凪のあすから 第17話 ビョーキなふたり 感想

 最初の前回の引きである全裸時間聞きをもう一度やってきただけで無茶苦茶笑いました。色んな意味で危ないよなあ、しかし、全裸でも余裕がある辺り、要少年の精神力が解ります。

 そして要は紡達の家に行くと、いやぁ、要が復活したのは良いのですが、絶対精神ダメージ受けるだろうなあと思っていましたけど、普通に受けましたね。しかしそれでも精神ダメージが受けているとは思わせない辺りが要少年のイケメンっぷりであり、そのイケメンっぷりは今回の終盤に発揮されるのでした。よくさゆだと解りましたね。今回は終始さゆが可愛くて良かったのですが、要からすればさゆを好きになることがあるのだろうかと思ってしまうなあ。今の所挨拶しただけですからね。

 そして美海はエナができていることが発覚し、シオシシオに行くための音も聞けているので要と光が一緒にシオシシオに向おうとすると、エナが完全では無いというのがマズそうなのですが、行くと決意したら力尽くでも止める程では無いので、まだ安全とかなのでしょうかね。
 予告ではシオシシオが酷い有様と化していそうな感じでしたけど、5年も何もせずにいたらそうなるのでしょうかね、どうしていくのかが楽しみですが、まなかが出てくるのでしょうか。ウロコ様はOPにも出ているので出そうな気がしますけど、まなかは消失したままなのでしょうかね。
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サンデー9号 感想

神のみぞ知るセカイ
 羽衣の発動は封じたのでドクロウがリューネが肉体勝負になると、体格的にみればドクロウ有利ですけど、二人共耐久力相当ありそうですし、まだかかりそうですね。

 ヒロイン達が集結しようとしていると、手紙内容が分らない以上どうするのかが解りませんが、女神の力で解決できる問題なのかどうかすら解りません。まあ、駆け魂を全部消失できる程の力ですし、できそうな気はしますが。

國崎出雲の事情
 断るのかと思っていましたけど、答えは出さない方向で終わりましたか。しかし男だろうが平然と受け入れている杏李は強いいなあ。

 母親のことに関しては電話の台詞的に出雲が拒否すれば何とかなりそうな気がしますけど、出雲母がどんな人物なのか覚えていないのでどうなるのかが解りません。流石にいきなりLA行きは無いだろうと思うしかありませんけど、他の皆の焦り的にあるのでしょうかね。

武勇伝
 なんか普通に終わりましたね。主人公が強すぎたのがあるのでしょうか、高校編に入った時点で全国トップと互角の実力だったからなあ。
 この最終回に関しては普通に終わらせてきたとしか言いようが無いので特に何も書くことがありませんでした。

 武勇伝、色々酷かったツェーマンが出た所が一番面白かったです。今でも記憶に残るレベルで覚えていますけど、高校編は色々やっていましたね。ヒロインがデブ化したり、亘が不良になっていたり、四天王が出たりと、いきなり四天王で笑いましたけど、彼等は結局倒すべき敵とかでは無く、ただの強者として終わりましたね。

 来週以降のサンデー感想はどうすればいいのだろうかと悩んでしまいます。感想書いていたアナグルモール、武勇伝が終わってしまったのが辛いです。ケンイチは今週も決戦間近で面白かったのですが、感想書くことはありませんでしたし、神のみ感想だけで終わってしまうのかもしれません。 

中二病でも恋がしたい!戀 Episode Ⅳ 無垢なる・・・ 生徒会長選挙 感想

 もう四話、3分の1が終わってしまったのですね。今週の回を見ていると、暫くは七宮はちょくちょく出てくる感じで、本格的に出番が来るのは後半になるのだろうかとも思ってしまいます。先週で色々やるのかと思ってあの扱いでしたからね。

 初っ端から丹生谷の自己紹介で始まり、生徒会長になりたいと、一年で部活辞めたのに生徒会長できるのかなあと思ってしまいましたけど、先輩関係で辞めた感じだった気がしますし、頂点である生徒会長なら何も言われないという考えなのでしょうかね。頂点に立つという野望を一話で見せていますし、大丈夫なのだろうかと思うしかありませんでした。

 演劇部はもう辞めていそうな感じなのが相変わらずのモリサマーでしたけど、一年生のクラス回りで問題となる凸守を勇太経由で六花に足止めさせようとすると、脅されたら普通にDFMになるのですね、まあ、何時ものことですか。この調子で行くと普通に元に戻るオチもあるのではないかと思ってしまいますけど、そうなると相当納得できる理由が無い限りどうしようもないENDだと思うしか無いよなあ、この二期は一体どう締めるのでしょうかね。

 凸守は丹生谷の教室に行っていることを知ったので普通に向っていると、この際の丹生谷の羞恥プレイが大変エロくて素晴しかったです。クラスの前でこの動作は明らかに狙っているとしか思えないなあ。思うことが間違いなのでしょうかね。

森夏

 その後勇太に丹生谷に文句を言ってから七宮が登場し、森夏と知り合いだったことが判明すると、これはちょっと物凄く世界狭いですね、これ普通にご都合的が過ぎて驚くレベルですよ。まあ、七宮も森夏も目立っていた存在ですし、まだ一期のネットで同じ学園の三人が知り合いだったよりも遥かに解るのですが、とりあえず勇太が中学の頃関わった七宮は森夏の中学に転校し、森夏は凸森、そして勇太の彼女となる六花とネット上で知り合っていたのですね。中二病同士、何か引きつけられるものがあるのでしょう。

 そこから森夏がモリサマーだと発覚し、凸森が熱い熱い手の平返しを見せてきて笑いました。今までの攻撃とか全部記憶から放り捨てていますね。しかし絵も巧くてクッキーも普通に作れるとか、凸守のスペックの高さは凄まじいなあ、ちょっとぶっ飛んでいる以外は普通にパーフェクトですよ。

 そして凸守の忠誠心を見て心を許した丹生谷がモリサマーと化すと、ここのやってしまった感が物凄かったです。自ら自爆の道を辿ったとしか思えませんでしたからね、そこから追撃として写メを撮ったので絶対に何があるとしか思えず、感動的な場面に見せているというのに、この後にやってくるオチに身を震わせました。
 今週六花の出番があんまり無かったのは残念でしたけど、まあ魔女姿が見られただけ良かったです。

