戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE9 英雄故事 感想

 今週のシンフォギアは素晴しい! 衝撃的な展開が何度も起こり、そしてあのラスト! この密度はシンフォギアならではですね。

 それにしてもウェル博士は頑張りすぎだよなあ。大体この人がやっていますし、この博士は本当にどんな末路を送ることになるのかがとても楽しみです。マリア達は仲間化してもおかしくないんですけど、ウェル博士は余裕で一線超えているので、最低でも炭化とかしないと納得できませんね。

 響は未来が爆発に巻き込まれたのかとシンフォギアを解除してしまう程に不安になり、そこに翼とクリスが登場すると、クリスの歌は来週発売ですけど、この展開的にクリスが登場するのだろうかと思っていたら、即座にやってきて歌いましたね。そうなると次回は切歌が歌いそうですけど、普通に未来が歌うだけになりそうな気もしてきます。でも調が今回変身シーンありましたし、次回切歌変身からの歌唱でしょうかね。

 クリスの歌は「目障りだぁぁっ!」の部分で叫んでいるのが非常に良かったです。これこそがシンフォギア。この戦闘中に歌っている感は素晴しいと言うしか無い。
 
「あったかいものどうぞ」
 この台詞だけで笑ってしまいましたけど、流石に今の響には「あったかいもの、どうも」で返すことはできませんでしたか、完全にあったかいものどうぞはギャグでも何でも無いのにこの人の持ちネタであるかのようでした。

 マリアが泣いているのを見た調が理由を聞けば、ウェル博士が答えると、ここのウェル博士はただ説明しているだけだというのに、今までの積み重ねもあって笑ってしまいました。せっかく回収したネフィリムの心臓も無駄になるって、ネフィリム使ったのはウェルであり、返り討ちにあって偶然心臓を見つけたというのに、自分のせいでは無いかのようで笑いました。決闘した調達も一割ぐらいは悪いのかも知れませんけど、九割はウェル博士だよなあ。

 クリスと翼はファミレスで会話をしていると、奢るとクリスが言えば「9時以降の食事を控えていると」そこからの「お前そんなだからそんなんなんだよ」が無茶苦茶面白かったです。クリスちゃん結構言いますねwww
 いや、胸なのか解りませんけど、翼のこの反応から翼は胸だと考えてもいいんじゃないでしょうか。

 食べ方が尋常じゃ無い程に汚く、口にも当然のようにソースがついているクリスが真面目そうに話しているだけで笑ってしまいました。多分了子フィーネの時代でもこんな感じだったんだろうなあ。
 翼に名前ぐらい呼んで欲しいものだと言われた際のクリスが可愛かったです。この子は出番ある度に可愛いですね。良いことだと思います。
クリス

 ナスターシャはノイズを出して会議の場を踏みにじったとか言い出しましたけど、まあ多分普通にそのまま相手が銃を持たなかったとしても、ウェル博士なら確実にノイズを出していたと思うしかありませんが、銃を出している以上。ウェル博士の護ったという理由が通りますね。

 そしてマリアはドクターに賛同すると言い、ドクターはやることがあるので消え、未来が捕まっていることが判明すると、保護とかではなく完全に捕獲だったのには驚きました。まあ、世界に喧嘩売っていますし、逃げられないようにしているで理由は通りますか。

 風鳴指令によって響達が未来は生存していることを知り、気分転換に身体を動かすと、ここが今週の最大風力。本当に爆笑しました。

大人熱唱
 爆笑しました。特訓が始まり、それに対して物凄く嫌そうなクリスとか、普通にやる気な翼さんとか、それを全て置き去りにするOTONA熱唱。クリスの「なんでオッサンが歌ってんだよ」は全視障者のツッコミだと思うしかなくて更に笑いました。この場面がここまで面白いのは今までのシンフォギアの積み重ねと、最後のキャラクターCDが不明になっているからですね。サムズアップしている風鳴指令のジャケット絵まで想像できた。しかし今週ラストで未来が歌っていませんし、来週もしも未来が歌わなければ、マジで風鳴指令キャラソンあるんじゃないかなあ。いや、やったらやったで正気か疑いますけど、今週のこの展開も中々にイカれています。

 そしたら響とのデュエットが始まるんですよ。真面目にやってここまで笑えるのは凄い。
 
 しかしこれを見るとクリスが身体能力は低いのか、単に防人と慣れた響が優秀すぎるのかが解らないなあ。当然の如く平然と特訓できていた翼は流石防人だと言うしかありませんでした。
修行

 ウェル博士は米国の船を葬り、目を向けさせようと考え、それによって二課はノイズ発生による応援を受け、翼とクリスが向かうと、遂にブドウさんが登場しましたね。ブドウさんはノイズの中でも好きですけど、ここまで人気なのかは私はあんまりよく解っていません。一期で見せたあの軽やかなステップとかなのでしょうか。

 マリアが苦しんでいるから私が助けると調が言い、変身すると、遂に調が変身しましたけど、足にローラーが装着したり、何か耳が生えてきたり、最後に回転したりと、他の奏者と比べても独特だったのが良かったです。マリアは変身した際のガングニール!の効果音のインパクトがありますけど、調は動きで見せてきましたか、切歌はどうなるんだろうなあ。

 他のノイズがゴミのように倒される中、攻撃を回避されるだけの行動を起こしたブドウさんがスタッフに愛されていると解って笑いました。
 そして調が背後からノイズの攻撃を受けようとした際、切歌が助け、アンチリンカーをぶち込むと、そんな都合のいい物を杉田博士が作るとは思えませんけど、行動を停止させるために予め用意していたとかなのでしょうか。

 切歌が調との思い出は残ると行った瞬間、クリスと翼が登場すると、歌う前に制圧しているのを見ると、やっぱりクリス戦は遠距離武器に対して近距離戦に持ち込めたから強そうに見えただけで、実際に近距離主体の翼が近距離主体の切歌と戦えば圧倒してしまうのかと思ってしまうしかありませんでした。なんて弱さなんだ。敵組織フィーネ。

 完全に捕まる寸前の切歌、捕まった調を見てもウェル博士は冷静に天秤を戻すと「ドラマティックにぃ、ロマンティックにぃ」とか言い出したのは思い通り進んだから調子に乗った結果だと思うしかありませんけど、そこからの展開が凄かった。

神獣鏡未来
 BGMのインパクトもあり、下半身が全く動かないと言わんばかりに結合していましたけど、普通にレーザーとか、オーラによる防御とかやってきそうな程の風格を感じてしまいます。普通にラスボスだとしか思えず、ネフィリムとか月とかどうするのだろうかと思うしかありませんでした。切歌フィーネも残っているんだよなあ。本当に四話でどうするのでしょうかね。非常に楽しみです。
未来

 今週のシンフォギアは物凄い密度で素晴しかったです。大人の歌も入りましたし、次回は未来無双になりそうな気もしてきますけど、ウェル博士がどうして未来を洗脳状態にできたのか、未来は何故奏者になれたのか、色々解らない部分があるので、その説明から入るのでしょうかね。次回は未来が歌うのかどうかが非常に楽しみです。歌わなければ大人キャラソンの可能性が高くなるからなあ。
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テーマ : 戦姫絶唱シンフォギア
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銀河機攻隊マジェスティックプリンス #021 決戦前夜 感想

 今回はタイトル通りの回なのですけど、次回以降に期待してしまう引きでした。こういう敵味方が完全に最終決戦前というのはとても良いですね。

 イズルは戦力外通告をされるも、イズルは戦うと言い、次に戦えば命が危ないと、それでも戦うと決意していたのでゴディニオンに残ることは許されていましたけど、もうこんなのどう考えても戦うフラグだよなあ。今の所ジアートと互角の戦いができるのがイズルだけですし、ジアートが無双するかイズルが居ないことにキレて突撃してきてイズルが撃退するとかになりそうなのですけど、イズルが動けないとなればジアートがどうしようもない気がします。

 アンジュは出撃してもいいと、これはどういう違いなのでしょうかね。切り替わるアンジュの方がマズそうなのですけど、元に戻ることも簡単にできるアンジュよりも、ケイのケーキを食べるまではレッド5状態のままだったので、イズルの方が負担が大きかったということなのでしょうか。

 そしてスターローズの住民を地球に下ろし、ブリーフィングが始まると、アマネの隣に潰シューが生きていたのに驚きました。まだ居たんだ、この人。ここで顔出ししてくるとこの後出番があるのだろうかと思ってしまう。何ができるだろうかと思うしか無いんですけど、どうして居るのでしょうかね。存在していたことに驚いてしまいましたよ。普通にケレス対戦の後出番一切無かったから、終了したのだと思っていた。

 作戦はレーザーぶち込んでゲートを破壊するみたいな感じでしたけど、まあゲートを破壊すれば勝ちみたいなものなので、これぐらい簡単な方が混乱は起きないのでしょうかね。これで連携とれるのかどうかだよなあ。指示するみたいですけど、どうしていくのかが楽しみです。

 そしてアンナが行方をくらませ、アサギとデートしていたアイス屋の公園で見つけると、この場面でアサギが家族が戦わなくてホッとしていると、この場面だとアサギが主人公にしか見えませんけど、主人公がイズルなので、死んでしまうのでは無いかと思わずにはいられませんでした。兄貴ポジションだからなあ。

 ケイがピットクルーにケーキを渡した場面で笑いました。レッド5さんが心肺停止まで追い込んだケーキですけど、甘いだけで終わったので殺傷力は低かったのでしょうかね。終わったら作り方を教えてくれるみたいですけど、ケイの味覚をどうにかすることが第一の問題な気がしてきます。
ケイとピットクルー

