修正」
 この状況下で冷静に解析していた所で爆笑。これぐらいは起こるべき事態のように構えている二課が凄まじすぎるww
 木々を破壊し岩を殴り村に迫ったのでシャトルを投げ飛ばして名も無きパイロットの力で無事に助かる。それが開始五分ほどの時間で行なわれているという部分が凄まじく、

 そこから3ヶ月が経過すると、何事も無かったようですが新キャラ達が姿を見せ、響達は学園生活を送っていると、切歌と調も学園生活を送れるようになっていたのは良かったのではないでしょうか。夏服凄いですね、クリスちゃんが相変わらず可愛く、切歌と調のコンビは普通にイチャつき、それを見て未来さんもイチャつき始めると、これを普通に見せつけられたら叩くのも止む無しですね。

 そしてクリスの豪華な部屋で皆がマリアと翼のライブを見ると、マリアはあんな公開中継しておいて大丈夫だったのですね。ノイズ出してフィーネと名乗った時点で表舞台に余裕で出られないレベルですけれど、大人達の体裁を守るためにアイドルやっていると説明がありましたし、どんな情報操作をされてここまで戻って来られたのでしょうか。
 シンフォギアシリーズ一話恒例のライブシーンも相変わらず素晴しく、終わってから火災が発生したので響とクリスが向い、切歌と調はリンカーがないので留守番と、まあそうなってしまいますか。キャラソン発売が決まっていますし、変身しないことはないのでしょうけれど、何がどうなって変身するのでしょうか。敵も人数多いので人手不足からなのでしょうかね。

 そこから響の変身シーンと新曲が入ると、二年経っても変わらない熱さが素晴しいです。拳振う所の叫び声が非常にカッコ良く、今後にも期待するしかありません。
 マリアと翼はオートスコアラーと名乗る自動人形と戦い、風輪火斬月煌が炸裂すると、三人での歌からのマム救出、ライブ、響の人命救助、そして翼の必殺技と、一話の密度が本当に素晴しいですね。翼の新技もカッコ良かったのですが、ここまで飛ばして今後大丈夫かと思ってしまう。まあ、Gの時もそう思って最後の最後まで熱さと勢いを維持して突っ切りましたし、全く心配していません。

 そして最後に過去に何かが起こっている少女と響が出会い、響は一人なので心配すれば魔法攻撃が炸裂すると、いきなりの攻撃に驚きまくっていた響に笑ってしまい。奇跡を殺す力だと言って少女が更に追撃をかけた所で次回に続くと、この引きは凄いですね。ここからクリスが助けにくるのか、相手がノイズではないので下手したら風鳴司令が飛んでくる可能性もあるのですが、一体どうするのかが楽しみです。

 今回は相手がノイズではなさそうですし、OTONAである風鳴弦十朗さんが出やすそうですけれど、この人は一期ラスボスのフィーネを追い詰めるレベルの超人ですし、普通にやったら負けることはないだろうと思うので、一体どうなるのかが楽しみです。キャラクター紹介では「俺が出張るッ!!」と言ってしまっているので期待するしかないのですが、どうなるのでしょうかね。

 シンフォギアGXも相変わらずで非常に楽しめて大満足の一話でした。一話で歌と戦闘をいれてくる密度と勢い、そして強烈な引きと、一話一話で非常に楽しめるのがいいです。次回も非常に楽しみです。

アニメ感想(シャーロット1話とうしおととら1話とオーバーロード1話)

 シャーロット以外は短いです。
 今期のアニメ感想は毎週書いていきたいと思っております。もう二話目始まっているアニメもありますが、まあ、デレマスとかまだ一話も放送されていませんし、まだ大丈夫でしょう。

シャーロット一話
 かなり期待していた作品でしたけれど、期待通り面白くて満足できました。運転手とか、高城が突撃して粉砕した建物とか色々どうするんだと思うしかないのですけれど、能力者の学園があるのですし、国が知っているのなら対処してくれているのでしょうかね。まあ国が知っているのかは解りませんが、いきなり高校を転校とかしているのだから国で知っているのだと思うしかないです。

 一話でメインキャラの能力とかを説明しつつ、クズでしかなかった主人公乙坂がフラれることで痛い目に合わせ、記憶にない家族という重要そうな伏線を入れてきて終わると、綺麗な一話だったのではないでしょうか。能力者を脅すというのがよく解りませんが、能力者を集めて何かするのか、悪事を働かせないように見える所に置くのかが解らず、どうするのかが楽しみです。
 しかし高速移動に精神操作に認識操作と、高速移動も止まれないみたいなので列にでもなっていない限り一人にしか通じませんし、単体限定能力が多いですね。集団戦になるとヤバそうなのですが、別にこれは能力者バトルではなさそうなのでいいのでしょう。次回が楽しみです。

うしおととら1話
 原作はいつか読もうと思っているもまだ読んでいなかったのでアニメに期待していましたが、普通に夕方とかで放送できる内容ですね。それでも深夜になってしまうのが今の時代なのでしょうか。
 とらが非常に良いですね。ヤリにビビって部下みたいになっている所が非常に良かったです。原作結構あるみたいですけれど、3クールみたいですし結構端折られてしまうのでしょうか。

オーバーロード1話
 原作が人気あるみたいなので期待していましたけれど、この一話はキャラ紹介に使っていましたね。モモンガ側が相当強そうな気がするのですが、ここからどう話進めるのでしょうか。何をするのか全く解らないです。
 ゲームの世界に入っていますし、戻ろうとするのでしょうかね。

 他も結構視聴していますけれど、感想書きたいと思ったのはこれと後他一作でその他一作は別記事で書きます。デュラララはもう原作を読んでしまったので内容知っている為感想が書き辛く、ジャンプで読んでいるソーマとかも感想が書きにくいです。
 設定的に面白そうだと思っていた六花の勇者でしたけれど、一話目は微妙でした。まあ、まだ本題に入っていませんし、3話ぐらいまではどうなるのか楽しみに視聴します。

ジャンプ32号 感想

 ワールドトリガーのゲームはかなり期待しているのですが、アフトクラトルの黒トリガー達との戦闘って、あの黒トリガーはどれも一発当たったらアウトな威力なんですけれど、ゲームですしダメージ受けるだけになってしまうのでしょうかね。

ONE PIECE
 黒ひげって扱い的にラスボスになりそうな存在だった気がするのですが、その部下のバーシェスがサボに圧倒されているとラスボスは違うのが出てくるのだろうかとも思ってしまいます。普通に倒されましたが、焼いただけでまた出てくるのでしょうかね。

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ジャンプSQ8月号 新テニスの王子様 Golden age149・150・151・152 感想

 今回も四話掲載と、週刊連載なら月四話になりますけれど、月刊で見るとかなり充実していて良いですね。第一試合を見ると来年ぐらいまでかかりそうだと思っていたドイツ戦ですが、結構速く終わりそうでしょうか。

Golden age149
Quality of Perfect

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プロフィール

ジョージ

Author:ジョージ
アニメ・ジャンプ等の感想を書いています。最近はあんまり暇じゃないのでブログ名変えようかと思っています。

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