勇太と六花

 そしてちゃんとオチを決めてくると、これには笑いました。笑いましたけど酷い、これは辛い。そして凸守には丹生谷がモリサマーだということを伝えることができ、それを行う精神力があると、彼女は敵に回しても味方に回しても嫌すぎますね。今回は丹生谷物凄く可哀相だったなあ。学校休んだからもう暫く来ないのかと、森夏引きこもり編でも始まるのだろうかと思ってしまいましたよ。

 まあ、普通にやって来ましたけど、丹生谷、いや、もはや学園ではモリサマーと呼ばれていたとしてもおかしくないのですが、次回からは何もかも無かったことになるのか、森夏地獄編にでもなるのか、次回予告が無い以上解らず、どうするのかが楽しみです。
 しかし凸守、演説の反応から森夏が偽者だと確信したって、凸守はそれで良いのだろうかと思わずにはいられませんでした。これ純粋で解決できるレベルを超えていて、もはや記憶の改竄でもできるのだろうかと思ってしまう。それ程までの手の平返しで恐怖してしまいましたけど、安定して面白かったです。

テーマ : 中二病でも恋がしたい!
ジャンル : アニメ・コミック

ジャンプ9号 感想

 遊戯王、ペンデュラム召喚ってまた新たな召喚方を出すのですね。よくネタが尽きないものですよ。振り子なのでエクシーズの数違いとかなのでしょうか、星3と星4みたいな感じで。

ONE PIECE
 ドフラミンゴも知らない王家の緊急通路・・・。そして更にルフィ戦で万が一ドフラミンゴが勝利したとしても、その後に大将藤虎戦が待っていると、戦う前からドフラミンゴのどうしようもなさがヤバいですね、物凄く絶望的な状況だ。

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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

ドキドキ!プリキュア 第49話 あなたに届け!マイスイートハート! 感想

 終わった・・・終わって・・・しまった・・・。

 ドキドキプリキュアはストーリー重視でしたね。これは前作のスマイルが完全にキャラ重視だったせいでそう思っているだけなのかもしれませんけど、普通に面白かったのにレジーナが登場して更に面白くなりました。

 前回のラストで見せた、敵幹部として序盤から強キャラとして現れ、上の座につくことを企んでいたベールがジャネジーを取り込み、遂にナンバーワンと化したシーンから始まると、敵幹部だったキャラがラスボスとして君臨し、最終話で最終決戦というのも盛り上がる展開だなあと思っていました。

「く、苦しい・・・ヤバい・・・」
 そう思ってからのこれですよ、無茶苦茶笑いました。ラストですよラスト、最終回ですよ。なのにいきなりギャグが飛び出してきて笑うしか無く、あんな引きを見せておいて30秒も持っていない所がとてもベールらしくて素晴しかったです。Aパートで倒されて後日談だろうなあ程度の考えだったというのに、それでも高く見過ぎていたみたいですね。もはやこの戦いについて来れない存在と化していたのでしょう。物凄く自業自得な潰れ方でした。

 そして真のラスボス、プロトジコチューが登場すると、なんだか雑魚Aみたいな見た目で笑ってしまいましたけど、あんだけ圧倒的な質量を見せていたキングジコチューが前座で、そこそこの質量のプロトジコチューが真のラスボスというのは王道的で良いのではないでしょうか。問題は見た目だけですけど、翼生えていますし、まあボスに見えなくも無いですか。

 そんなプロトジコチューでしたが、流石にラスボスということはあり、圧倒的攻撃力でプリキュア+レジーナを押していると、倒れて妖精がマナ達に呼びかけ、プロトジコチューの言葉に対してマナが「たった1人の世界ならジコチューになれない」と、全くもってその通りなことを言いましたけど、その際のイメージ映像のプロトジコチューに笑いました。地球人Aみたいな扱いになっていましたけど、まあ人々に迷惑をかける行為なのですから、人々と同じ場所に居るのが普通ですものね。異質過ぎて思わず笑う事しかできませんでした。

電車プロトジコチュー

孤立プロトジコチュー

 それを聞いたキングジコチューは暴力に出ることにして、マナのプシュケーを抜くことに成功すると、これでマナの精神が遂に黒くなるのかと思いましたが、Bパートで即座に復活してくると、この一年間で見せてきた神のようなメンタルだからこその展開でした。そうだよなあ、マナさんだもんなあ。精神が黒くなったら自力で浄化するぐらいのメンタルパワーがあったとしても普通に納得してしまう。それ程までにこの一年間の積み重ねがデカいです。

 そしてプリキュアのパワー+神器の力を集結させたキュアハート最終形態、パルテノンモードが登場すると、特に能力も無く、ただ単に身体能力が凄まじく高くなるという天衣無縫を見せつけながらプロトジコチューを圧倒すると、ラストで強化してボスを圧倒というのは王道的な流れでしたけど、演出もあって非常にカッコ良かったです。受け止めた衝撃で背後が粉砕されているとか、高速移動とか宇宙とか、インパクトが非常にありました。見た目も非常に可愛くて良いですね。

キュアハートパルテノンモード

 やられそうになっているプロトジコチューから「私は何度でも蘇る」と、なんだか王道的すぎて最近あまり聞かないボス台詞が飛んでくると、まあジコチューならばそうなってもおかしくありませんか、マナがわかると言って仲間が居るから何度でも立ち向かえると、そこからトドメに入りましたけど、プロトジコチューの「ラーブラブラーブ!」のオチでかなり笑いました。案外大したこと無かったなあ、プロトジコチュー。いや、パルテノンモードが強すぎるだけですかね。

プロトジコチュー

 プロトジコチューを倒したのでトランプ王国が普通に元に戻ると、結構アッサリ戻ったことに驚きながらも王女との別れになりましたけど、ジョー岡田、ジョナサンに対して話しかけてくれていたのが良かったです。本当にクラウン入手とラビーズ渡す以外は何もしていなかった気がしますけど、それでも恋人ですものね。

 ジコチュートリオはベールが鼠になるも生存し、一万年ぐらい眠って力を蓄えると、問題があるとすれば一万年後の人類が皆プリキュアになるとか、そんな可能性がラストの展開的にありそうな所ぐらいでしょうか。まあ、一万年後に人類が存在しているのかどうかの問題にもなりそうですが。
 しかしマーモは微妙だとして、ベールは今回消失すると思っているも生存して驚きましたが、改心する可能性がありそうだったイーラが普通にジコチューのままで去って行ったのは予想外でした。彼は何か改心するんじゃないかと思ってしまう回とかありましたけど、ジコチューとして産まれた以上、無理だったのでしょうかね。