 そしてシモン指令とスターローズが動き、ウルガルも進軍を開始して終わると、この引きの盛り上がりがとても良かったです。そしてEDになりましたけど、この歌詞は不安になってきます。誰か死にそうだからなあ。

 次回予告には戦闘場面がありませんでしたけど、最終決戦なのでしょう。どれ程の戦闘シーンが見られるのか、今から非常に楽しみです。

テーマ : 銀河機攻隊 マジェスティック プリンス
ジャンル : アニメ・コミック

サンデー39号 感想

 クロちゃん声のせいで芸人だと思えますけど、決めポーズの写真とか、いざ勝負!の写真とか見ていると芸人には全く見えないよなあ。物凄い今更ですね。

神のみぞ知るセカイ
 今週は現代なのであんまり書くことが無いなあ。二人共可愛くて満足しましたけど、女神の説明を少しして、栞が月夜に女神を調べないか聞いていたぐらいだからなあ。まあ、敵らしき人が居ましたけど、これでこの敵みたいな人は終了なのでしょうか。女子高生に蹴られて終了って、それでいいのだろうかと思わずにはいられない。

競女
 尻の8字は良かったです。前回の脚力を見るだけのテストではなく、試験編はこんな感じで馬鹿みたいなテストを真面目にやっていって欲しいものです。まあ、前回も前回でのぞみを注目させる為に必要だったのでしょうけど、このテスト本当に意味あるのかなあ。これが伏線で、必殺技を溜める為のオーラを練る為に必要とかなのかもしれませんが。

國崎出雲の事情
 や、焼きたてジャぱんだー!

 サンデーでこの展開をまた見ることになるとは思っていなくて驚きました。ジャぱんは結構好きです。最後の方は人間が気体になったりパンダになったりダルシムになって地球を救ったりと、狂気しか感じなかった。
 
 全員不合格からの流れが黒柳試験官に見えて笑いました。ここから試験編でも始まるのでしょうかね。最後の台詞からトイレに行く出雲とかやりかねない展開ですけど、ひらかわ先生ならやりそうだ。変な信頼感があるなあ。

武勇伝
 この調子だと武が原に勝ち、残った原を東が倒しそうなのですけど、東がやられて再び武対原戦で、今度は負けないと思っていたら、次は動きを完全に理解した武が瞬殺するとか、そんな感じの展開になりそうな気がします。今週ラストの装甲車さんのかませ力はかなり高かった。台詞からかませっていました。次回普通に武にやられているとしか思えない。

 マジェスティックプリンスのスタンプラリーと、賞品は抽選ですし、私の地方じゃ無いので全く関係無いのですけど、スタンプラリーって楽しいのかなあ、子供の頃から「なんでアニメグッズを入手する為に、電車に乗るのだけの行為をしなければならないのだ?」と思っていたんですけど、本当にどうしてなんだろうなあ。今でも解らない。

 夏休み企画でMJPってことは、子供も対象にしようとしているのかもしれませんね。戦闘の動きとか本当に素晴しいので、普通に夕方にやってもいい内容だよなあと思うも、AV鑑賞会とかやってたからなあ。

ジャンプ39号 感想

 花宮さんのキャラクターイラスト、何だか気持ち悪いですね。彼は最初爽やかそうに見えたのですけど、まあ本性出すとこんな感じでしたか。「わけねぇだろバァカ」が楽しみです。

黒子のバスケ
 ちょっとここまでやっちゃって良いのだろうかと思ってしまうなあ。そりゃ黒子がバスケを嫌いになる原因でシゲヒロがバスケ止める理由としては非常に納得できますけど、主人公側がここまでやるってのは凄いですね。

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ジャンル : アニメ・コミック

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #020 宿命の遺伝子 感想

 もう後四話でMJPが終ってしまうのですね。

 前回でも説明がありましたがゲートを叩けば進行が止まり、カートリッジが無ければ長くは生きれないと、幹部の一人であるクレインに対してイズル達が壊滅状態になっていたので、どう考えてもウルガルの方が強いだろうと思うしかありませんけど、ゲートを破壊すれば撤退するのでゲートを破壊して締めなのでしょう。ゲートを破壊した際にウルガルがどうするかになりそうですけど、カードリッジが無ければ生きれないのなら死ぬのでしょうかね。

 イズルが描くランディ達が似ていなく、ペンが持てなくなり倒れると、老化に似ている現象で死に至ると、最終決戦前にこれは死にそうだと思うしかありませんけど、覚醒のせいなら次の決戦で再び覚醒して死にそうだなあ。ドーベルマンも普通に死んでしまいましたし、このアニメだと主人公死亡もありそうな気がします。
 アンジュも再検査と、時々変わるだけならアンジュはまだギリギリ大丈夫な状態なのでしょうか。イズルはケイのケーキ食うまではイケメン状態でしたし、ケイのケーキが無ければもっと酷い状況になっていたのかもしれませんね。いや、ケイのケーキの可能性もありそうな気もしますけど、ケイのケーキは砂糖の塊だろうからそこまでの状態にはなりませんか。

 アマネは経済圏の協力を求め、テオーリアが機体で乗り込んで頼みに来ると、テオーリアの機体は戦闘用には見えませんけど、この形状からビームとか撃ちまくったとしてもおかしくないですね。ジアートさんの妹だからなあ。
テオーリア

 アサギがレッド5の機体に乗ることができたのでアサギが動揺し、スズカゼに聞くと、イズルにはテオーリアのDNAが使われ、父親側のDNA、シモン指令のDNAが同じだと判明し、兄弟のようなものだと、いきなりこんな事実を言われたら辛いものがありますね。

 そしてアサギはイズルの元に向かい、イズルには兄弟だということを話すと、イズルが平然と「お兄ちゃん」と言って明るいBGMに変わったのに笑いました。そしてEDと、本当に前回が嘘のようなEDですね。まあ嘘じゃ無いんですけど、前回の星が画面外に消える演出があったので、今回も消えると星が消えていくのでは無いかと思ってしまうのですが、次回以降の決戦次第ですね。

 そして次回予告は決戦前夜と、イズルとアサギが兄弟だと知ってからイズルがアサギに対してどう接していくのかが解らず、普通に弟となるのではないかと思ってしまいますが、スズカゼにも止められていますし他のメンバーには言わないのでしょうかね。イズルの様態も気になります。

 今週は決戦前の準備のような回でしたけど、遺伝子の説明も入り、ラストに向かっていますね。ここから決戦がどうなるのかがとても楽しみです。今までの戦闘から、最終回付近は物凄いことになりそうだと期待していますけど、戦力になりそうなのがMJPメンバーとテオーリアと、出撃するのかは解りませんけどチャンドラだけなら厳しいだろうと思うしか無く、どうするのかがとても楽しみです。

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ジャンル : アニメ・コミック

戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE8 繋ぐ手と手…戸惑うわたしのため… 感想

 もう来週で今月が終り、来月の末にはシンフォギアが終っているのでしょう。毎週毎週楽しみにしているだけに終ってしまうのが非常に悲しいです。悲しいのですが、最終話がどれ程の代物になるのかが非常に期待しています。一期で月一本背負いやっちゃいましたし、それを上回る狂気を見せて欲しいものですね。

 最初に回想でマリア、調、切歌の三人がノイズ相手に戦闘を行なっていると、来週調のキャラソンが出ますものね。今週出た防人さんも前回僅かとはいえバイクで特攻しましたし、毎回キャラソン発売前にそのキャラの歌を歌っているのでしょうか。それなら次回クリスになるべきなのでしょうけど、次回クリスに出番があるのかがまず解らない。

 マリアさんはイメージトレーニングでも一般人を消失させた際には精神ダメージを受けると、ここまでやるとライブ会場にノイズを出した際も内心誰か触れて炭化しないか震えていたんじゃ無いかと思ってしまう。一話のボスっぷりが完全に消失していますからね。現時点で敵組織フィーネで一番驚異に感じるのは響の腕を破壊することに成功したウェル博士だからなあ。まあ、ウェル博士以外はシンフォギアバトルしていただけなので、悪事を働きまくったウェル博士がボスみたいにみえてしまう。

 とりあえず切歌と調におさわりを始めたウェル博士が本当に変態染みていて笑いました。「ちょっ、ふざけんなし」と声に出してしまった。
変態にしか見えぬ

 ウェル博士はまあやる人が他に居ないのでしょうけど、奏者の維持と管理もすると、まあソロモンの杖持って自らの意思で出しゃばるのがやり過ぎなのでしょうけど、ウェル博士させぶっ倒してしまえば何とでもなりそうな敵組織フィーネの脆さはヤバいですね。ステルスで逃げてはいますが、すぐに発見されてしまっていますし、ソロモンの杖が無ければOTONAが特攻して終るだろうからなあ。

 そして響達は風鳴指令がクリスと響にもガングニールの浸食について伝え、響はなるべく使わなければ良いと言えば翼がキレると、そりゃそうですね。この状態を見せられて「なるべく」って言えちゃう響は相当な精神力ですけど、ノイズに対抗できる力がシンフォギアしかない以上、いつノイズとの戦いに巻き込まれるか解りませんか、ノイズが現れたら即座に使わないと炭化一直線だからなあ、炭化よりは戦う道を選ぶのでしょうけど、響が浸食され尽くされた末路になる未来しか見えない。

 ナスターシャ達はフロンティアの封印を解くために動くも、出力不足で解けないと、解ける~解けぇるぅ~解け……ない。とか言って狂いだし、その後無茶苦茶怒りをため込んでいたウェル博士で笑いました。シンフォギアGの笑いの6割ぐらいはこの博士だよなあ。ボス兼ギャグ担当と、この調子で最終回まで持つのかよと思うしかない。
 月の公転軌道がデタラメなので、指令が「デタラメ……だとォ」と叫ばずに発していたのに笑いました。この人はノルマでもあるんでしょうかね。

 米国政府のエージェントの元にナスターシャとマリアが向かい、その下で響と正ヒロインっぷりを今週見せつけた未来がデートをしている最中、調がエプロン姿で味見をしていて「思った通りの味が出た」とか言っておいてからのカップラーメンが無茶苦茶面白かったです。そのエプロンはなんなんだー! 調ちゃんは形から入りたかったのでしょうかね。とても可愛かったです。
調

 カップラーメンとか明らかに湯を入れただけだろうと思うしかないのに、ご飯の準備出来たよと、手料理の如き発言をした調に笑い、298円がご馳走で歓喜する切歌に笑い、その後調がドクターが見当たらないと言えば「しらないデス。気にもならないデス。アイツの顔を見ない内にさっさとご飯にしちゃうデスよー」でトドメを刺されました。この畳みかけるかのようなギャグには笑い続けるしか無い。ボロクソ言われているウェル博士がクソ面白かったんですけど、それだけの所業はしてきた。

 マリアはエージェントに情報を渡せば、エージェントは銃を突きつけ、歌よりも銃弾が飛ぶと、完全に変身前に潰すスタイルに入ってきたエージェントに驚きましたけど、ウェル博士がノイズを出して対処すると、その際の「誰もかれもが、好き勝手な行動ばかり」とか一番勝手な行動を取っている人が真面目そうに言い出して笑いましたけど、今回はマリアとナスターシャの窮地を救いましたし、大活躍しましたね。ここでウェル博士来ていなかったら終っていた可能性が高そうなんだよなあ。本当にフィーネが脅威に見えない。切歌がフィーネ覚醒してようやくイーブンレベルだと思うんですけど、フィーネもフィーネで風鳴指令に追い込まれ、何とか油断させることで貫けたレベルなんで、相当強いフィーネで無いと全く勝てる気がしてこない。

 そしてマリアの歌唱場面と、このシーンは凄かった。非常にシンフォギアらしい演出であり、動きながら歌っているのがよく解ると、大変素晴しかったです。
 そしてそのマリアを見て歓喜するウェル博士で笑いました。さっきまで真面目そうに「誰もかれも、好き勝手な行動ばかり」とか言っていた人がこれですよ。
ウェル

 撃たれた人を見て精神的ショックをマリアが受けている頃、響はタワーから落下しそうになり未来が掴むという危機的状況に陥りましたが、未来が護ると響に言うも、響は今日はもう少しだけ頑張らせてと、本当に破滅の道を突き進んでいますね。ガングニールを纏って着地に成功するも、タワーが爆発すると、ここで未来が重傷でも負ったら響が完全に終了してしまうとしか思えませんけど、一体どうするのかがとても楽しみです。
 しかし、爆発までしたのに未来は死んでいないだろうと確信できてしまうのは、未来から来るヒロインパワーのお陰ですね。流石にヒロインがこうもアッサリ死ぬとは思えませんし、次回一体どうするのかが楽しみです。

テーマ : 戦姫絶唱シンフォギア
ジャンル : アニメ・コミック

サンデー38号 感想

 メガシンカは一体どうシンカするのか至大な気がしますけど、バトル中に一ターン経過すると進化するのでしょうかね。それだとメガクチートが威嚇してからのメガシンカによるちからもちで尋常じゃない強さになってしまうのですが、一体どうなってしまうのでしょうかね。まあ、詳細が分らないのでなんとも言えませんが。ルカリオとクチートのメガ特性が強すぎて他のメガシンカが可哀相になってきます。特性が普通な分種族値上昇が凄いとかなのでしょうか。

神のみぞ知るセカイ
 最初は演技でも、歩美とちひろを見てイヤになると、こうなると何かが起きるまでは桂馬は何もできなくなりそうですけど、現代に動きがあるみたいなので、それによって桂馬が再び香織攻略に向かうのでしょうかね。
 丁度アニメに合わせてきたのは良かったのですが、今週は桂馬が演技とみせかけて止めたぐらいでした。この為に歩美を名前に入れていたというのは良かったのですが、歩美の出番はこれだけなのでしょうかね。

 天理ちゃんが可愛かったです。

競女
 ちょっと主人公のスペックが高すぎるんですけど、これはどうするのでしょうかね。流石に試験で無双していくとは思えませんけど、現時点でのぞみが元オリンピック並って時点でどうしようもない気がしてきます。
 
 今週は微妙だったなあ、前回みたいに何か知らないけど面接でパンツを見せました。みたいな馬鹿馬鹿しいの極みみたいな話は良かったんですけど、今回は普通に試験やって、のぞみのスペックアピールだけだったので何も思いませんでした。狂気が足りない。

今際の国のアリス
 スゲェ面白かったです。何がなんだか全く解らずいきなり地面が火口で、温泉が噴き出して一人以外全員死んでるんですけど、これをゲームって言っちゃうのは気が狂い過ぎだろうと思うしかない。

 ここから続くのでしょうか、いや、ここで終わったらマジで意味不明なので当然次回がありますが、ここから一体どうするんだろうなあ。実は数人生きていて何かが起こるのか、朱音女子が次のゲームに挑むこととなるのか解りませんけど、この時点では全く意味が解らないので次回どう説明してくるのかが楽しみです。まあ、説明があるのかどうかが解りませんが、倒壊までと書いているので一人でどう生き延びるのかになるのでしょうかね。

武勇伝
 パンツ兄弟以外しんどいって、もう勝ちが決まっちゃったようなものだと思うしかないんですけど、パンツ兄が東に倒されるとか、そんな展開になるのでしょうかね。そうじゃないと兄弟は強いけど試合では勝てたっただけで終わってしまいますからね。東を兄と戦わせるのが目的だと思うのですが、どうするのでしょうか。

國崎出雲の事情
 今週の出雲は感想を書いている最中に削除するか悩んだ。

 もう、つきあいが突き合いにしか見えなくて笑っていて、こんなことを考える自分はどうなのだと思うしかなかったんですけど、男同士だし告白受けたら突き合うしかねぇからな。紗英が出雲をガチで男だと知った反応次第ですけど、今までの行動から突き合う道を選んでしまってもおかしくはない。

 ラストの(だからちゃんと…待ってて――)は去勢でもするのかなあとか思ってしまったんですけど、去勢した所で無理なものは無理だよなあと思わずにはいられず、この問題は本当に一体どうするのだろうかと思ってしまいます。紗英がまだ出雲を女だと思っているというのが致命的な問題だよなあ。男でも良いという思考ならともかく、女だと思っているから実は本当に男ってのは精神ダメージが計り知れないと思うしかありません。受け入れたらそれはそれで凄いと思うしかありませんけど、少年誌的に無理だよなあ。今回ははぐらかして終らせましたけど、締めに向かう際にはこの問題をどうするのだろうかと思うしかありません。

SQ19 Vol.09 感想

 今回のSQ19はトラブルが袋とじ巻頭カラーって時点で笑ってしまいました。ここまでやるのか、しかしカラー自体はただ乳首があった程度で少し残念。いつものトラブルじゃないですかー!

ToLOVEるダークネス番外編
 SQ19のトラブルは完全に番外編なので、やりたい放題やっていますね。4月のは凄まじかった。今回の中々のイカれっぷりでしたよ。初っ端のネメシスからエロいからなあ。

 怪談からロウソクをリトにたらすネメシスという構図の時点で相当に気が狂っているのですが、そこから「何をたらせばいいと言うのだ?」からモモの蜜プレイが入って笑いました。表紙にホラー祭って書いていますけど、怪談全くやる気無くて怪談始まってから3ページ以降はエロシーンというのが非常にトラブルでとても良かったです。これをホラー祭の巻頭でできるってのが凄いなあ。いや、読切がホラーで連載は関係無いのでしょうけど。

 最後は何時も通りの美柑オチと、美柑は小学生だというのに普通に慣れてしまっているので将来が心配ですね。弟がリトだから友達を家にも誘えないでしょうし、トラブルパワーというのは恐ろしいものです。

機巧童子ULTIMO
 話が急すぎるとか村山君に言わせておいて、本編は進行せず未来を見せて終わっただと……。

 まあ次回以降敗北とかして今この行動はすべきでは無いとか言われるのかも知れませんけど、だとしたら大和は負ける気しないよなあ。アウトな選択選べばその選択の未来大和が来て未来を見せてくれるんでしょ、ちょっと難易度がイージーになり過ぎている気がしますので、何かしらのデメリットでも生じたりするのでしょうかね。

 大銀河鼠花火はカッコ良かったです。そして何かキメているKがとても面白かった。これでも無能なんでしょ、見た目だけと台詞だけは元ライバルキャラっぽくて実際は無能とか面白いなあ。これで次回有能と発覚したらどうしようと思ってしまいます。
 なんだか最終決戦なんですけど、次号どうするのでしょうかね。負けた未来を見せて終わりなのでしょうか。

となりのランドセルw
 唐突な体育館倉庫に二人きり展開で笑ってしまいました。鍵が壊れてて勝手に閉るって大問題な気がしますけど、別に圏外とかでも無いし、普通に電話するだろう程度の考えだったりするのでしょうかね。

 そして当然の如くトラブル展開をかましてきたのにも笑いました。股間に顔面が直撃するのはトラブルの お家芸だからなあ。最近はもっと酷いことになったりもしていますが。
 栞と山田が幼馴染だということが発覚すると、なんだか締めに向かっていそうで怖いですね。SQ19を購入している理由がトラブル番外編もですけど、主にこの作品なので(最近はウルティモがきたりしていますが)ちょっとブログ内検索してみたら、創刊号から連載しているのですね。それにしても三年ぐらい前の私のテンションは凄いな、ブログ始めた頃から全然私は変わっていないのでは無いかと思っていましたけど、ほんの少しは変わっているものだなあと実感できました。