 そしてここからが問題のラスト、世界が別ですし別れが来るのか、時間的に大丈夫なのだろうかと思ってからの、世界合体END。キングジコチューが時空の穴を空けたからと、それはそれで大丈夫なのかと思えませんが、普通に生活できているので、普通に共存できているのでしょうね。

 岡田が初代大統領になってて笑いました。最後の最後まで笑わせてきやがりましたよ。しかし四葉財閥は怖すぎる。娘のありすがトランプ共和国初代大統領とも知り合いの関係ですし、この調子なら普通に世界を支配しそうですよ、四葉財閥。
 
「もしもし、キュアハートです!」
 凄い台詞だ。前回の時点で正体を世界中に明かしたこととなりますし、その結果、宇宙から落下する衛星の破壊を依頼されると、政府公認の人類側に残された最後の切札的な扱いをされていて驚きました。そして人々の応援を聞き、ドキドキプリキュアで締めると、この終わり方は斬新すぎて驚くしか無かったです。個人的には大アリでした。今後プリキュアを何年間続けるのかとか、色々問題がありそうな気もしてくるのですけど、まあ最終回ですし気にしなくても良いですね。

 ドキドキプリキュア、敵のジコチューという今では慣れましたけど、初登場時はドストレートで笑うしか無かった名前、高スペックなメンバー、5人目なのかどうか登場時は解らなかったレジーナ等々、色々楽しめる場面が非常にあって素晴しかったです。終わってしまうのは非常に寂しいですけど、基本一年で終わる作品ですし仕方がありませんか。

ドキドキプリキュア

 次回のハピネスチャージプリキュアがどうなるのかは全く解りませんけど、一話次第でしょうか、どんな代物が出てくるのかが今から楽しみです。

中二病でも恋がしたい!戀 Episode Ⅲ 迫撃の・・・魔法魔王少女 感想

 一期は最初の部分以外は大体オリジナルだったので、この3話のオリジナルキャラを絡めた原作展開に驚いています。まあ3話は序盤ですし、ここからオリジナル展開になるのでしょうかね。暫くは原作通りなのでしょうか、このアニメに関してはどうなるのか全く解りません。

 六花が魔法使いが迫っていると勇太に言い、そこから暗炎龍の封印を解くために龍の服を着させるための六花とのテスト勝負に負けて魔法少女化と、声優的にどっかのサーガのカマを思い出しそうになりましたよ。あのカマはインパクトあったからなあ。
 森夏が魔法少女勇太を見て写真を撮ったので携帯を投げ飛ばし、そこに現れた一色も吹き飛ばすと、二期になってから完全に暴力を与えるだけのキャラと化しているのですけど、彼は私の知らない間に何かとてつもない罪を犯してしまったのでしょうかね。ここまで来ると問題になるのではないかと思ってしまうので、早急にM属性でも加えるべきなんじゃないかと思ってしまう。「ありがとうございます!」って言うだけで反応が違いますからね。

 そして七宮が登場すると、やはり台詞と動きがあると中々痛々しいですね。魔法魔王少女という呼び名が非常に痛々しいです。どっちかで良いだろうに、どっちもつけているのがDFMの師匠らしさでしょうか。
 勇太が現れて七宮の説明が入って一緒に帰ることになると、嫉妬した六花がとても良いですね。中二病関係無しに動揺している六花というのは珍しいと思われます。個人的には中学時代の方が可愛かったです。

七宮

 七宮と三角関係になる可能性もあるかと思いましたけど、今週のくみん先輩の「そんなことにはならない」や七宮の反応的に普通にそうならなさそうですね。昔話で六花が会話に入れなかったので七宮が会話に行く場面とか見ていると今の時点では普通に友人として終わりそうな気しかしてきませんが、まあまだ後9話もありますし、色々ありそうで期待しています。

 六花の眼の前で七宮が勇太と鼻を合わせてくると、昔はやっていたみたいですけど、付き合っていると言った六花に向けてやるあたりぶっ込んできたなあと思いましたが、まあこれは挨拶みたいなものなんでしょうかね。嫉妬している六花がとても可愛くて満足しました。

六花


 勇太は六花以外の女の子に近付かないと言って終わりましたけど、この約束は確実に無理だろうと思うしか無く、次回以降どうしていくのかが楽しみです。この展開だと9話どうするんだろうかと思うしかありませんけど、七宮入れて一話完結やっていうくのでしょうかね。まあ七宮関連だと森夏も何かありそうな感じですし、ラストでまたシリアスぶっ込んでくるのかもしれませんが、とりあえず中盤までは安定して楽しめそうです。全話楽しめたら一番なんですけどね。

サンデー8号 感想

神のみぞ知るセカイ
 二階堂先生、いやドクロウがリューネによって急所攻撃を受けましたけど、そもそもリューネがあんだけ流血して平然と動けているので、次回ドクロウも普通に動くんじゃ無いかなと思うしかありませんが、急所狙いの攻撃に来たということは普通に殺す事ができると考えての行動なのでしょうかね。
 
 リュミエルも動こうとしていますし、この面子だと負ける気がしてきませんが、サテュロスという存在も謎ですし、ここからどうしていくのかが楽しみです。

名探偵コナン
 「盗聴すりゃいいんだよ・・・」でかなり笑いました。死者500人超えていますし、精神も荒んできているのでしょう。

 凧揚げ大会って10年以上昔になりますけど、ただ蛸上げて時間来たら終了のクソ平和な大会だった気がするんですけど、そこで死者なんて出たら相当嫌ですね。いや、まだ死んでいるのか解りませんが。

武勇伝
 普通に武が決勝で勝利し、全国大会決勝で剣と戦うことになっていると、これで次回はプロ編にでも行くのだろうかと、前作のメジャー的に思ってしまいました。

 ――次回最終回!? 