 今月も面白かったのですが、最近栞が酷い目にしか合っていないような気がしてきました。前回も胸掴まれていたよなあ。

 後SQ19が二回出ると今年も終わりだと考えるとちょっと恐怖しています。一年早いな……。「ジョジョのアニメどんな代物になるのかなー」とか考えていたのがもう去年ですよ。

ファンタジスタドール 第6話 小明かりかり 拘束と献身? 感想

 かがみはもうベジータポジションだと思っているんですけど、次回話し合いそうな引きだったので、仲良くなろうとするのでしょうかね。

 今回は小明回と、また捨てられたら辛いだけと、説明合ったのか覚えていないので私が知らないだけなのかも知れませんけど、どうなって捨てるんでしょうかね。維持費もドール達は大体自力で稼げますし、捨てる理由が全く解らない。まあ、常に誰かが見ているという感覚が嫌とか、そんな理由なのでしょうか。何らかのデメリットが生じるのでしょうかね。

 みいなという少女に会い、みいなはドールに成りきると、これがアルバイトの一種なのでしょうか。普通に頼み込んでやってるだけなのかもしれませんけど、みいなは当然として店員も正気では無いなあ。
 変態と変人の違いで、残念王子とラフレシアの例えが出てきて爆笑しました。的確すぎるけど、実況始める時点でラフレシアさんも相当な変態だよなあ。まあうずめ達がそれを知らないというのもありますか。

 そして前回感動的のような別れをした気がするカティアとみこが余裕で再開したのに更に笑いました。これは酷いwww「口止めしておくか」で解決しているのも狂気を感じる。この脚本は正気では無い。
  
 みいなのドール達が登場すると、真ん中のリーダー格が可愛いと言うのがとても良いですね。ピンクの子は怖いと言うしか有りませんが。
みいなのドール

 みいなは献身を行なっているドールが美しいからドールになったと、理不尽なことにも耐えて忠誠を誓うで笑いました。土下座して契約解除を頼まれ、蹴り飛ばされた人が居ますけどねー!!。マスターであそこまでゴミクズは存在していないということなのでしょうか、自爆させようとしていたからなあ。

 みいなは小明とは別件で戦闘になるも、拘束解除カードでみいなの包帯も取れてファッションだからで終了し、友達になるでみいなの問題が解決すると、一話完結で終わっていくのはとても良いんですけど、特に何も思わない戦闘でした。これは残念王子戦のインパクトが凄かったからなのでしょう。伝説の不採用通告だけでこのアニメを長年覚えていることができそうだからなあ。

 今週は変態と変人の例えが素晴しかったです。

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 喪6 モテないし、花火に行く 感想

 今日から短くなっても纏めたりせず一アニメ一記事で書いていこうと思っています。去年もそんなこと書いて一ヶ月も持たずに纏めていた気がしますけど、それでも今年やってみようと思ってしまう。

 今回はまず智子の隈が取れていると、一学期が終わる話をこのタイミングでできていたのが良いですね。そして智子は一学期のことを思い出しながらも、鏡で隈が取れていることに気付くと、それでもクラスが何とも言ってくれないので実際客観的に見るとどうなのかが解らないなあ。弟が普通と言っていますし、中の中から中の上ぐらいになってはいるのでしょうか。

 本でセックスのお陰だと思い込み、エアセックスすればモテると考えると、その際の「げっへぇ」とかいう笑い声が物凄くゲスゲスしてて大変素晴しかった。並の女子高生から出る言葉ではない。
 体臭がお花の匂いがしたら~が完全にコーデリアにしか見えなくて笑いました。声からして狙っているとしか思えないんですけど、この時々変わるコーデリア・ミサキボイスによるギャグに私は確実に笑ってしまいます。コーデリアとミサキ以外は知らなかったので、橘田いずみさんが智子とは最初どうなることかと思っていましたけど、こんな声出してくるだなんて考えていませんでした。今ではラジオのせいで橘田いずみさんで良かったと思うしかありません。私モテのラジオは本当に面白いです。

 そして翌日の智子を油で汚れたカラスと例えた弟智貴が非常に面白かったです。この例えが絶妙ですけど、実の姉を油で汚れたカラスとか平然と考える弟は滅多に居ないだろうと思うしか無い。それ程までの仕打ちは受けているからなあ。口に出さない辺りが非常に優しいですね。
智子

 運気が高いから顔面にぶちまけたコーラによってアリが寄ってきて、それによって男子に声をかけられると、今の智子は汚いはずですけど、声かけてくれるんですね。本当に皆優しいなあ、智子だけ酷い。
  
 6話にして一学期が終了し、花火大会当日と、この日に図書館に行く奴は社会不適合者だと考え、可愛い女子に対して「地味かブスなら良かったのに」と思考する智子は全く関わりたく無い人物だよなあ。
 女子は普通に友達居たので男子にすることにして、その策がアラームによるエア電話と、普通にこれをやる精神力を持っているだけでメンタルは強いと思うしか無いんですけど、その後のドアの隙間から「誰でもいいから誘ってくれないかなー」とか言い出したのがうざくて良かったです。うざくて良かったってなんだ。
智子

 結局誰とも一緒に行けず、一人で行ったら目の前にホテルがあり、男子中学生と一緒に鑑賞すると、お姉さんって言われているだけ普通に男と会話できている気がしますけど、まあこれは次回で恐らくあるであろうアレによるものなのかもしれませんね。いや、アレをやるのか解りませんけど、個人的には物凄く見たい。次回はタイトル的にあの回だからなあ。次々回かもしれませんが。

 EDは夏祭りと、定番の曲だなあと思っていましたけど、子供の頃から聞いているから何年に出たのだろうかと思えば、1990年だと……。私が知っているのは2000年のやつだなあ。同じみたいですが。
 
 今週も安定して面白かったです。しかしこのアニメはどうやって締めるのでしょうかね。文化祭ぐらいでしょうか。

戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE7 君でいられなくなるキミに 感想

 人の身に杉田博士ことウェル博士がここまでの活躍を見せるだなんて、放送前には考えていませんでした。というか誰も考えていないんじゃ無いかなあ。1話の時点では黒幕っぽいと思わせてしまいましたけど、ここまで出張ってくるだなんて考えていませんよ。

 響は熱気を出しながら戦うと、二番の歌が流れましたけど、響の歌は本当に戦いながら歌っている感が非常に出ているのでとても好きです。攻撃時は叫ぶ辺りが素晴しい。
 ウェル博士は狂いながらノイズを出すもすぐに消し飛ばされ、ウェル博士に拳を向ければ調がガードに入ると「盾!?」「なんとノコギリ」の流れは一期の「剣だッ!」を思い出させましたけど、アレも一期7話なんですね。

 攻撃を受け止めることはできるも、調の足は滑るから切歌が支えなければならないというのも良かったです。本当に敵は一杯一杯だなあ。これでノイズ出す以外は一般人のウェル博士を護らないとならないのだから大変だ。ウェル博士は待機とかせずに普通に奏者の前に現われますし、捕まったら取り返すために動きますし、本当にフィーネ側は大変ですね。

 響が苦しみ、ウェル博士が調と切歌に「頑張る二人にプレゼントデース」とか言っているシーンのウェル博士が犯罪者にしか見えなくて笑いました。いや、ウェル博士が一番フィーネ側で犯罪者なのでしょうけど。
切歌とウェル博士と調

 調と切歌も薬で動いていることが発覚しましたけど、やはり普通に適合する人間は少ないのでしょうかね。こうなると実力的にフィーネ奏者が勝てる要素が無い気がしますけど、ガチで戦うのは最終決戦の時まで無いのでしょうか。切歌次第になりそうですね。

 「するデスよ!」「あのオバハン」「YOUたち歌っちゃえYO!」とウェル博士が明らかに視聴者を笑わせる体勢に入っていて、私は当然のように笑ってしまいました。この博士もう完全に狂ってますね。顔芸もここまで連発してくるとは思っていなかった。やりたい放題なのはウェル博士だよなあ。
ウェル博士

 二人の絶唱が入ると、この説明場面の動きがとてもカッコ良く、それに対して響は絶唱を行ない、ハーモニクスでエネルギーを奪うことによって調と切歌の死を回避させると、これもう普通に最終決戦的な勢いだと思うしか無いんですけど、2話でもやっていましたし、こんなことやっておいて本当の最終回ではどうするのだろうかと思ってしまいます。でも一期の最終回は宇宙まで飛んでいきましたし、期待以上の代物が来るのだと確信してしまっています。

 調と切歌は帰って行き、響は熱が凄いことになっていると、それでも未来が迫ろうとしていたのが非常にヒロインでしたけど、クリスが居なければ灰にでもなってしまいそうな熱を持っていそうですし、どうするのだと思っていれば仮面ライダー防人こと翼がバイクの状態で変形すると、バイクまで刃持っていたのに笑いました。普通にこれで戦えば良いんじゃ無いかと思ってしまいます。マリアのマントガードぐらいなら突き破れそうだ。
翼

 水を叩き込んで熱を冷まし、クリスは翼が響の状態を把握していたことを知り、未来にも教えると、響が戦わなければ進行せず、未来こそが大切だから未来の側に居ることで浸食を止めれると、こんなことを未来さんに言ってしまうと最初は普通に忠告するぐらいで、それでも言うこと聞かなければ監禁ぐらいしてきそうな程に未来さんのことを重そうだと私は感じてしまっていますけど、実際は止めようとするぐらいなのでしょうね。それでも響が止まるとは思えませんけど、どうしていくのかが楽しみです。

 マリアはフィーネを演じていただけで、フィーネの魂を宿していなく、どの器にも宿らなかったと言っていますけど、ラストで切歌がフィーネを宿していることが発覚すると、この引きはとても良かったです。こうなると切歌が助かるかどうかも解りませんし、切歌がどうなってしまうのかも解りませんけど、フィーネとして覚醒していくのでしょうかね。今回盾を張れましたし、どんどんフィーネ化が進行していくとは思えず、どうしていくのかがとても楽しみです。

テーマ : 戦姫絶唱シンフォギア
ジャンル : アニメ・コミック

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #019 ディープリーコン 感想

 全24話なので、後5話で締めるのだとは思いますけど、前回でウルガルは2人減りましたけど、まだ余裕がありますし、一体どうするのだろうかと思わずにはいられません。

 今回は初っ端からドーベルマンがイズル達の前に現われ、AV鑑賞会が始まると、食い入るように見るランディで笑いましたけど、アサギの部屋で見るっていうのが凄まじいですね。アサギの部屋をなんだと思っているのだろうか、ラケシュとパトリックが真面目そうなツラしてかなり慣れてる感があったのも良かったです。パトリックはタマキの性格で好きになったのかと思っていましたけど、今週のこれだけで身体目当てなんじゃねぇのと邪に考えてしまう。
ランディ

 「絶対に年上に踏まれるのが好きなタイプですよね、ランディさんって」とか二度目にして慣れたイズルにも笑いました。これアサギが「また俺の部屋」とか言っているので放送外で何度か見ているとしか思えないんですけどとか書いておいて、なんでこんな日常AV干渉パートの推測をせねばならないのだと気付く。ドラマCDで男達のAV鑑賞会シーンとかやってくれないものだろうか。

 アンジュが見ていて止めればキレると、アンジュは感情が昂ぶると変わるのでしょうかね。しかしそれが前座になるほどの死亡フラグギャグが入ると、パトリックはタマキが好きの時点で死亡フラグっぽいなあとか思っていたら、ラケシュが許嫁が居て戦争終わったら結婚するに笑うしかありませんでした。笑いながら戦慄した。今まででも一番デカい死亡フラグだったからなあ。

 指令はゲートの破壊を考え、侵攻軍は補給できず死に絶えると、敵が多くてどうしようもないと思っていましたけど、これならゲートを破壊すれば締めに迎えそうなので、ゲートの破壊が最終決戦となりそうですね。ゲートを破壊されたウルガルがどうするのかになりそうな気もしますけど、撤兵すると推測しているのでその通りになるのでしょうか、でもジアートはイズルを狙っているから突撃でもしてくるんじゃないだろうかと思ってしまう。

 ゲートの状態が解らないので、強行偵察をドーベルマンに行なわせると、生還率が極めて低いとか、ドーベルマンにそんなことさせるのかよと思ってしまい、まだ土星に到達していないのに偵察で土星に向かうと、それだけで無理だろうと思うしかありませんでした。

 「戻ってきたら勝負」「タマキさん、戻ったら話があるんですが」と言ってラビッツと分れると、出発まで完璧でしたね。ここまでやると何時も通り大丈夫なんじゃないかと思っていましたよ。
 そしてドーベルマンが出発し、イズル達は検査と、イズルは再検査になっていましたし、これはヤバいのではないかと思うしかありません。今回普通に主要キャラ殺しちゃったんで、最終話で死亡とかやりかねないですよ。どうするのかが非常に心配です。

 ドーベルマンは帰路でルティエルに狙われると、ランディが先に行かせ、追ってきたルティエルとラケシュが戦うと、腕を切り落としてから足を切って爆破させると、機体性能的に最低でも前回ラビッツが全員で戦ってようやく倒せたクレインと互角であろうルティエルとタイマンやらせたらこうなるのは当然でしょうけど、この圧倒っぷりは凄まじかったです。精鋭であるドーベルマンのラケシュでもタイマンなら数十秒戦った後に倒されますし、覚醒イズルぐらいしか互角以上に戦うことができないという状況がどうしようもなくて良いですね。本当に後5話でどうするんだろうなあ。
ルティエル

 パトリックは母艦を確認するも背後からルティエルに切られると、この爆発だと死んだとしか思えず、ラケシュは腕と足を破壊されるも生存し、敵が迫ればランディがやってきて前期OPが流れると、このタイミングで前期OPが流れ、崩壊寸前であるランディのライノスが敵を倒し、爆発と同時にOPが止むと、死にそうだ死にそうだと言われてきたドーベルマンですけど、ここまで生き延びてこの終盤のタイミングで死にましたね。前期OPだと死にそうだったというのに、後期OPの明るさで全員生存しそうだと思っていれば死ぬというのには衝撃が走りました。

 最後にラケシュがデータを送れたので任務は達成できましたけど、この引きだとラケシュもどうなっているのかが解らないなあ。EDの三つの星の二つが上昇して絵から消えていき、一つだけ星が残っていたので生存だと考えても良さそうですけど、それが解るのは次回ですね。

 次回予告はアサギがメインとなりそうですけど、ラストで胃を抑えているのはドーベルマン達の死からくるものなのでしょうか。

ランディ
 今週はチームドーベルマン回でしたけど、死亡フラグをアレだけ立てまくり、生存率の低いミッションと明らかに死にそうでしたけど、前期OPで崩壊寸前のランディがやってきた場面が非常に素晴しかったです。これで生存しているということは無さそうですけど、イズル達はそれに何を思うのかですね。ハーモニックレベルに影響が出るだろうと思うしかありませんけど、次回どうなるのかが非常に楽しみです。

テーマ : 銀河機攻隊 マジェスティック プリンス
ジャンル : アニメ・コミック

ジャンプ37・38号 感想

 ヒロインポスター、河下先生の時もそうだったような気がしますけど、解りやすいキャラと解りにくいキャラが居るなあ。リン、照橋、鮫島、ビッチ先生、麗子は暫くどの作品のキャラなのか解りませんでした。暗殺教室はビッチ先生がヒロインなのか……谺先生にも驚きましたけど、神峰は今の所あんまり女性と関わっていませんし、登場回数的にヒロインとなるのでしょう。

ONE PIECE
 このドレスローザ編は当然のように中将が出てきていますけど、メイナード中将が普通にやられてしまった以上、中将1人ぐらいならなんとかなるんじゃないかと思わずにはいられません。チンジャオとルフィの他にもバージェスとか居ますし、大将の藤虎はドフラミンゴとローを相手にしていると、これはどうしようもないよなあ。

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アニメ感想(Free!5話と私モテ5話)

 今週は電磁砲も無いしファンタジスタドールも無く、物語シリーズは総集編(1とか書いていましたけど、毎回編の終わりにやる気なのかなあ、尺的に大丈夫なのだろうか)そしてトドメに私の地方ではプリキュアがありませんでした。どうなっているんだ今週、まあ8月は大体こんな感じの気もします。

Free! 5話
 フリーは先週休みでしたね。今週は合宿回と、ピザ配達のおじさんが準レギュラーキャラみたいな登場頻度ですね。お助けキャラAみたいな感じになっています。コーチになるフラグなんじゃないかと思うも、流石にピザ配達しているのでしょうかね。

 合宿行ったら当然のように凜の高校が合宿していて笑いました。買い物の際に再開したり、一体どんな運命力しているんだ。そして凜が遙の存在に気付きそうになっていたのにはホモ特有の勘だと思うしかありませんでした。
 遠泳を行ない、怜は自分の実力不足を気にしていると、怜は泳げてから物凄く日が浅く、泳ぎもバタフライしかできないというのにこの向上心は凄いですね。こんかいは持久力なので怜自身の速度がよく解りません。というか、この作品は遙が強いのは他の登場人物の台詞から解るんですけど、それ以外の実力がよく解らないなあ、渚と真琴はリレーで優勝できるので普通に全国レベルとかなのでしょうか。

 そして怜は夜に泳ぐと、文字が流れるほどに危険な行為を行なっていて、案の定ビート板が飛んでいき溺れそうになると、真琴は発見しましたけど、よく発見できたなあと思うしか無い。
 真琴が助けそうですけど、過去に何かしらありそうですし、次回は怜を助けながらその回想になるのでしょうか、次回予告を見る限りそうなりそうですけど、渚と遙は即座に気付くことができるのでしょうかね。

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 5話
 この作品のラジオ番組が非常に面白いです。ここまで楽しみにしているのはうたわれラジオ以来なんじゃないだろうか。

 今週は弟が酷い目に合う話の詰め合わせでしたけど、プリクラが一番ダメージ残るよなあ。この嫌がらせは何を考えて行なったのか全く解らない、400円払ったから嫌がらせに使おうということなのだろうか。
 ロボットレストランはガチであるみたいですね。今年中に行っておきたいと思うも、東京は結構距離あるからなあ。往復3万もあれば行けますけど、ロボットレストランの為だけに払う価値があるのかどうかが実物見ない限り解りません。

 そして新EDと、このEDはちょっと大丈夫なのかと思うしかないんですけど、まあ放送できているので大丈夫なのでしょうね。

 もう今期のアニメも前半が終了しそうになっていますか。そして今年も後今月入れると5ヶ月と、半分以下なんだよなあ。来期のアニメが今年のアニメの最終だと考えると一年の速さが解ります。

戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE6 奇跡――それは残酷な軌跡 感想

 一期と同じで全13話ならまだ半分も終わっていないんですね。相変わらず凄い密度だなあ。何曲歌っているのか解らない程に歌っていますよ。今週は歌がありませんでしたが、挿入歌が無い方が珍しいというのも珍しいですね。

 OPが変更されていると、聖遺物の神が追加されていましたけど、いきなり変なおっさんが背景になっていたのには笑うしかありませんでした。シュルシャガナとイガリマの場面の戦女神ザババが良かったです。二人同時に出していたのはこうしたいからだったのですね。