 なんか無茶苦茶放り投げているとしか思えないのですが、これでいいのでしょうか。ツェーマンとヒロイン萌花がデブになって登場して来た所が無茶苦茶面白かったです。これってよく考えたらボクシング部分じゃ無いですね。

國崎出雲の事情
 出雲少年は女装好きだと思われて怒っていましたけど、メイド喫茶で働いている時点でそりゃ思われても仕方が無いですね。並の神経じゃできないからなあ。何か理由があったのかもはや覚えていませんが。

 杏李が出雲に告白しましたけど、出雲的には友人関係的な意味での好きだと捉えるのでしょうかね。出雲が紗英を好きな時点でこの告白が上手く行く気はしませんが、ここからどうしていくのかが気になります。しかし主要キャラが告白とかしてくると締めに向っているのではないかと思ってしまうなあ。まあ、この告白に対する返事次第でしょうか。

 最近私は「締めに向っている」を多用しすぎている気がしてきます。そのくせに締めに向っているとは思えない武勇伝が今週一気に次回最終回で唖然としてしまいました。

ジャンプ8号 感想

 今年二度目のジャンプですね。毎年月の後半になってしまうので、毎年新年二度目のジャンプを読むことで年始が終わったということを実感している気がします。

ハイキュー!!
 最終日なので何が起るのかは大体予想できてしまうのですが、影山の思考場面が入ってからの新型速攻披露の流れが今までの積み重ねもあって非常に良かったです。そこから唖然としている相手選手の反応もグッドですよ。

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ドキドキ!プリキュア 第48話 ドキドキ全開!プリキュアVSキングジコチュー! 感想

 次回で……ドキドキプリキュアが……終わる……。

 ハピネスチャージプリキュアは始まる前から大丈夫かよと思わずにはいられないのですけど、まあドキドキもスマイルの後で大丈夫かなあと思ったら1話で爆笑しましたし、序盤を見てからですね。

 初っ端でマナがキングジコチューの体内に入り国王を取り戻すという、確かに身体が異常なまでにデカいので可能ですけど、やるのには度胸がいることを当然のようにマナが言い、更には自分の正体をTV放送されているのに明かすと、とんでもないことをやらかして笑いましたけど、マナちゃんは最初の頃からキュアソードなのか解っていない時の真琴に「私、キュアハートです」とか言ってしまう子ですし、普通に言ってもおかしくはないのですね。物凄い精神力ですよ。

 これ四葉財閥で何とかできるのかなあと思っていたらセバスチャンは無理だと、これは都合良く世界中の人が記憶無くなるとかしない限りマナは英雄と化すのでは無いかと思ってしまいますけど、そこから皆がマナを応援する場面に入ると、唖然としているジョー岡田が何もしていなくて笑ってしまいましたよ。アイでも叫んでいるのだから叫ぶぐらいすればいいのにと思ってしまいましたが、彼もそんな精神力は持ち合わせていなかったのでしょうか。

 最終決戦でキングジコチューの体内に入るという真面目な場面でランスが巨大化した幻を作り出してキングジコチューの体内に入ろうとすると、この際のランスの眼の部分が暗くてモンスター感出ているのが良く、完全にやる気満々なキングジコチューで更に笑いました。キングジコチュー、コイツは好敵手でも待っていたのだろうかと思わせるぐらい楽しそうに戦う気でしたよ。

えらくやる気満々なキングジコチュー

 パンチはどこぞの芸人のような止め方をされ、アイみたいに耳を噛まれて笑いました。最終決戦というこの状況下でギャグを挟んでくるというのも異質ですけど、ちゃんと意味があるというのが言いですね。
 キングジコチューの体内に入り、レジーナ、エース、アンの声で戻ると、その際のキングジコチュー本体の「トランプ国民が許さない」に対して、真琴が粉砕して締めたというのが素晴しかったです。真琴の成長がよく解ります。最後の最後でとてもカッコ良かった。

キュアソード

 キングジコチューが消滅し、イーラとマーモはキングジコチューが倒されたことに驚き、そしてマナ達の元にベールが現れてキングジコチュー本体を体内に入れると、この幹部キャラがラスボスとなるという展開は良いのですが、その幹部キャラがベールだからなあ。初期なら強かったのですが。今だとまあまあ強い程度ですし、次回予告ではマナが最終回限定だと思われる新フォームになっていたので、全くベールに勝ち目がなく、普通に二度目のCMが来る前に終わってしまうのではないかと思ってしまいますけど、どうなってしまうのかが楽しみです。

ドキドキ!プリキュア 第47話 キュアハートの決意!まもりたい約束! 感想

 今月中に終わるとして後2話ですか、前作のスマイルは普通に倒して終わるんだろうなあと思ってしまいましたけど、今作はどう締めてくるのかが解らないのが良いですね。

 初っ端にキングジコチューの侵攻が始まると、この雑魚も幹部も使っても制圧場面が良かったです。今になると「大規模だなぁ」程度ですけど、プリキュアを見ている本来の視聴層である幼女様からしたらかなりの絶望感がありそうですね。
 そしてプリキュアとジコチューの戦いが始まると、普通にTV放送されてしまいましたね。しかし誰なのかと言われていて笑いました。まあハートとエースは解らないだろうからなあ。

 イーラが雑魚が六花に対しての攻撃を弾いてから六花との戦いが始まり、マーモはロゼッタ、ベールはソードと、各キャラ同士が戦う流れになっていましたけど、イーラに関しては関心する可能性が僅かながらありそうですが、マーモとベール、特にベールがどうしようもないなあ。もしキングジコチューが元に戻ったとしてもベールだけは敵を貫きそうな気がしています。

 マナがキングジコチューに説得を行おうとすると、このボスに対して説得に入る姿勢が良いですね。マナの今までのキャラクターに相応しい最終戦だと思ってしまいますけど、エースとマナがキングジコチューを押し飛ばしていて驚きました。普通に腕力で何とかなるんですね。まあアン王女がドラゴングレイヴで勝てた可能性があるみたいですし、そこまで圧倒的な力の差は無いのでしょうか。

 自己中で無い人々を見せ、キングジコチューがビームで滅ぼしに入ると、ロゼッタが無効化はできず砕かれても弾き飛ばせたので、格の違いは無さそうですね。四つ葉タワーが潰れましたけど、四つ葉財閥の物ならすぐに修復されそうだと思ってしまう辺り、この一年で四つ葉財閥という存在が凄いことになっています。
 レジーナがマナを倒しに入り、マナはレジーナとは友達だから戦わないと言い、キングジコチューが怒りのレーザーを放とうとすればレジーナが防ぎに入ると、ここのキングジコチューの発狂が父親やってて良いですね。

 そして父親に彼女告白だー! この場面はドキドキという名前に相応しいですね。それでもキングジコチューは怒り、そこからエースの説得が入り、アンの姿を思い返して改心しようとするも留まって拳を叩き込むと、普通に考えればこの巨体ですし即死物ですが、今週の時点で押し飛ばすことに成功しているので大丈夫だろうと思わずにはいられませんでした。ドキドキ勢は強さがありますからね。

次回予告
 なんだか正体バレがきそうですね。このままキングジコチュー戦に2話かけるのかは解りませんけど、ジャネジーと国王が分離して最終戦になるのか、現時点ではラスボスになることも可能であろうベールが何かしらしてくるのかが楽しみです。

 マナが勝ち誇った顔で何か言って皆が驚いているのですけど、ここから更に何かやらかすのでしょうか、全く想像できません。

中二病でも恋がしたい!戀 第2話 海豚の・・・恋人契約 感想

 もはや原作のキャラを使用した別物と化しているこのアニメですが、新しい原作キャラが普通に出てくるだけで驚きと喜びがきてしまうものですね、今週のラストは来ると解っていてもワクワクしました。

 初っ端で当然の如く元の髪に戻している森夏に笑いました。凄いなあこのギャグ、これだけで笑えるだけモリサマーの存在はデカいです。1話全部使用してのギャグだったのに誰も何一人言わず、自然に進んでいる所に狂気を感じます。あの黒髪も黒歴史になるのでしょうかね。

 森夏、凸守、くみんの三人が同棲が気になるという理由で二人の監視に入ると、六花に料理を任せたらとんでもない事になり、当番にしたらしたで放棄して遊び、やけに高い物を所持しているかと思えば十花の仕送りである28万円を使用と、やべぇ、やべぇよ六花……頭が空過ぎる。これは一人暮らしさせることは絶対にできませんね。十花も戻ってくるレベルな気がします。同棲よりもどーせいっちゅうねんってレベルだ。
 通帳、上の方で140万ぐらい吹っ飛んでいるのは流石に六花が使用したと考えたくありませんけど、一体何に消えたのかが月日とかが無いので微塵も想像できないなあ。

 スーパーで買い物に行っている所も尾行し、全く進展が無いので倦怠期だと森夏が勇太に言うと、勇太は手を繋いで無いと森夏に言えばマジでキレると、ここの表情が憎しみの塊みたいでとても良いですね。他人の恋愛ごとでここまでの感情を出せる森夏は凄まじいです。

激おこ森夏

 森夏は勇太を連れてとりあえず一色を吹き飛ばし、巫部風鈴に会いに行くと、まさかここで名前が出てくるとは思っていませんでした。しかし彼女は可愛いけど今後もモブなのでしょうかね。まあ、次回以降になるのでしょうか。次回からは別のキャラが話に関わってくると思われますが。

 デートのメールを送り、勇太と六花のデートが始まると、謎二人乗りで笑いました。こんな二人乗り、初めて見ましたよ。何か腰痛めそうですね。
 六花が勇太と手を繋いだりと、今週は終始イチャついていましたね。まあ、原作に近いと言えば近いですし、六花が好きなので満足できましたけど、話としてはデートしただけなので評判がどうなのか気がかりです。私は手を繋ごうとしている六花がとても可愛くて満足できました。

六花

 その後イルカショーでイルカに指示を出す場面で六花が小学六年生とか言い出して笑いましたけど、確かに空気を読んでいる言えば読んでいますね。あの服装で高校生とは思えないだろうからなあ、しかし六花は常識的な行動もできたことに驚きました。今週見ていたら普通にぶっ飛んでいますからね。

 このデートは邪王神眼恋人契約となって、内容は特に変わらず今までの関係で行くことにすると、森夏は先延ばしにしていると厄介なことが起きると言い、そこから一期の六花のように上から新キャラである七宮が降りてきて終わると、次回から本格的に話が始まりそうでとても楽しみです。
 
 問題は全12話だとして後10話あるのですが、10話も一体何するんでしょうかね。流石に10話全部使って七宮絡みの話をするとも思えませんし、色々やって普通に締めるのでしょうか。

 普通にライバル襲来のように新キャラが六花の前に現れて終わりましたけど、ここからどうするのでしょうかね。原作キャラを使ってきたりしていると少しは原作通りやるのではないかと思ってしまいますけど、今までの話を見ていると微妙ですからね。まあ、原作通りやっても今週みたいに終始いちゃついているだけになってしまいますし、原作を変えて行った方が良いとは思ってしまいます。次回どうするのかが楽しみです。

サンデー7号 感想

 今週は短くなります。感想が書けるアナグルモールが終わったのは辛いなあ。私がサンデーで感想を書く作品、今週書いた作品以外だと後は書きたい時に書く出雲とケンイチぐらいしか無いからなあ。

神のみぞ知るセカイ
 女神女子が全員出会い、きららの爺さんはエルシィを入学させたことやドクロウを担任教師にしたと、一応ここに理由を作ってきたのが良かったです。普通に考えて戸籍的に厳しそうですものね。二人共。

 リューネが通信機で待っていると、ここで普通に桂馬が戻るということは無くなりそうですけど、リューネを女神達が何とかするのでしょうかね。

名探偵コナン
 単行本21巻を参照って、一体何年前だ……。

 殺害理由、青山先生よくこんな理由考えたなあと思ってしまいましたけど、検索してみたら普通にリアルであることに驚きました。まず裸の写真を撮ることが無いと思うんだけどなあ。こんな考えをしている私の視野が狭すぎるだけなのでしょうか。

「さすがにそんな遊園地で事件なんか起きないだろーし…」
 いや……そんな遊園地のジェットコースターで首が飛びますよ。そこにジンとウォッカも居ましたけど、あの二人も新一の死神能力によって巻き込まれた存在でしたか。初期ジンのチンピラっぷりは結構記憶に残っています。まあ、今は今で結構酷い扱い食らっていますけど、一応ボスできていますね。

 それにしても蘭の精神力は凄いなあ、常人なら新一とは関わり合いたく無いと思うしか無いですよ。今回泣いているのも携帯紛失のせいですからね。

武勇伝
 豹真、これで完全に役目を終えてしまったとしか思えませんけど、とりあえず武が強すぎて今後の展開どうするのだろうかと思わずにはいられません。まあ全国でもトップクラスであろう剣と互角というだけで相当なのでしょうけど、現時点では剣以外誰にも負ける気がしてきませんからね。ここからどうするのだろうかと思ってしまいます。