 「イッたあああああーーーー!!」とかいきなり吼えだしたウェル博士がクソ真面目な状況なのにギャグにしかなっていなくて暫く笑いました。この実況的叫びは反則だよなあ。その後の顔芸も素晴しい。
 イッちゃってるウェル博士

 仲間からもキテレツって言われているウェル博士と、切歌達は普通に攻撃には出ますけど、四肢粉砕までいくとダメなのですね。
 切歌達は正しいことをしているのに悲しい気持ちになると、もう明らかに改心しますと言っているようなもので、ここまで改心するオーラを出していると消してくるのでは無いかとも思ってしまいます。少なくともマリアはフィーネ化したら了子のように消失してしまう末路を送ることになりそうですけど、マリアは普通に考えて弱い筈なのに、演出と歌唱力によって強そうに見える所が結構好きなんだよなあ。どうするのでしょうかね。

 ウェル博士が凄く楽しそうにネフィリムの解説を始め、響は暴走を始まると、先週の時点でどうなるのか解らず、どうしようもないだろうと思っていたら、平然と生えましたよ。これには驚いた。
 いや、まあ、もう暴走のノリで治すのが一番な気がしますけど、ここまでアッサリ治るとは考えていなかった。暴走便利だなあ、デメリットもありそうですけど、暴走した時点でネフィリムが勝つ要素が全く見えませんでした。素で負けかけていたからなあ、ネフィリム。コイツは二期のボスとなる存在なのでしょうかね? なんだか8話か9話ぐらいで完全消滅しているのではないかと思ってしまいます。

 ここからウェル博士のスーパー発狂タイムが始まりますけど、4、5分前のテンションから一変していたのに笑うしかありませんでした。
 それにしてもウェル博士は面白いな、この博士は1話で裏切りそうだと思わせ、2話で裏切った姿を見せ、三話で正体を表わし、4話は切歌に殴られた程度でしたけど、5話では出ばって響の腕をネフィリムに食わせる働きを見せると、杖でノイズを飛ばせる基本的には非戦闘員だというのにフィーネで一番働いていますね。1話の頃には裏切るとは思っていても、ここまで出張ってくるだなんて考えていなかったなあ。

 ナスターシャが血を吐き、マリアがドクターの回収を調と切歌に頼むも、「あの人……」と結構引いていた調に笑いました。そりゃそうだよなあ、あんなネフィリムでテンション荒ぶってた人がネフィリム消失している状態とか、どんな精神状態になっているのか予想がつかないだろうと思うしかありません。

 そして響の回想場面と、あの最初のコンサートで生存しただけでこうなっていたのですね。まあ、響一人だけとかで何も話せないのならそうなってしまうのかもしれませんけど、この状況から普通に戻ることができたのですか。理由が語られていたのかどうか覚えていませんけど、何かしらあってその説明は後で語られるのでしょうか。

 響は元に戻るも、体内の浸食が進んでいて人でなくなると、腕破壊よりもヤバい展開になりそうですけど、翼は響を戦いには出さないようにすると、その為に足手まといだから戦場に立つなと言いましたけど、ちょっとそれは説得力が無いよなあと思うしかありませんでした。先週今週のネフィリム戦で動き止められていましたからね。まあ普通に理由説明したらそれでも戦うとか言いそうなのが響ですし、完全に戦いから話すにはこれぐらい言わなければダメなのでしょう。

 そしてウェル博士はソロモンの杖を普通に杖にして歩き、ネフィリムの核を発見して歓喜すると、今回は物凄いウェル博士回でしたね。この後に最後の締めとして響に出会って顔芸繰り出すからなあ。誰が追いかけてきたって、とか言いながら響出たらマジビビリだったのがとても良かった。

 最後に響はノイズに拳を当ててから変身を行ない、「この拳も! 命も! シンフォギアだ!!」と言って締めると、このシンフォギア台詞は本当にカッコいいですね。命もって言っているので自身が蝕まれているのを自覚しているのかも知れませんけど、こうなると人の身を保てなくなる末路を想像するしか無いなあ。

響
 拳を入れてから変身していくシーンがとても素晴しかった。

 通信を行なった場所的に調と切歌が近そうですし、響の破壊音を聞いて助太刀に入るとかなのでしょうか。そうでもしないとウェル博士とネフィリムが生き延びることができそうにありませんけど、どうするのでしょうかね。しかし3話ぐらいの時はボスなのかと思わせておいて、今週にもなれば消滅する寸前というのも凄いなあ。
 今後の響の状態が不安でもありますが、フィーネもネフィリムが核だけとなったのでどう行動するのか全く解らず、どうするのかが楽しみです。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #018 都市学園防衛戦(後篇) 感想

 CMでジアートが出てきたので、ああこれは「受け入れよ」って何処かで言うんだろうなあ。とか思っていたら、CMの締めに良い笑みで当然のように言ってきて笑いました。一話しか言っていないのに完全に受け入れよの人ですよ。

 前の戦闘ではブラック6にやられたクレインなので普通に倒されるものだと思っていましたけど、先週の攻撃でも倒す事ができないという圧倒的強さを見せましたけど、今回はイズルが攻撃に出るも押され、アサギと二人がかりで倒そうとする動きが素晴しかったです。
レッド5とブルー1

 そしてローズ3のブーストをクレイン機に叩き込み、そこからレーザーによる追撃が炸裂してクレインを撃破すると、ローズ3のほとんどを大破させる結果となりましたけど、まあ初撃で確実に倒せたと思うしか無い敵が平然としていたらここまでやって潰す必要がありますね。しかしマジェスティックプリンスがほとんど壊滅するという結果はクレイン戦が始まった前回の時点では一切考えていなくてとても良かったです。明らかにやられるとしか思えず、今週やられましたけど、ここまでの結果を出すとはなあ。

 ルメスは帰還し、ブルー1以外の整備班の会話になりましたけど、スルガ班は怖いなあ。日頃から筋トレに誘っていたって、スルガは普通にやっていたんですかね。これは最後の方で筋肉と化しているのではないかと思ってしまう。

 ウルガル側の会話になりましたけど、ウルガルの面汚しとか四天王お決まり台詞が飛び出して笑いました。ウルガルを四天王に変えればそのままだからなあ。
 ジアートとルメスが二人で会話を始め、地球人達を異質だと言い、テオーリアについての話を始め、それをラダが聞いていると、ラダが逃げましたけど、そこから謀反だと完全に始末に入り、逃亡するも速度的にジアートには敵わず、普通に処刑されると、これは本当に可哀相でしたね。話聞いてただけだからなあ、まあそれが致命的なんでしょうけど、結局ラダはロクな目にしか合いませんでしたね。最初でも負けてたし、次も負けてたし、最後には地球側では無く同じ仲間の話を聞いていたから処刑と、とても可哀相な末路でした。

 ラダが死ぬのは完全に予想外でしたけど、今週で幹部が二人も消えましたし、締めに向かっていますね。今は主力の修理が必要なので攻め込まれたら確実にピンチですけど、どうしていくのかが楽しみです。

 次回予告はなんだかリンリン回のような気がしてきますけど、特に何が起こるのかは全く解りませんね。マジェスティックプリンスはブラック6以外動けないでしょうし、普通に日常回となるのでしょうか。

ジャンプSQ9月号 ToLOVEるダークネス 第34話 感想

 今月はあんまりインパクトが無かったかなあと思ってしまう辺り、私はダークネスに侵されているのでしょう。女教師の股間に顔面を激突させた程度ではごく日常の一コマのようにすら感じてしまいます。文字を打ち込んで解りましたけど、普通に考えて異常極まり無いですね。

第34話「When talking~姉妹恋愛事情~」

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サンデー 36・37号 感想

  去年の私の記事を見る限り、確か今ぐらいの時に休載中だったアナグルモールが長期休載になると発表されていた筈です。そう考えると一年って短いなあ……。
 桂馬が10年前に行ってから一年経っているというのにも驚いた。天理が出てくるのなら一年やってても良いとか書いていましたけど、一年経っているのか、いや、10年前天理が本格的に出てからは2、3ヶ月ぐらいしか経っていないと思いますが。

神のみぞ知るセカイ
 香織さん、キスするのは良いけど、キスされるとキレるのか、自分の思考外の行動を起こすと怒りそうですし、今回の攻略放棄も攻略の一環なのでしょうかね。まあ、負けるから逃げたとか考えそうな気もしますけど、桂馬を高くかっていそうな香織なのでどうするのかが解りません。

 まあ、桂馬が攻略止めだって言っているので、攻略を中止して普通に別の行動に出るのかもしれませんけど、ここからどうしていくのかが楽しみです。しかし劇をやると広まっているのはどうするのでしょうかね。

 天理ちゃんが可愛かったです。毎回毎回最初に書いているので、今回は締めに持ってきました。アニメも最初は出番多くて良かったんですけど、ここから出番無かった気がするなあ。入浴回はなんだかカットされそうで怖い、というかマルスが出ているので話数的にもうカットされている流れなんでしょうか。

競女

今週の競女
 胸元を見せ、願書を提出し、パンツを見せた。

 花丸、たいへんよくできました。

 この漫画は、バカだ。

 この新連載はかなり好きです。単行本購入しそうなレベルで好き。まあ、ここからどう学園生活を送るかになりそうですね。試験がどんな代物になるのかが楽しみです。

武勇伝
 丁度去年の記事を見たりしていたのですが、武勇伝は去年の今頃はまだ高校に入っていないと考えると凄い密度ですね。去年の8月1週目はまだ殴らせ屋タケちゃんマンでしたよ。この後父親が会社をクビになって高校生編が始まり、不良亘を改心させ、東を仲間化させ、顧問、マネージャーという女性新キャラを加え、練習試合を行なって勝利、その後合宿で四天王を登場。四天王は全員が技を見せ、武以外は敗北してリベンジ寸前と、本当に凄い密度だ。