凪のあすから 弟14話 約束の日 感想

 凪のあすから、2クール目に突入しましたけど、この年月経たせる展開が素晴しかったです。美海は小学生の時点ではヒロインにはなれないだろうと思っていたというのに、今だと正ヒロインの可能性が出てきましたよ。まあ、光はまなか一筋だと思われますけど、ここからどうしていくかですね。

 この14話は5年の年月が経ったことの説明と光復活でしたけど、海村の四人の中ではちさきだけ成長しているというのを要と光がどんな反応をするのかがとても楽しみです。まなかは何だか戻ってくる気配がありませんけど、最後に出番があるのでしょうか。要はOPで復活は確定していますけど、要は今の紡とちさきを見て精神を保つことができるのでしょうか。同棲とか何も無いとはいえ物凄い精神ダメージが来るよなあ。

 紡が大学生になっても相変わらずのイケメンでしたね。今の所ちさきが光が好きだと思っていますけど、実際ちさきがこの五年でどうなったのかも解りませんし、ちさきの気持ちとかどうするのでしょうか。

 とりあえず次回は復活した光が色々回っていくのでしょうかね。学校とかどうするのだろうと思ってしまいますけど、とりえあえずあかりの家に住むのでしょうか。美海の弟も居ますし、住めるのかなあ。
 この回は次回以降どうするのかが全く解らなくてとても楽しみです。美海とか光の「まなか!」とか「お前誰だ?」とかでかなり精神ダメージがありそうですけど、美海だと知ったら普通に会話していくのでしょうかね。光がこのいきなり未来飛んだかのような状況でどうなるのかも楽しみですが、次回予告だとかなり精神ダメージ負っていそうですし、ここから一体どうしていくのかがとても楽しみです。

ドキドキ!プリキュア 第46話 エースとレジーナ!誕生の真実! 感想

 今月でドキドキプリキュアが終わってしまいますね。個人的には一話で笑いまくりで現時点では一番面白かったかなあと思ってしまいます。キュアセバスチャンも中々でしたけど、いきなりの敵名「ジコチュー」とか、カニが特攻してくる場面が面白過ぎました。ジコチューという敵にも慣れてしまう辺り、一年短い短いと書いていながらも一年の長さを感じることができます。いや、一話を覚えているので短いとも思ってしまいますが。

 クラウンによってレジーナとマナ達に王女の記憶を見ることになると、王女が死ぬ危機になったのでジャネジーの封印道具であったクラウンを外すと、まあ封印解けかかっていたのか少しだけ動けたのかは解りませんが、行動できる以上どうなってもジャネジーは誰かを器に入れることができたのでしょうかね。

 キングジコチューはアン王女の父と、そこから幹部が登場しましたけど、グーラとリーヴァは本当になんだったのでしょうかね。1クールぐらいの間を持たせるための存在だったのでしょうか。ちゃんとジコチュー出してから自らも戦ったような気がするというのに、あんまり記憶にありません。

 それにしてもジコチューというのは凶悪ですね。一瞬でも気が迷ったらそこから持っていかれるとか、表裏一体と言っていますし、ここからどう締めてくるのかが楽しみです。普通に力で倒して終わりでは行かない気もしてきますし、どんな締め方を向かえるのでしょうか。

 アンはソードと別れた後にべールの精神攻撃が入り、ジコチューと化す前に自らの魂を半分にすると、ちょっとマジで神コロみたいになってきましたね。これは合体したら戻るのでしょうか、それともアンが成長したら王女になって亜久里とレジーナは普通に存在するのでしょうか、まあ真琴が無理と言っていましたし、アンは戻らないのでしょうかね。
 後、亜久里の昔三種の神器を知っていた発言に関しては王女の記憶から持ってきたと考えれば良いのでしょうか、ちょっと半年ぐらい前だと思われるのであんまり覚えていませんが。

 そしてキングジコチューの愛を知ってレジーナが元に戻るも、キングジコチューの為に戦うことを決意すると、改心しても敵というのは新しくて良かったです。これは普通に予想外だったなあ。
 そしてキングジコチューとレジーナが地球に攻め込んでくると、なんかキングジコチューに乗っているレジーナが巨人兵を召喚して攻め込んでいるみたいな感じになっていて笑いました。ここのレジーナがカッコ良いです。
レジーナ

 そして最後に皆が変身して終わりと、良い感じに最終決戦となりそうなのが良いですね。敵の質量的に厳しそうな気がしますけど、スマイルの時もこんな感じでしたか。現時点での最強技である総力レーザーなら普通に重傷与える事ができそうなのですが、戦う道に行くのでしょうか。
 
次回予告
 マナさんは相変わらずだなww

 キングジコチュー相手に話し合いを行うという姿勢が凄くマナらしくて良かったです。普通にキングジコチューは聞く耳持たないだろうと思うしか無いのですが、レジーナを止める事ができるとかなのでしょうかね。改心するとしてもレジーナ経由でしか無理だと思われますが、それでもキングジコチューが話し合いだけで元の国王に戻るとも思えず、どうしていくのかが楽しみです。これで幹部戦は終了なのでしょうか。

中二病でも恋がしたい!戀 第1話 復活の…邪王真眼 感想

 久々の六花ちゃんだー!!

 放送終了して1年、総集編映画もあり、遂に二期が始まりますね。あの締め方からよく2期ができたなと思わずにはいられませんでしたけど、映画を観たときには一応解決して月日が経っていましたし、本当によくできたなあと思ってしまいました。

 六花と同棲からスタートと、初見の人の為に説明が入りましたけど、これは本当にご都合の塊みたいな生活ですね。一期の時ではそうでも無かったのに、1期ラストで勇太の一人暮らしと六花の姉の海外移動によって六花が一人になり、転校騒ぎとかによって生じたものですが、その結果がこのラノベによくありそうな設定スタートというのは良いですね。終盤の個人的に微妙だった展開を此処で活かしてきたのには好感が持てます。

 OPの新キャラである七宮のボスっぷりも良かったのですが、普通に敵として終わることも考えてしまいましたけど、ラストを見ていると普通にラストの絵で終わりそうですね、それ以上何かしら起きたらもう原作追い越しますよ。まあ、一年経った時点で追い抜いているようなものですか。

 六花ちゃんが安定して可愛かったです。一年ぶりでも相変わらず可愛く、これだけで余裕で満足できますよ。

六花

 森夏が黒髪ロングになっていて笑いました。私は黒髪ロングは大好きなのですが、一期の所業を考えると何の反応も示さなかったなあ。またモリサマーが何かギャグ繰り出してきたなあと思うしか無かったです。OPで普通に元に戻っていましたし、2、3話ぐらいで戻るのでしょうかね。
 そこから金髪一色が無茶苦茶面白かった。森夏で軽くやっておいてから一色で飛ばしてくるというのは良いですね。この一発ギャグからのくみんの「誰だったんだろう……」の追撃が素晴しい。しかしくみん先輩、三年生ですか、基本寝てるのに大丈夫なのかなあ。いや、くみん先輩の成績が解りませんけど、赤点では無かったのでセーフなのでしょうかね。

 凸森が全校生徒の前で森夏の設定暴露によって精神攻撃を起こすと、これは凸森も精神攻撃入りそうなのですが、凸森のメンタルの強さがよく解ります。財力、精神力に優れているのは驚異だなあ。
 
 六花が職員室に呼ばれてAパート終了すると、良い感じにキャラ紹介を行なえているのが本当に巧いなあと思うしかありません。この安定した面白さは凄いですよ。

 呼び出されたのは住所に届けを送っても返ってくると、これは無茶苦茶問題だと思われるのですが、誤魔化したの一言で終了して笑いました。何をどう誤魔化したのかは解りませんけど、まあもうこれぐらいで良いんじゃないかと思ってしまいます。どうしようもないですからね。

 危ないので六花の新居を探しに行くことになり、その際に森夏が巫女姿でやってくると、演劇部に入っていましたけど、多分2、3話ぐらいで辞めているんじゃないかと思わずにはいられません。黒髪になっても戻っているだろうと思え、演劇部に入っていても戻っていると思えますけど、森夏はこんな感じなのでしょう。チア部は8週ぐらいでしたっけ? 巫女姿が可愛かったです。

森夏


 そして結局新居を見つけることができず、十花がやってきて戦闘が始まると、キャラ変までしておきながらも、ちゃんと戦闘態勢に入る森夏に笑いました。この1話は森夏に笑いまくりですよ。
 しかし戦闘シーンは特に何も思わなかったなあ。これを楽しみにしている層も居るのでしょうかね。ここのギャグは魔神鑑ぐらいだったなあ。

 後半ぐらいになって問題になるのだろうかと不安になりそうだった同棲問題ですが、妹来たからというぶっ飛んだ解決法を見せきて唖然としてしまいました。まあ、十花も六花一人だと不安だと言っていますし、十花が認めたのなら良いのでしょう。更にハーレムラブコメ要素が増えて解決するというのにも驚きですけど、まあ、恋愛感情持っているのは今の所は六花だけですものね。しかし郵便物問題は張り紙だけでなんとかなるのでしょうか、ならないと思うんだけどなあ。

 最後に前に六花が居た場所に今回から来る七宮が来ていそうな終わり方を見せると、来週は顔出しぐらいで、本格的に出てくるのは3話ぐらいなのでしょうかね。初っ端から出てくるかと思っていましたけど、とりあえず六花と付き合っていることを見せていくのでしょうか。

 中二病二期、どうなるのだろうかと思っていましたけど、今回は一期の主要キャラを紹介し、最初の問題であった同棲を妹が居るからと無理矢理ながら解決させてきて良かったです。次回から何をするのかは解りませんけど、七宮を出していくのでしょうかね。

テーマ : 中二病でも恋がしたい!
ジャンル : アニメ・コミック

サンデー6号 感想

 コナン20周年!? これには流石に驚いてしまいました。20年もやっているのですね。まだ終わる気配がしてきていませんけど、100巻ぐらいになると何かしら起こるのでしょうかね。

コナン記事
 江戸川コナン失踪事件、史上最悪の1日って、殺人事件起こらないだけ平和なんじゃないかと思わずにはいられませんけど、コナンが何処かに行って、そこで殺人事件が起きまくるから史上最悪の1日なのでしょうかね、怖ぇ。
 コナンの脱出ゲームは犯人が判明するまでなっている黒タイツ状態でコナンから逃げ切る系なら行きたいと思っていますけど、そんなことをしたい人は純粋なコナン読者では少ないのでしょうかね。

神のみぞ知るセカイ
 天理ちゃんが可愛かったです。
 
 今週は遂にエルシィの姉であるリミュエルが出てくると、これ灯ですねって思ってリミュエル 灯で検索したら結構前から灯がリミュエルだと判明していて、今回名前が出て確定したっぽいのですけど、そんなシーンがあったのかが全く覚えていません。灯ならもう締めに向っているのではないかと思ってしまいますけど、一体この展開になってから私は何度締めに向っているのではないかと書いたことすら覚えていません。

 エルシィの過去が明かされると、最後にフラグを立てましたけど、桂馬の一言で微妙となりましたかね。

國崎出雲の事情
 急ごしらえだからボロが出ると、これは出ないで終わるのかと思ってしまいましたけど、普通に急ごしらえだからアクシデントが起き、それを出雲が解決しているというのが良かったです。何時もの出雲のことでしたけど、ここで爺さん驚いてしまいましたし、結構速くこの編は終わりそうですね。

アナグルモール
 大体説明できることは説明したうえき+の時とは違い、アナグルモールは説明放棄して終わってしまいましたけど、ルチル編となっているので別章が来るのかとも思ってしまいますが、どうなんでしょうかね。

 私は面白かったのですが、人気的にあまり火がつかなかったアナグルモールを続けるのなら新作を担当は勧めそうな気がしてきますし、現に新作抗争中とアナグルモールなのかどうかすら解らずに終わったのですが、これがどうなるのかは福地先生の新作次第でしょうかね。アナグルモールならアナグルモールを全部終わらせるのだと思いますけど、アナグルモール以外だとこれどうするのだろうかと思わずにはいられません。まあ、打ち切り作品の一つとして終わってしまうのも漫画としてはおかしくはありませんか。