 1人による連戦も可能というのがよく解らないんですけど、これは階級からくるのでしょうか、敵であるパンツ兄弟のどちらかが二度出てくるとかなのかもしれません。2階級以内の選手を出すというのが問題なのでしょうかね、階級が誰がどれで何なのかが解りません。

 パンツァーでパンツネタは先月ぐらいに別のアニメで聞いていたので笑ってしまいましたけど、やはりパンツァーから連想されるものは唯一パンツなのでしょうか。「てめーしばくぞ!」とか言われている東さんに笑いました。この人は本当に喧嘩売りまくってるな。

 フライ級だからか呉が勝利すると、彼は普通に全国区でも何でも無い初心者だったりするのでしょうかね。まあ呉は普通に練習試合でも勝利していましたし、普通に強い部類に入るのかもしれません。
 初戦勝利するとなれば一回戦は普通に勝利して剣戦になりそうな気がしますけど、このパンツ兄弟の実力が不明なのでどうしていくのかが楽しみです。

國崎出雲の事情
 ちょっと待って下さいよー。
 
 これ一体全体どう締めるのでしょうかね。いや、締めに向かっているのかどうかは解りませんけど、ここまでやると締め一直線な気がするなあ。でも出雲は男でそれを紗英は女だと思っていますし、その問題をどうにかしなければどうしようもないのではないかと思ってしまうのですけど、男でもアリという結論を少年誌で叩き出すことができるのでしょうか、流石に厳しいんじゃ無いかなあ。男でもアリなら普通に解決なんですけど、それはそれで問題だよなあ。
 
 この状況を一体どうするのか次回が楽しみです。出雲は男だから告白を断るのが妥当ですけど、バレンタインに紗英にだけチョコレートを渡しておいてそれは無いよなあ。流石にこうなったら告白されてもおかしくない流れになっていますし、どうするんでしょうかね。

 次回は合併号では無いんですね。8月は2回合併号が来るイメージがあったんですけど、ありませんでしたか。

ジャンプ36号 感想

ONE PIECE
 ルフィとチンジャオの対決になるというのはとても無難な展開でしたね。明らかに別格二人ですし、こうなるのは確定しているようなものですけど、ルフィとチンジャオと互角に戦う新キャラが出ていても良かったんじゃ無いかと思ってしまいます。

 ジャケジャケの実は操作系に近い能力ですけど、チンジャオとかルフィに使用することはなかったので、無理矢理着せる行為には出られないのでしょう。そう考えると微妙な気がするなあ、意識を失っている強者の肉体を乗っ取ることができるとかなら相当強そうですけど、結局ボビーにしか使用しませんでしたか。

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ドキドキ!プリキュア 第27話 バレちゃった!?キュアエースの弱点! 感想

 ドキドキプリキュアのタイトルは本当にネタバレ上等ですね。まあ実際そのタイトルの内容通りになるのかは微妙のような気もしてきますが、今週はタイトル通りでした。

 初っ端にジコチュー戦になり、キュアエースが何時も通り途中参加すると、六花の「いたの!?」で笑いました。そりゃそうだ、居るのなら宣言とかせずに殴りかかれよと思っても仕方が無い。余裕持ちすぎだよなあキュアエース。
 そしてそのエースは時間が掛かりすぎですわねとか言って戦いもせずに去ると、始まって一分も経っていないのに戦闘もせず、時間が掛かりすぎと言って去ったギャグは中々に良かったのですが、実際は戦闘開始して3分ぐらいの状態から始まったのかも知れませんね。

 エース抜きですが自転車ジコチューはタイヤを破壊して行動を停止させた後にハートアローで終了と、瞬殺でしたが弱点多そうだからなあ自転車ジコチュー。横から押しても倒れそうですし、地面破壊すれば戸惑うでしょうし、上にも乗れる。新キャラグーラさんが出して良いジコチューじゃないよなあ、そろそろグーラもビーストという一発ギャグを披露する時が迫っているのかもしれませんね。

 OP後の絵がエースの登場もあって変わっていたのですが、それに爆笑、これは本当に思考の外だった! あぐりの顔が完全にスポンサーで隠れているのが本当に酷い。これには笑うしか無い、こんなのもはや狙ったとしか思えないwww
 
 キュアエースことまどかあぐりは普通に地球人だったことが判明すると、この子普通に小学生だったのですね。これには驚いた、普通にあんな発言していたから小学生じゃ無いだろうと思わずにはいられませんでしたよ。
 あぐりのお婆さんがすぐ隣に居るというのに平然と「キュアエース」と言おうとしていたマナに笑いました。そういやマナはまだプリキュアなのか発覚していない真琴に「私、キュアハートです!」って言っていましたか、そう考えると非情にマナらしい。いや、監視カメラか何かで発覚していたような気もしますが。
 
 その頃ジコチューアジトでリーヴァとグーラが合体技をすることを宣言すると、その際に頬を染めたグーラを見て「凄いな、こんな幼女様用アニメでもホモ展開が起きるのか」と思うも、この程度でホモ展開とか書いている私がダメなのだということがよく解りました。しかし本当のホモ展開はこれからだったのであった……。

 なんやかんやであぐりが茶道を皆に教えることになり、それをマナが遠慮しようとすれば「プリキュア五つの誓い」と誓いを言ってきましたけど、一流のレディと、ドキドキ勢は前作のスマイル勢(ビューティを除く)よりも優秀なんじゃないなかあと思ってしまうので、これは思い付きで言っているのではないかと思ってしまいましたけど、恐らく五つの誓いなんて今作が初でしょうし、思い付きなのでしょうね。

 眼を輝かせているあぐりが可愛かったです。何故キュアエースになるのだ、この子は。
亜久里
 
 で、出たー! 真琴さんの異世界人ボケだー! 目の前に居る相手がキュアエースだろうが平然とやる辺り、この子の精神力は計り知れない。いきなり立ち上がって傘を回すって、その方法が正しいのだろうと確信していたとしても常人にはできませんよ。
 
 そしてあぐりは厳しいことを言ってきたことに謝罪をし、質問に応えると、あぐりがキュアエースになる際に大きくなるのは思いの力と、これには感銘してしまいましたよ。思いの力がマイナスに働くこともあるんですね。いや、私はキュアエースが嫌いとかじゃ断じてないんですけど、普通に強いですしね。でも、あぐりの方が可愛いから、キュアエースになるとマイナスになっていると思うしか無い。

 そして今週のジコチューはバーベキュー禁止と書かれているのに誰も見ていないからバーベキューをする集団と、今回は明らかに「誰も見ていないから」と理由をつけていたので、ガチの自己中だなと思っていたら「やっぱ場所変えた方がいいかな」とか言い出して笑いました。今まで一切ガチの自己中が出ていない気がしますよ、ここまで来るとガチで自己中な人が来ただけで驚きそうだなあ。

 ただでさえ先程ホモみたいだと思っていたら、顔合わせて左右に揺らしたリーヴァとグーラに笑いました。コイツ等はこれからこんな感じで笑いを提供していくのだろうか。
 
 リーヴァとグーラ、気持ち悪い手のつなぎ方してんじゃねーよwww なにこれ、公式ホモなの?
グーラとリーヴァ

 とか思っていたらもっと酷い状態で共同作業とか言い出しやがった、公式が狂ったー!!
グーラとリーヴァ
 
 キュアエースは五分で決めると言うも、共同ジコチューは熱攻撃の後にミサイルを連射してくると、規模が中々大きかったのは合体ジコチューらしくてとても良かったです。ロゼッタリフレクションを使わないのは強化したロゼッタリフレクションを一瞬でかませにするのは忍びないという配慮なのでしょうかね。普通に跳ね返したら合作でも大したことが無いとなりますし、使わないというのが一番双方株を落としませんか。

 黄色口紅のエースショットで拘束するも一瞬で焼け崩され、リーヴァとグーラは合作ジコチューの時点で満点な行動だというのに更に直接攻撃に入ると、中々ガチで戦いに来ていたのがとても良かったです。
 二人で来ているのでグーラが自己中的な行動を取ってトドメを刺さすに茶会の菓子を優先すると、これはジコチューらしい見逃し方で良いのでは無いでしょうか。普通に菓子食ったら戻ってきそうですからね。

 止めようと走るキュアエースは時間制限があるのでウルトラマンのように感じてしまいましたけど、後一分で胸の部分が赤くなったのがカラータイマーで笑いました。
 そして時間が切れ、亜久里が時間についてプリキュア達に説明を行なえばそれをリーヴァが聞いていると、これは次回以降話し合いとみせかけての時間稼ぎが入りそうですね。エースが出ている最中はバラけて悪事を行なうことで時間を減らしていくとかやりそうですけど、ジコチューがそんな連携とれるとは思えないなあ。

 そしてキュアエースとの関わりによって纏えるようになったオーラ状態でマナ達が戦い、オーラ付きフォースアローで撃破すると、案外普通に倒せちゃいましたね。合作ジコチューと恐らく今まででも最強だと思われるのですが、それを普通に倒してしまうと今後ジコチュー達はどうするのだろうかと思うしかありません。やっぱりビースト化しかないのでしょうかね。これはただ単に私がビースト化を待ち望んでいるだけな気がしてきました。

 新EDはキュアエースが若干浮いていますが、ハートキャッチEDのムーンライト程では無いかなあ。アレは今でも記憶に残るほどに異質でした。
 
 次回は祭回と、夏を満喫していますね。私の地方は来週以降暫く高校野球で無いので東京様ではあるみたいですね、クソが中止にならない限り三週間後の月曜に二話分の感想を書くことになりそうです。