 穴がふさがっちまったって、ストーカーは間人世界で生きていくことにしたのですね。そうしなければサイコドールとかどうしようもありませんけど、間人世界って明らかに人間住み辛いよなあ。マグマの肉まんとか、食生活がキツイですよ。
 最終回ですが、ルチルは生存しているも生存理由が特別だからというものだったので、あまり書くことがありませんでした。アナグルモールはバトルに突入してからがとても面白かったです。バトル前も面白かったのですが、やはり福地先生には能力バトルを書いて欲しいものだなあと思ってしまいました。

武勇伝
 武と豹真には圧倒的な近さの差が有り、力の差があるから友人を本気で倒したくないからポイント狙いに出ると、これに対する豹真の怒りも解りますけど反則に出た時点でアウトですね。最初何らかの新技かと思いましたけど、普通に反則でしたか。
 これによって今後武の戦いに支障が出てくるのでしょうかね。豹真も何かしら理由があるのか、単に同格だった筈の武がポイント狙いに出てきてキレたのか、どうなのかは次回明かされるのでしょうか。

 新年早々280円で驚いてしまいましたけど、去年の最初も普通にそうでした。これは本当に300円行くんじゃ無いかと危惧ってしまいます。

ジャンプSQ2月号 ToLOVEるダークネス 第38話 感想

 今月号を見ているとなんだか締めに向っていそうな気がしてきましたけど、こんな状況からリトが答えを出すことができるとも思えませんし、ジャンプでやったまだまだ続きそうであるで全裸の女性を出す締め方を二度もやってくるとも思えず、一体どうするのだろうかと思ってしまいます。

第38話「The begining ofdarkness~その時~」

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艦これをプレイ その9(アルペジオイベント海域)

 あけましておめでどうございます!

諸事情で羽黒ちゃんは休み

 今更勘漂う正月ボケが抜けていなさそうなスタートですけど、新年の挨拶ができる程に余裕がありませんでした。アルペジオコラボ、終わったのが2日前ですからね。ギリギリでしたよ。

E2攻略
 E2で資材がガリガリ削られていくと、ハルナの一撃が重く、タカオが負傷したら鋼鉄と燃料が大量に持っていかれるというのが辛く、資材的に楽な潜水艦で行くも数とレベルが圧倒的に足りず、そもそも潜水艦5隻で行っても辛かったとへりょさんから聞いていたので、戦艦やイオナのカットインを待ったりしてようやく勝利することができました。

 イベント海域ラストとなるE3は1日に演習4回勝利と、これがかなり辛かった。年末とはいえ更新される3時には確実に寝ているので、変更前の5戦で4勝するしかなく、運の要素が強かったです。いや、まだコラボ艦とはイオナぐらいしか当らなかったのが幸運でしたけど、

敗北

 この翌日で何とか4勝できましたけど、もし出来なかった徹夜を覚悟していたかも知れないレベルでした。

 ハルナが仲間になり、E3をやりながらもE2で今の内に入手しておきたいレア艦娘の入手に入ることに、狙いは当然長門ですけど、結構新艦娘が仲間になりました。

舞風

夕雲

瑞鳳


 レア駆逐から瑞鳳、瑞鳳は二艦手に入ったので相当楽に入手できたのだと思われます。まあ、島風も3隻目となりましたが。

58
 
 欲しかった58。

翔鶴
 
 そして恐らくこのイベント海域で私は一番の当りだと思っている飛鶴が来ると、これだけでも非常に満足できました。画像はありませんが最終日には鈴谷も出ています。楽にクリアできるというのはストレスがなくて良いですね。E2はほとんどの確率でボスまで行きました。

401

クリア


 E3はハルナが居るからかE2よりも非常に楽でした。資材が足りないという問題点が生じましたが、それは大型建造なんかやってしまった私の自業自得なので耐えることができます。本当にやるべきではなかった。せめてイベント海域が終わってからでしたね。

 今回のアルペジオイベント、強艦が使用できるというのも魅力的でしたけど、やはりゲージが復活しないという所が良かったですね。E3もE2でレア探ししながらのんびりとクリアできましたし、ゲージ回復は別に必要無いのではないかと思ってしまうのですが、それがあった方が焦りを生み出すことができるのでどっちが良いとも言えませんかね。

 そして私はコラボ艦の力を使用して3-4、4-3をクリアするのであった。3-4はランダムで道を決められ、そして倒せるかも微妙な程に強い敵という存在だったので、思いっきり長期戦になるよりもここで潰しておけたことの方が良かったです。4-4は資材的に無理だと悟って諦めました。E2で長門を待つも結局は来ず、その結果が、

ブラック艦隊

 これですからね。

 まさかここまで資材が吹っ飛ぶとは想定していませんでした。回復する燃料どころか、補給すらしていないのが大半です。これはブラックと呼ばれても仕方が無い気がしてきますけど、まあ2日ぐらいすれば元に戻りそうです。

 個人的には此処が長門を入手できる大チャンスだと聞いていたので、それを取り逃してしまったことはショックですけど、まあ長門自体激レアな代物ですし、早々コラボ海域だからと言ってく、来るわけでもありませんね。まあ大体レア艦娘の入手はできたと思われますし、次のコラボまでに資材を溜め込むこととします。大型建造の魔の手が怖すぎますが。

 当面の目的は4-4のクリア、そして南方海域への挑戦に入りたいのですが、4-4をクリアしたへりょさんが相当辛そうなので、4-4は長期戦になりそうだと考えています。まあ、全く進展していなかった状況から、コラボイベントのお陰で進展することができて良かったです。

ジャンプSQ2月号 新テニスの王子様 Golden age115・116・117 感想

 テニスの王子様のOVAって今年出始めるのでしょうか。そういえば平等院初登場の回で徳川が平等院を警戒しまくっていた気がしますけど、今月の話を読んだらそりゃ怖いよなあと思うしかありませんでした。

Golden age115
追憶

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ジャンプ6・7号 感想

 あけましておめでとうございます。今年もこのブログを宜しくお願いします。

ONE PIECE
 小人も普通に戦力になりますし、この調子なら幹部戦まではなんの問題も無く進めそうですね。シュガーを発見することができるのかどうかになりそうですけど、シュガーを発見するのに時間がかかってしまうのでしょうか。

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ジョージ

Author:ジョージ
アニメ・ジャンプ等の感想を書いています。最近はあんまり暇じゃないのでブログ名変えようかと思っています。

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