ジャンプSQ9月号 新テニスの王子様 Golden age106 感想

 今回は一話だけでしたね。クールレディを書いていたというのもありそうですが、巻末コメントには体調不良と心配になってきますけど、今月は一話でも載っているだけ有り難いと考えるべきですね。
 
 10.5巻は来月ですか、中学生達のデータとか載っていて欲しいものなのですけど、幸村の詳細とか書き辛いだろうなあ。五巻を奪うため、鏡眼等の対抗策が無ければ辛い。とか、完全にテニス関係無しの能力について書かれているのでは無いかと思ってしまいます。

Golden age106
宿命

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戦姫絶唱シンフォギアG EPISODE5 血飛沫の小夜曲 感想

 来週で半分が終わってしまうのですね。未だに一話の密度が凄まじいのは本当に素晴しいです。

 フィーネは素人の集団なので場所が嗅ぎつけられてしまうと、フィーネは一話が最高峰で、それ以降は何とかなるんじゃ無いかってレベルになってしまっているなあ。これはまだ大人が肉弾戦に出ていないというのが大きいですね。大人がボコったら終わるんじゃ無いかと思ってしまう程なんですよ。ネフィリムも大人が居たらなんとかできるんじゃないかと思ってしまう。

 ナスターシャがマリアに排撃を命じるも躊躇い、その頃調と切歌達はステージを勝ち抜けば望みを叶えてくれるからカラオケ大会に参加すると、生徒会と言っている筈なのに完全に参加者クリスから奪う気満々で笑いました。流石に聖遺物の欠片を貰うとか言ったらクリスはキレそうですね。でもおもしれぇ!って言っちゃったからなあクリスちゃん。負けたら普通に譲渡していたのだろうか。

 ツヴァイウィングのCDに入っているも、作中では使用されなかった曲をこのカラオケ大会で調と切歌が歌うというのがとても良かったです。本当に常に新しい曲を一曲はぶち込んでやるぞというのが伝わってくる。しかしこれは普通に歌えるということは元々はファンだったとか、そんな感じの場面を仲間化した場合最終話辺りで入れてくるんじゃ無いかなあと思ってしまいます。
 歌ってる調がとても可愛かったです。
切歌と調

 マリアが躊躇っている最中、ウェル博士がノイズを操ることで撃退に出ると、この人絶対にノイズ使って人を炭化させる場面を見たいだけだろうと思うしか無い程にノリノリでとても悪人していました。彼は死ぬ末路しか見えない。
 関係の無い野球少年達もノイズを使用して炭化させると、ここのウェルの表情が素晴しいですね。完全に人類を炭化させることしか考えていなさそうだ。

 マリアはそれによって精神ダメージを大きく受けると、凄く改心しそうだよなあ。でもフィーネを持っているのなら最終的には非情になるのでしょうか、今の時点では演出のお陰で強そうに見えるけど実際は弱そうな人なので、この精神ダメージが今後どう影響を及ぼすのかが楽しみです。

 セレナの回想が入ると、ネフィリムを止める為に絶唱を発動したセレナでしたけど、その絶唱後の表情をマリアが見ていると、絶唱唱えてしまったので死んだとしか思えませんけど、これでセレナの出番は終了なのでしょうかね。一期でいう奏みたいな感じで回想に出てくるのかも知れませんが、流石にここまでやると生存はしていなさそうです。死体が出ているかどうかな気もしますけど、瓦礫に埋もれて不明とかなのでしょうかね。不明なら生きていそうな感じがしますけど、相当な理由が無いと納得はできなさそうです。

 フィーネは調と切歌を回収し、決闘すると約束したと二人がナスターシャに言うも叩くと、そりゃ叩くよなあと思ってしまう。この組織フィーネは結構切羽詰まっていますからね。マトモに働いているのがソロモンの杖無しだと恐らく一般人であろうウェル博士ですからね。この人は頑張ってる。この人が大体の悪事をやった上で死にそうなきもしてきますが。

 ウェル博士はその決闘を利用しようとしていて、場所をカディンギルの跡地にすると、その際に風鳴指令が発した「カディンギルの跡地だとォ!?」の一発ギャグには笑うしかありませんでした。完全に持ちネタと化していますね。一話のガングニールだとォ!?のインパクトが強すぎてまた似たような台詞を書くとは考えていなかった。予想外だっただけに笑うしかありませんでしたよ。

 ウェルが待ち構えていてノイズ戦と、目的の説明を行ないましたけど、月が落下すると言い、月が落下するのなら黙ってと発した際の「黙っているに決まっているじゃないですかぁ~」が良かったです。しかし一期の了子フィーネの最後の行動は物凄い領域ですね。いや、月を一本背負いってだけで気が狂いまくっていますけど、それが二期まで影響を与えるというのが凄まじい。下手したら二期のラストは月との戦いになりそうだ。

 月の為にネフィリムを使うとウェルが発言してネフィリムが登場し、ノイズがクリスと翼の動きを封じ、響とネフィリムの戦闘になりましたけど、ウェルの精神攻撃が入り、その隙を突いてネフィリムが響の左腕を捕食すると、死ぬレベルな気がしてきますけど、これ一体どうするのでしょうかね。響の腕もそうですけど、捕縛されているクリスと翼もヤバいよなあ。誰かが加勢に来るとか、ネフィリムが帰るとかしか無さそうですけど、どうするのかが非情に楽しみです。風鳴指令が来るのが速い気もしますが、ノイズ出せる以上来ることはできませんか。

 しかし五話にして響の腕が一本消失してしまうと、これは今後一体どうするのでしょうかね。普通に学園生活を送ることができないのではないかと思ってしまうのですが、最後の方になると再生するのでしょうかね。とりあえず暫くは響は戦闘には参加できないだろうと思うしか無く、次回が楽しみです。

銀河機攻隊マジェスティックプリンス #017 都市学園防衛戦(前篇) 感想

そういえば先週の感想を書いていませんでしたね。忘れていました。先週は本音が出ているケイがとても可愛かったです。

 最初にイズルとテオーリアが親しくなったと話をしていれば、ケイがアンジュの話をして終了させていたのが良かったです。これはもう最終話ぐらいで告白するだろうと思うしか無いんですけど、それはテオーリア次第でしょうか。

 ブラック6は別行動をとり、地球に向かっているウルガル達はクレインが勝手に出撃していると、なんだか改造されていそうですけど、この場だとただのかませとして終了する未来しか見えなかったなあ。クレインが地球を掴むかの動作を行なってから進行していたのがとても良かったです。

 ルメスはクレインの攻撃に巻き込まれる可能性があるので待機を命じてくると、ルメスの回想でテオーリアが妹だと確定すると、兄上のことを考えると物凄い家族ですね。テオーリアが居たときはどんな感じの日常を送っていたのだろうか。
 
 ブラック6は別行動で無双を行ない、それに対してタマキが来ないパトリックはやる気を無くしていると、愛をエネルギーにして戦うタイプと良いながらやる気がなくなっていると、地球に敵が侵攻しているというのにこのやる気の無さはヤバいだろうと思うしか無いんですけど、初っ端でやる気出して賢者状態なのでしょうかね。

 レッド5とブルー1がローズ3の力を借りて地球に移動すると、ここの地球目がけて落下する場面がとても素晴しく、敵と交戦すると、地球での移動でイズルが戸惑うもアサギがアドバイスを出すことで立て直しましたけど、前回のアサギを見た後だとアサギが必要なのだということがよく解って良かったです。

 ハーモニックレベルが三人とも上昇し、アサギがこれまででも最高の状態になっていると、アサギは先週の件で自分を理解したからなのでしょうけど、この調子だと覚醒までいってしまうのではないかと思ってしまいます。今一番変化しそうなのがアサギですね。

 レッド5の武器が通じず、スルガが宇宙から光学兵器による狙撃に入ると、スルガの解説もあって明らかに一撃必殺級の破壊力だと思われるというのに、レッド5が格闘戦を行ない、地面に直撃させることで硬直させた上での狙撃で威力描写もとてつもないというのに、クレインが存在しているという引きからくる絶望感が物凄く良いですね。しかし明らかに直撃したと思うしか無いのに、平然としたら全く勝てる未来が見えてこないなあ。
この場面は絶望感がありました

 これは本当に次回どうするのでしょうかね。直撃時は耐えるも実は効いていたでクレインが爆発するか、スルガが外しているか、クレインの機体が瞬間的に回避行動を起こしたかぐらいしか考えられず、普通に直撃していても防御力が高くて耐えたのならどう足掻いても倒せるとは思えないので、次回はどうクレインを対処するのかがとても楽しみです。しかしクレイン、前はブラック6にやられたから普通にこのレーザーで終わりだと思っていたのに、耐えていたというのは本当に予想外で素晴しかったなあ。クレインが死んだ場合はルメスが動けるというのも大きかった。ここでクレインが消滅してもルメスが来るので終了することにはなりませんし、前後編だからクレインは普通に此処で終わりだと思ってしまいましたよ。
 
 次回予告を見るとイズルは覚醒していそうですし、ラダは用済み発言でも受けたかのようですけど、受け入れよことジアートが笑っているというのも気になります。覚醒イズルがクレイン倒して喜んでいてもおかしくないですからねこの人は、仲間が死んでもイズルの強さに喜びそうです。

 今週も非常に面白かったのですが、後7話ぐらいありますし、前後編なので次回でこの銭湯は終了なのでしょうかね。どういう締め方をするのかが楽しみです。普通に撤収しそうな気もしてきますけど、クレインがどうするかですね。
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アニメ・ジャンプ等の感想を書いています。最近はあんまり暇じゃないのでブログ名変えようかと思っています。

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